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2009年11月27日 (金)

今日は何の日?

同窓会の翌日は、せっかく東京まで来たのだし、と川越に。

ちょうどその日は、「きもちブーケ」と呼ぶ、(こっちで言うところの「ともの時間」みたいな)川越紅茶でのコミュニケーションの練習の日と重なった。

川越でこんな時間がはじまって1年、その前の準備期間がやはり1年、とのこと。「紅茶」の時間と、「とも」の時間。その2つが質的に違うように、川越でも、「紅茶」と「ブーケ」はやはり違うみたいだ。どちらも必要で。どちらも大事で。

この日は、ウォーミングアップに始まり、気分調べ、それから課題、ふりかえり、と、ふだんのなにげないともの時間のようでもあり、そうでないようでもあり。でも、着実にここの場で、コミュニケーションの練習の大切さや楽しさは、もう共有されているんだなあ、と感じることができた。

津幡と川越。離れていても、同じ大切さを共有できる仲間の存在は、なんてうれしいことだろう。

             ***

前の日、西東京の家で眠る前にはっと気づいたこと。11月24日は何の日だったか、突然思い出したのだった。

なので、川越に行ったとき、今日は何の日?って訊いてみた。でも誰も当たらず。

実は、紅茶の時間の誕生日。金沢の大手町のちいさなマンションからはじまって、満26年がたったのだ。はじめての紅茶の日のお客さんが、たった2人だったこと、今でもあざやかに覚えているよ。

誕生日、といえば、今年6月に川越紅茶に行く日をきめて、決めた後から気づいた。その日が、川越で紅茶がはじまって、満9歳の誕生日の日だったっけね。

わかっていてその日を選ぶのと、知らずに決めたら、どんぴしゃり、その日だった、というのと。うん、やっぱり、あとの方がうれしい。

人生のシンクロはこんなとこにも。wonderー不思議が、fulーいっぱいだなあ、と感じる瞬間だ。

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