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2010年1月21日 (木)

にちじょうの言葉

金沢武蔵のコニーズアイさんで「ほめ言葉のシャワー」を見つけた、北陸中日新聞の若い女性記者さんが、わが家にインタビューにみえて、2009年の終わりに、こんな紹介記事をかいてくれた。

       http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20091229/CK2009122902000153.html

誰もがもっている、ひととして認めてほしい、というきもちのこと。立派な言葉ではない、日常から出てきた言葉だから読んだ人たちの心に響いているんじゃないのかなあ、というあたりを書いていただけて、うれしかった。

ほめシャワの歌「贈りものの言葉」の歌詞の上に、きれいな折り紙が並んでいるのは、大津や富山のひとたちが出してくれた、自分が言われたらうれしい言葉たちのいくつか。

ワークショップの出前に行くたび問いかけて、戸惑いながらもみなさんがいっとき、自分をみつめる時間をもち、そうやって書き出されてきた言葉たち。6年ぐらい前からしてきたから、全部あわせたら、その言葉はもう何千にもなるのだろう。

               ***

つい先日は、その記事を目にしたFM放送局の若いアナウンサーさんがわが家を訪ねてくれた。放送はまだまだ先らしいけど、たくさんおしゃべりした中から、彼女の感性が、私と娘の、どの言葉を選んでくれるのか、それもまた楽しみ。

おととしの6月に、完全手づくりの100冊からはじまったてのひらbook、一刷ごとに少しずつ育って、進化を続けて。

それはひとえに、読んでくださったたくさんのひとたちのおかげで、1ミリ1ミリ、育てられてきたんだなあ、と今、しみじみ感じてる。

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