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2009年12月28日 (月)

川越紅茶のクリスマス

Photo_2  12月の土曜日に大宮の高校によんでいただいたおかげで、川越紅茶のクリスマスにもはじめて参加。

来年は10歳になる紅茶の時間in川越。この場のホスピタリティのこころに、いつも感心する。それぞれがもちよった、手のひらサイズのクリスマスプレゼントに、ジュン子さん手作りのメッセージタグをつけると、もうそれだけで、きもちも華やいでくる。

「サンタクロースと小人たち」は、フィンランドの、たぶんほとんどが本当のお話を絵本にしたもの。

自己紹介では、好きなおやつひとつ、の紹介もあわせて。ふだんそう甘いものは食べない私だけど、紅茶にYさんがいつも持ってきてくれる、抹茶クリームいりたい焼き、だけは例外。

ミニ・ワークショップは、「君の星、わたしの星」を。この前の松浦さんと学ぶSSTで教えていただいた「君の星は輝いてるか」を少しアレンジして。

あなたをこの1年ずっと見守ってくれていた守護星が、あなたにかけてくれる言葉を、それぞれが思い浮かべて書いてみる。その言葉を、1つ星同士、2つ星同士、3つ星同士・・・でかけあうひととき。

ほめシャワを読んだ方たちの想いを、12月はじめから取材中の二人のディレクターさんも参加。もちろんこの日は、カメラも持たず、ただのひととして、クリスマス紅茶を味わい、自由に感じて。なんの違和感もなく、お二人とも川越紅茶にとけこんでたのがうれしかった。

「贈りものの言葉」の歌は、もう何人ものひとが覚えていて、一緒に歌った。空白の言葉のところは、川越の仲間たちが言いたい言葉をいれて。

いろんな地域で、集う人と人。そのお互いが、なにげない、でも相手を認める、あたたかい言葉をかけあう。ほめシャワで伝えたかったことの実際が、この川越紅茶にも確かにあって。それが、うれしい。

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