« 夢tomo誕生物語 | トップページ | タイムスリップ »

2009年11月26日 (木)

「PLACE」

Photo_5

Photo_6 クッキングハウスの「夢tomo誕生物語」が届いた数時間後、松浦さんのSSTがおわる間際に、もうひとつの宅急便が届いた。

「PLACE」 by mai works。

16年と9ヶ月、私たちと暮らした猫家族のマーガリン。逝って半年、なにか、マガのメモリアルになるものをつくりたい、と言い続けた娘の新作、通称、マガパタbook。てのひらbookのほめシャワよりも、さらにさらにちいさな、数ページの、パタパタ本。 

マガが旅立ってしばらくして、マガの写真いっぱいの、パタパタ本がわが家に届いた。それは1冊きりの、家族だけの愛蔵本。

それをもとにつくった「PLACE」は、マーガリンへのメモリアルでありながら、読みようによっては、亡くしたいとしいひと、いとしいものへの、想いがいっぱいつまったいとしい作品になった。最後のページの言葉に、思わず涙した。

               ***

初版本は、11月6日、大津のじゃりんこ文庫に届いた。でもほんの少ししか作れなかったので、マガがお世話になったかたにさしあげたり、ご希望のかたにお分けしたらたちまち手元からなくなり、今回届いたのは、その第2版。

作りはじめのころの、手作業による「ほめシャワ」よりさらに、マガパタbookは大量生産ができないので、またすぐになくなりそうだけど、見本はいつでも紅茶にあるので、こんどいらしたら、パタパタ、と見てみてくださいな。お値段は、250円とさせていただきました。

|

« 夢tomo誕生物語 | トップページ | タイムスリップ »

コメント

万依さんの真心こもったマガバタbook!嬉しくてそして
懐かしいマガちゃんの5月13日のマガちゃんの背中の
感触。あの出逢いをさせてくださった不思議な力を
私は多分これからも忘れないだろうな。
スウさんのスカートの裾にしっかと横たわり、あるいは
座り込みここだけは、私しか許されないのって言っている
ように見えてたマガちゃん。やせっぽちでしたね。
病気してたから。けど二階から緩やかにひっそりとけど
当たり前に降りてきたマガちゃんとのはじめましては
唐突にやってきてくれたんだ。にゃあの一声のだみ声も
懐かしい。私の耳にちゃんと刻み込まれているよ。
そして、あの鳴き声が合図みたいに背中を撫でさせて
もらえたんだった。柔らかなマガちゃんの毛並みを
通して私に伝わってきたマガちゃんの体温。
忘れないよ。それは生きているマガちゃんの証だったもの。本当にぎりぎりセーフでの対面でしたっけ。
あの不思議な時間は今も私の中で大切な思い出。
時間にしたらほんの数分。けどたとへ短い時間でも
中身がとても濃かったから。数ヶ月たった今でも
大切な思い出。大切な宝の時間を紡げた紅茶の時間も
スウさんもまあさんも万依さんも本当に今もって感謝しきれ
ないの。それだけインパクトが強かったからね。
心にあったかな手土産を気がついたらもらっていた。
なんだかそんな感じなんだ。マガちゃんありがとう。
翔とお空で仲良く。私は会ったことのない翔ちゃんだけど。
なんか以前から知ってるような気がしているの。
これも不思議。

投稿: today | 2009年11月30日 (月) 16時24分

スウさん、こんばんはhappy01
昨日、舞衣さんから、うれしいサプライズなお葉書きを頂きました。

実現すれば、何だか夢のようなカメリアーノ展になりそうです。

「PLACE」希望いたしますので、お願いいたします。loveletter

投稿: ムロママ | 2009年12月 8日 (火) 00時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夢tomo誕生物語 | トップページ | タイムスリップ »