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2009年11月25日 (水)

松浦さんと学んだ2日間

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11月21・22日、とクッキングハウスの松浦さんをお迎えして、2日間のSST。
いつも思うけど、クッキングハウス流SSTは、ほんとうにこころが豊かになる時間だ。単なるコミュニケーションの練習にとどまらず、感性を磨く学び。重ねていくうちに、自分のことも、他者のことも、認めあうことができるようになっていく、私にとっての、こころの財産だ。                             
    
1日目は、うちで、3つのともの時間の仲間たちと。
あつまった仲間たちと1年ぶりに会って、みんなの表情がまたぐんとよくなって輝いてることを、まっさきに言って下さった松浦さん。
そのことは、とも仲間たちとひと月ごとに会ってる私も感じるし、また、誰もが松浦さんに会いたい、会いたい、って思って待っていたから、余計にきらきらしてたんだろうな。                      

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SST1日目に届いたクッキングハウスのブックレット、「夢tomo誕生物語」のことは、またあらためて。

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2日目は、別の場所で、ちがう顔ぶれのみなさんと。

この日は、松浦さんにあうのも、SSTも、まったくはじめて、というかたたちがほとんど。ソーシャルワーカーさんや、施設の職員さんにまじって、紅茶やブログつながりのお母さんも、勇気出して初参加してくださったことがなおよかった。

自分の仕事にSSTを役立てようとおもってきてたひとも含め、SSTが終わるころにはどのひとも、こころがやわらかくほぐされ、あたたまり、”自分へのメンテナンス”として、この時間があったこと、そう感じられたことがいっそううれしかったなあ。

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どちらの日も、ほめシャワのアレンジのワークがあり、参加したひとがだしてくれた課題に真摯に向き合い、どちらの日も、いっぱい涙があり、そしていっぱい笑顔と笑い声があり。

そして最後は、ほめシャワの歌、「贈りものの言葉」で終わりました。

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インフルエンザが猛威をふるう今の石川県。この2日間とも、すごく参加したくて、でも涙をのんであきらめたかたたちが何人も。どうかまた、次の機会に。きっとまた来年、松浦さんをおよびしますからね。

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