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2009年11月11日 (水)

ほめ言葉のシャワー in 大津

Photo ← 明日都(あすと)浜大津、ゆめっこのお部屋にある、丸い木のボールがいっぱ~いはいった、木のお風呂(プール?)。座っても、寝転んでも、なんとも表現しがたいきもちよさ!

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ゆめっこさんへの初出前は、日記帳を繰ったらおととしの1月だった。そのとき話を聞いてくれてた栄養士さんが、ぜひもう一度、と私を押してくれたらしい。そう、始まりはいつも誰かが声をあげたり、手をあげたり、一歩踏み出したり。今回の大津出前のきっかけをつくってくれたその栄養士さんとも、感激の再会。

彼女をはじめ、ゆめっこのスタッフさんたちの表情がとてもいい。そういうことが、子育て支援の場所にはとりわけかかせない栄養なんだと思う。

お母さんだけでなく、ときにはお父さんがおさなごと一緒に来たりもする、というゆめっこさんには、子育て応援隊としてたくさんのボランティアがかかわり、この日の出前も、その研修のひとつ。そこにお母さんたちもまざっての、ほめシャワの時間。2時間枠が、はじまったらあっという間だった。

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Photo_2 翌日は、じゃりんこ文庫さんへ。実行委員の若いお母さんたちが、どきどきしつつ、でもせいいっぱいこの日を準備して、待っててくれてたのが伝わってきて、ありがたいなぁ、って想いでいっぱいになる。

じゃりんこの乾さんとのつながりはじめは、このかざぐるまのキルトだった。会場にかざられてるのを眺めながら、あらためて、出逢ってからの20年近い歳月を想った。

0911 ← じゃりんこの若いお母さんがつくってくれたすてきな看板。

この日は、誰でもどうぞ、の出前だったので、大津だけでなく、京都向日町紅茶のかつこさんや、京都の紅茶つながりのひとたちの参加もあって、ちょっとした同窓会みたい。こういう場がひらかれることで、また関西のひとネットワークがひろがってくのが、うれしいし、また今後にも大切なこと。

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ゆめっこさんでも、じゃりんこ文庫さんでも、ほめ言葉のシャワーについて語るとき、できるかぎり、聞いてるひとが「ほめ言葉という呪縛」からほどかれるように、ほめ言葉のハードルが低くなるように、心がけながらお話させてもらった。

「あなたが言われてうれしい言葉」を、みなさんに書いてもらって、集まった言葉のなかからいくつかを、ペアになったひとたち3組に、みんなの前で実際に声にだして読んでもらった。

・だいじょうぶやで、みんなわかってるよ ・もっとずっと話していたいな ・あなたと会うと、元気になるんです ・よく決心したね ・あなたの笑顔はこっちまでうれしくなる笑顔 ・そうか、そうなんや ・ドジなお母さんだけど、大好き ・いつもおばあちゃんのお世話ありがとう、がんばっているから好きなことをしてもいいよ ・今のあなたで大丈夫 ・苦労をかけてるね、ありがとう

あ~~、どれもこれも、なにげなくって、あったかくて、言われたらほんとにうれしくなる言葉ばっかりだなあ・・・!

そんなみなさんの言葉もおりまぜながら、まだできかけの、ほめ言葉のシャワーの歌、「贈りものの言葉」を、そっと、歌いました。

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大津の2つの出前。なぜかたくさんの涙があったけど、でもそれと同じくらい、笑顔や笑い声もいっぱーいで、みんなきらきらしてて、そのことがとってもうれしかった。一番伝えたかったことは、

♪あなたがあなたなら そのことが一番 

  どうぞそのままで あなたのままで いのち輝いている、

という歌の最後の歌詞そのものだったと思うから。

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乾さんが、この日の様子を、じゃりんこのブログに、こんなふうに。

        ↓

http://kefbarchan.jugem.jp/?eid=42#comments

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