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2010年2月26日 (金)

あれからひと月。

今日は26日。「クローズアップ現代」放映中からはじまった、おおきなうねりのような日々。あれからちょうどひと月。

真っ先にほめシャワをご注文くださったかたたちのお手元へはどうにか冊子がとどいて、今週は、「届きました!」や、読んでくださっての感想メール、「いま振り込みましたよ!」と郵便局からのお電話やfax、そして中には、おっちょこちょいの私のミスで、「あの、振込用紙がはいってなかったんですけど・・」などのお電話(汗!!)も。でもみなさんのやさしい声に、お詫びしながら、救われています。

水曜日の紅茶も、ほめシャワ作業所と化してもう4週目。毎週、違う顔ぶれで見える誰かれが、せっせと手を動かして助けてくれるのがなんともありがたい。

何度も通ってくれた紅茶のHさんの魔法の手にどれだけ、助けられたかしれない。そして、私がバクスイ中の知らぬ間に、発送準備のできた冊子を、冊数ごと袋に入れたり、きちんと箱詰めしてくれてたりする夫にも、ありがとうがいくつあっても足りない。(目をさますとできあがっているので、まさにおはなしの、コビトのくつやみたい!)

そんな発送の日々から4日間はなれて、大阪と京都へ、4つの出前にいってきます。メールくださるかたには、もうしわけありませんが、その間、パソコンが見れないので、お返事も遅くなること、お許しください。

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明日27日は、実は大きな動きのある日で。

ボートピアのない津幡町が好きです、を合言葉に、ギャンブル場の誘致に反対してきた市民グループ「風」の、大事な仲間のひとり、さっちゃんこと前田幸子さんが、4月の町長選に立つことになった。明日の朝、記者会見。

前田さんとは、前の津幡町立図書館の館長さんを彼女がしていたころからのおつきあい。この町ではじめての、ちいさなちいさな図書館を、たくさんのひとから愛されるセンス・オブ・ワンダーの図書館、とよばれるまでに育てたひと。

ボートピア、という場外舟券売り場の誘致計画があることを知った4年前から、いっしょに活動してきて、3年前の町会議員選挙にはじめて立って、トップ当選したひと。

議会の終わるたびに、「風」は「風つうしん」を発行し、「風」を応援してくれる町のひとたちにも助けてもらいながら、町内12000軒の家々に配達してきた。

ものすごく厳しい、困難な状況のなかで立ってくれたさっちゃん、できるかぎりの応援をして支えようと思っています。

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 *追記

27日午前、記者会見が無事終了。おもいがけず多く集まってくださった町のひとたちも立会う中、前田さんが、町長選に立つ思いと考えを、ゆっくりと確認しつつ、自分の言葉で語った。夏の衆院選で国会議員になった、民主党の近藤さんも駆けつけてくださった。

市民グループ「風」と、民主と、これまでの町政のありかたを変えたいと願う、町のひとたちとの、共同・協働作業の選挙になりますように。

では、いまから電車に乗って、大阪へ、いってきま~~す。

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