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2010年5月24日 (月)

6月のお知らせまとめて。

Photo ← とくべつ紅茶の翌日、川越紅茶の仲間たちとランチをしにいった鶴来のもく遊りんさん。もともとが材木やさんなので、お店のいたるところ、木がいっぱい。これは、エントランスの階段一段ごとにとまってる木の鳥さん。

川越のメンバーたちは泊りがけで石川に来て、行ったところは紅茶とここだけ(実はもうひとつあったらしい。でも21世紀美術館も近江町市場も、なしの、石川ツアー)。

            *****さて、6月のお知らせです。   

6月5日(土)  拡大版紅茶「川越紅茶のまあるい10年」
          @みよしの幼稚園○(まる)ホール

   10:00~16:00 参加費500円 要予約
 お申し込みは川越紅茶の金子さん telephone&fax049-232-6357

午前のプログラムは
10:00~  まあるいバザールと称して、紅茶shoppeのお店やさんopen。      
10:30~  「まあるい時間」をご一緒に。(何するんでしょうね、中味は私も知りませぬ)
12:30~  サンドイッチバイキング(中味の具を一品もちより)

午後のプログラムは
13:30~15:30
 ・スウさんの時間(だそうです!)40分くらい。
 ・みんなで ひとこと 感想タイム(など)
 ・記念写真タイム
15:30~  午後のまあるいバザール
16:00 close

           ~~~~**~~~~

2000年の6月5日、はじめての川越紅茶でお話させてもらいましたっけ。それからもう10年がたつのですね。

妹紅茶の育ちあいがうれしくて、私もお祝いにかけつけます。何より、その時間を川越の仲間たちと、そしてお初に出会うかたたちと、心からshareしたくて。

午後は私のミニトークと、この日、はじめて川越紅茶に参加する、京都と石川からのすてきなお二人と一緒に、ミニミニ語り歌コンサート。もちろん、その場にいるみなさんもどうぞご一緒に。

通しての参加がむずかしいかたは、午前だけ、とか、午後から、とかもOK。ただし、午前中はまとまったことをするので、できるだけ10:30~12:30のご参加でお願いしたいそうです。

                 ****

6月6日(日)  川口のちいさいおうち紅茶にお話の出前
          「ほめシャワのプレゼント」
    13:00 open  13:30~16:00
    @落合さんちのちいさいおうち 参加費 500円 
    お問い合わせは落合さん  telephone 0482-95-7649

毎年1回、お話やワークショップの出前に。今年は、4月にクッキングハウスでさせてもらったようなお話を中心に語ります。

                  *****

6月13日(日) 愛媛の伯方島に出前紅茶
     「コミュニケーションはキャッチボール
         ~~27年目の紅茶の時間から~~」
    13:00 open 13:30~15:30
    @伯方中央公民館
    お問い合わせは山岡さん telephone 0897-73-0035

はかた島に住むみみさんとは、もう35年近いおつきあい。7年前にもよんでくださって、今回再び、伯方女性塾へ。島の方たちとの再会も楽しみです。

          ********

6月24日(木)津幡町の南中学校PTAにお話の出前
     19:30~21:00 
     @津幡町中条 南中学校

           ****** 

6月26日(土) 名古屋にお話とワークショップの出前
     エコブランチさん企画
     「きもちは、言葉をさがしてる
      ~~ほめ言葉のシャワーのワークショップ~~」
     14:00~17:00
     @大和白鳥創造センター 4Fコンベンションホール 
     telephone 052ー688-0111(国際会議場南)
     参加費 3000円 学生さんは1500円
     終わってから、残れる方は1階の白鳥物語で懇親会。(お代は実費)

お問い合わせ&お申し込みは、鶴田紀子さんまで
noriko@eco-branch.com
携帯(090)3932-5751/fax (052)509-1683
お振込みは下記へお願いします
振込口座: 郵便振替口座 
「00810-3-130623」 Eco-Branch

こちらで見ると会場の地図も詳しく載っています
          ↓
http://eco-branch.juno.bindsite.jp/Life/Life-2/life-3/pg129.html

エコブランチの鶴田さんとは10年ほどのおつきあい。今冬のほめシャワご注文の嵐のとき、どれだけ助けていただいたかしれません。協働、っていうこと、しみじみ体感。1月末の嵐の真っ最中に名古屋に出前に行った夜、7年ぶりにあって白鳥物語(すてきなレストラン。お野菜がおいしかった!)でお食事してて、いつかきっとエコブランチさんのに出前に行くね、の話がほんとになります。

                *********

6月27日(日) 刈谷に出前紅茶

    「ほめ言葉のシャワー」を知っていますか?
     ~~コミュニケーションを豊かにする言葉
        自分自身をほめる言葉~~~
     13:30~15:30
     @刈谷市北部生涯学習センター「かきつばた」
       刈谷市井ヶ谷町松ヶ崎 tel:0566-36-0112
       参加費500円(会場費200円+紅茶代300円)

     お申し込みは 野々山さん tel:0566-36-8175
または かりがね小学校(野々山さん) tel:0566-22-2141 
                       fax:0566-25-4480

明治生まれの父のふるさと、刈谷での、もちろん初出前。もうそれだけでうれしくてならない私。
このご縁も、同じく1月末の名古屋。出前終了後のホテルから即、私を誘拐して、刈谷の郷土資料館まで連れて行ってくれた、名古屋のbandaidこと坂東さんのおかげ。
その資料館、もとは父の出た小学校。そんな話を資料館のかたとしてたら、父つながりの刈谷のひととそのかたがご親戚だと判明し!で、ご注文もいただいてないのに、こちらから押しかけ出前を申し出た、というわけ。

               ****

6月はどうやら出前月間になりそう。ほかにも、保育園やちいさなグループからのご注文が続くので、今から、こころとからだとのどを大事に大事に、身の丈で過ごすこと、こころがけて、整えて。

 
    

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2010年5月20日 (木)

Qちゃんのとくべつ授業

Photo 川越紅茶のごくはじめからの仲間のひとり、そして長いこと、広告の仕事をしてきて今はNPOで広報の仕事をしてる、Qちゃんをゲストにお迎えしてのとくべつ紅茶。

いのみら通信でよびかけたタイトルは、「Qちゃんと一緒に、自分のロゴマークをつくろう」といったものだったので、Qちゃん、who?!ロゴマーク、何それ?!と思った人が多かったらしい。とくべつ紅茶の日の10日前まで、申し込み人数はたったの3人。あらま、、、(ちょっと汗)。

当のQちゃんは、スウさんとマンツーマンでも、それで十分っ、なんて言ってくれてて。

個人的には、私もそれで十分、うれしいはうれしい。
だけどね、Qちゃんの話これまで何度か聴いてて、Qちゃんワールドが抜群におもしろくて、いっぱい気づけて、考えさせてくれる内容だってこと知ってるし、紅茶仲間にも出逢ってほしいひとだと感じてたから、ひとりじめしちゃもったいない、って思ったんだ。

で、ふたをあけたら、川越紅茶仲間3人をふくむ、19人もの参加で、3時間はあっという間、めっちゃ中味の濃い、大笑いしながら、とってもユニークな授業をうけた感覚。

             ****

「伝える」と「伝わる」。
そしてもひとつ、「伝わってしまう」ということ。

たしかに、時には、むしろ意識してないそっちのほうがずっと雄弁に、伝わってしまってるってこと、ある、ある。
伝えようとしてなくても、その表情や、そのひとのかもす空気や、その場の空気が、言葉よりも明確なメッセージを伝えてしまってる。その空気は、嘘をつかない。
そういわれて、私にも思いあたる、たくさんの場面があった。空気には、その人の内面やその場の内面が、とても正直に反映されちゃうものみたいだ。これまでも漠然とおもってたけど、今回、すごく納得した。

            ***

Photo_2 伝える、ということがずっと仕事のQちゃんだけに、生きてきた中で出逢ったいくつかの大事な言葉は、いまもQちゃんの根っこんとこにある人生のキーワードだ。聴いてた人じゃないとその意味がすぐには伝わらないと思うけど、私自身の覚書のためにいくつか記録しておく。

Qちゃんが、ミッションの学校に通ってたころ言われていた言葉、
「あなたの見えないひとを覚えなさい」。

アメリカの黒人のおうちにホームステイさせてもらってて、日本に帰るとき見送ってくれた彼らが言ったこと。
そしてボートピープルのひとからも同じ言葉を聞いた。
「伝えてね、伝えてね」「伝えられるひとは幸せよ」。

日本に帰ってから見たCMの言葉、
「君がいないと みんなさびしがるよ」。
「だまってるひとは、しゃべっている」。

他にも、Qちゃん授業で心に残ったたくさんの言葉たち。
    ↓
・宛名のないラブレターは届かない。
 たったひとりの、あのひとに届くように。
・ひとりの困ったを、みんなの困った、に。
 ひとりの幸せを、みんなの幸せに。そのためには、ひたすら聴く。
・上から目線はやらされ感。伝える側がえらそうになっていないか。
 説得では伝わらない、「納得」してもらうこと。
・「~のために」ではなく、「ともに」をいかに伝えていくか。
・ひとの心と心がぎゅっと握手したとき、伝わる。そんなふうに伝わったときに、ひとは動く。
・自分でもできることは自分でしないで、助けて、と言ってみる。すなわち、「助けて」コミュニケーション。それが、新しく入ってくるひとの力を引き出す。

「伝える」ときに、忘れちゃならない5つのDon!
1Don! どんなひとから
2Don! どんなひとへ
3Don! どんな点を ← 訴求ポイント、と呼ぶ。どんな回路のドアなら、そのひとは開くだろう。
4Don! どんな時に
5Don! どんな手段で ← 単独でなく、なるべくまぜこぜで。
そして、広告の世界にはない、
もうひとつのDon!は、どんなひとと。← つくっていく途中を見てもらう、そして、ひとに手をかけてもらう。自分たちだけで完成させちゃわない。

この5+1Don!は、Qちゃんの仕事である、広報講座に出てくる言葉だけど、それに限らず、ミニコミであれ、チラシ一枚であれ、そして何より、ひととのコミュニケーションにも、いかせるキモチと技だと思ったな。、

              ****

会議をするときには、その場の空気がとてもたいせつ。Qちゃんのいるところでは、さいたま市長をまじえての会議のとき、おおきなみかんのかぶりものを、市長さん自身に頭にかぶってもらって進めるのだという。なずけて、「かぶりケーション」、それをかぶって、きもちの背広を脱いでもらって、本音に近いとこでのコミュニケーションをする。(ちなみにこの日の紅茶では、全員がそれをかぶって、自己紹介しました。めっちゃ、おかしかったです!)

Photo_2 そして、とくべつ紅茶の最後にそれぞれが自分のロゴマークをつくった。20ちかく描いたなかで、これがこの日の私のお気に入りロゴマーク。紅茶と「う」は、横にしてみると「S」ってとこが、ミソで。          ***

Qちゃん、紅茶での授業、ほんとにいい時間!ありがとうありがとう。
空気の大切さ、怖さ、をとっても感じたよ。伝わってしまう、ということ、こちらが無意識であっても。
ひとがそれぞれ出している、かもしている空気、偽善の空気じゃすぐみやぶられちゃうんだ。
川越紅茶のジュン子さん、あゆみさん、ひでこさん、紅茶にようこそ。生徒さん全員にも、ありがとう。

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2010年5月19日 (水)

衆議院TV

去年夏の衆院選で、常にかわらず「私」メッセージで政策を訴え続け、見事、30代半ばの若さで石川3区(津幡も含まれてる)から国会議員になった、近藤和也さん。いつお会いしても、少しもえらぶらず、たいらにお話できる誠実さがうれしい。

津幡のボートピアのことにも強い関心をもってくださってて、昨日の衆議院委員会で質問を。国土交通省副大臣の辻元清美さんとのやりとり、Windows Media Playerで見ることができた。

地元舟橋地区の、ボートピア設置の同意のとりかたに疑問があることや、地元とはいったいどこをさすのか、という地元範囲についてのこと、私たちの集めた反対署名のこと、町議選や町長選のことまで、ポイントをとらえてていねいに説明しながら、副大臣に質問していた。

そのやりとりを目にしながら、政権がかわったことのひとつはこういうことなんだ、と思った。また同時に、民主主義って一体なんだろう、と自分に突きつけられてる気もした。

辻元副大臣の「少しでもよくしていこう、と試行錯誤していくのが民主主義」という言葉には、ほんとに実感がこもってる。

津幡町ボートピアの問題点が、はじめてのひとにもよくわかる、近藤さんの質問タイムへのたどりつき方は、

「衆議院TV」http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php → 画面のカレンダーから、5月18日をクリック → 決算行政監視委員会第4分科会を選び、近藤和也さんの名前をクリックすると、見ることができます。どうぞクリックしてみてください。
    

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2010年5月11日 (火)

今週の紅茶

Photo ← 近所の紅茶のお母さんちの玄関先で見つけた。
ルピナスの葉っぱのまんなか、まぁるく光るひとしずくがのっかって揺れてた。

「ルピナスさん」の絵本、紅茶本棚にたしかあったはずだ。やっとのことで探し出して読んだ。
ルピナスのひとしずくのおかげで、ひさしぶりにだいすきな絵本に再会できてうれしかったな。

             ****

明日12日は、5月の紅茶年中行事、細川律子さんの、
           「ちいさなひとのための、
            手あそび・わらべ歌・むかしばなしおはなし会」
3:45~ 小一時間ほど   @紅茶。

近所の学童の子どもたちが毎年やってきます。
おおきなひとも、どうぞどうぞ。おはなし会のはじまる前と後は、いつものふつう紅茶です。
去年のこの日には、はるばる津軽からtodayさんが紅茶を訪ねてくれたのだった。30年の時を越えての、初対面、でした。
            *****

その週の土曜日、5月15日は、とくべつ紅茶で
さいたまのQちゃんのお話とワークショップ

    「Qちゃんと一緒に、

あなただからできる、あなたにしかできない、自分のロゴマークづくり」

1:30open 2:00~5:00  参加費1000円
 @紅茶・水野宅     こちらへもどうぞどうぞ。

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2010年5月10日 (月)

4月の東京 @六本木  Susanさん

Photo 上京中にSusanさんのヴォイス・ワークショップがある!こんなシンクロはめったにないこと。2日間の出前のあとの、自分へのごほうびだ、と大江戸地下鉄線で地下深くもぐって、会場のある六本木へ。

はじめて行った六本木ヒルズには、なぜかこんなものがいた。ワークショップの会場はその真向かいのビルの中。

     *****

Susan Osbornさんは、長野オリンピックの開会式でも歌った、アメリカのsingerさん。日本が大好き、日本の歌も大好き、こころに響く歌声で、日本の歌を何曲も英語で歌っている。日本に見えるときはコンサートだけでなく、今回みたいに、少人数のヴォイス・ワークショップがひらかれることもある。

Susanの言葉は、とてもシンプルで、わかりやすくて、深い。
歌うことの不思議 ― the mystery of singing を探検していくワークショップは、こんなふうに始まる。

リラックスして、鼻から息を吸いこむ
口からため息をはく
息をはききったら、
また鼻から吸って、だんだんおおきな長いため息
そのため息にやがて音がついてくる
それを何度も何度もくりかえしていくうちに
声が歌になっていく
もっと singing 自分をひらきながら singing
―― やがて訪れる、singingのあとの、
深くておだやかな、美しい沈黙

言葉をゆっくり、ゆっくり言うと
それはしぜんと歌になる。
声が歌になった瞬間、自分というものが表れる。
singingって、なんてこわくて、奇妙で、不思議なものだろう。

singingって、まるでサーフィンみたいなもの。
感情の波にのってゆく。感情がはいると声がかわる。
でもそれを感じたいなら、まずは海にこぎださなくちゃ。

singingって、過去を手放してゆくこと。
からだがからっぽになるまで息をはききる。
次の呼吸ができるかどうかもわからなくて、とっても不安。
だけどもそのおかげで、ひと息、ひと息ごとに、感謝ができる。

Susanは、歌うということ、生きるということの、哲学を語ってるんだな、singingのhow toではなくて、と去年4月に感じたことを、今回はもっと強く感じる。

               *****

去年は、Susanさんに、あなたの歌う♪Graduationが大々好きです、と伝えたくてワークショップに参加した。今年は、その歌に日本語の歌詞をつけて歌うことを許してくださってありがとう、とじかに伝えたい想いも持って、参加した。

あの時Susanさんと、声のワークショップとに出逢わなかったら、おそらく私のなかに、Graduationの日本語の歌も、♪生きてきてはじめて、も♪贈りものの言葉、も、♪ほかの誰とも、の歌も、生まれてこなかったと思う。

って、思った時、あ、そうか!こういうことが、mystery of singing の一つだったんだ、ってとっても納得した。

                                  ****

SusanさんのGraduation(仰げば尊し)は、こちらで聴けます。
      ↓
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=YEe4w4Imo9w                                 

            

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2010年5月 9日 (日)

♪ほかの誰とも

Photo 毎春の、クッキングハウスでのお話のメインテーマは、peace。「スウさんのpeace walk」と題して、その中味が、9条の時もあれば、元ベトナム帰還兵のアレンネルソンさんのことだったり、憲法改正国民モギ(模擬)投票だったり、そして時には、私の心の平和について、だったりした。

peace walk。この言葉を、私はとても幅ひろくとらえている。

みんなで平和を願って歩く、ということもだし、平和の歩み、平和な生きかた、平和なきもち、やさしいきもち、おだやかなこころで日々を生きる、人生を歩む、というふうにまでとらえているので、毎年、自由なこころでお話することができる。

               ***

去年の松浦さんからのリクエストは、母と娘で「ほめ言葉のシャワーから平和へ」というテーマで語って、というもの。あのとき、クッキングハウスで娘が語った、娘オリジナルの、初のpeaceの話、とてもユニークで、大胆で、今も強く印象に残ってる。

ほめシャワのワークショップに参加したみなさんが出してくれた、たくさんのたくさんのほめ言葉を、冊子にまとめようとしはじめたときの娘のきもち。

自分で自分をほめることの大苦手な娘が、自分からは何一つ、言われてうれしい具体的な言葉を思いつくことができずに途方にくれたこと。そんな自分だけども、やっぱり、誰かに認めてほしいというきもちを持ってたことに、はっと気づいた瞬間のきもち。

そこを出発点にしながら、娘が憲法13条を自分に引き寄せて、語りだしたのに驚いた。

すべての人間が、とりかえのきかない大切な存在で、誰もが幸せを追い求める権利をもっている。他の誰かのしあわせを邪魔しないかぎり、私が私を大切、と思うことは、決してひとりよがりのわがままなんかじゃない。

娘は13条や、憲法前文を、こんなふうにほどいていった。

「わたしは ほかの誰ともとりかえがきかない
 わたしは 幸せを追い求めていい
 わたしはわたしを大切、と想っていい
 あなたもあなたを大切、と想っていい
 その大切さは 行ったり来たり
 でないと 平和は成り立たない」

まるで詩のようにも聞こえた日本国憲法と自分のつながり。

この言葉のいくつかはずっと私の胸に残っていて、いつか、いつか何かのかたちに、と願い続けてた。

                 ****

そのかけらだけはできながら、その先がどうにも進まず、中途半端でストップしてたのが、上京中、毎日口ずさんでるうちふっと、ひとつにつながった。

不思議みたいけど、私にとって、東京に居るときによく歌がうまれる。っていうか、日常をしばらく離れていると、たぶん頭の回路がいつもと違って、想いがそこに集中するんだ。武蔵境駅まで毎日歌いながら、毎日歩いてた。

 ♪誰とも ほかの誰とも とりかえっこできない

で始まるこの歌は、まだほやほやでこれから先どう進化してくかわからない。6月5日の川越紅茶10年の日に、私の歌のお母さんである、京都の順子さんもみえるから、そっと聞いてもらおう。そしてまた一緒に歌を育ててもらおう、って思ってる。

                  ****

Photo_2 今日は母の日。娘から届いたちいさな包みにまた、しあわせをもらった。

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2010年5月 8日 (土)

4月の東京 @Candy Kate       もこもこくつ下

クッキングハウスの翌日は、東京練馬にある、冷えとりグッズと雑貨のお店、キャンディケイトさんへ。

5年前のクッキングハウス通信に載っていた私の名前を、なぜかずっと覚えていた五十嵐さんというかたが、友人であるキャンディさんのお店での、コミュニケーション・ワークショップを企画してくれて。

私の今年の出前の課題は、ほめ言葉にまつわるエトセトラ、ほめるの呪縛やハードルをほどいていくことなので、この日もそのことを中心に、15人の人たちと。

終わってからのもちより夕食会で、参加した方たちのお話も聴けた。ほとんどが、キャンディさんこと長澤さんと五十嵐さんのお知り合い。ちいさなお子さんと一緒の人、私と同い年くらいの人、年のころ真ん中らへんの人。そして予想以上に、深刻な冷えの悩みをもってる人が多いことにも、気づかされた。

冷えとり対策のひとつは、ゆるゆるくつ下の重ねばき。ちなみにみなさんの足元を見せてもらうと、何人もの人が、キャンディさんで取りあつかっているくつ下を何枚も重ねてはいていて、とってももこもこしてた。

私も若いころは冷え性で、自分の足が氷みたいに冷たくて、夜眠れなかったことが度々あったっけなあ。

4月のこのころはまだまだ寒かったので、初心者用?におすすめの、重ねばき2足セットを試しに買ってみた。絹と綿半々の5本指くつ下と、その上にはく絹と綿の二重編み幅広ソックス。東京の家の、暖房っ気のない寝室で、足元ぽかぽかときもちよかったです。

               ****

石川に戻ってから紅茶でそのくつ下をはいていたら、冷えが気になってるひとはごく身近なとこにもいて、私の買ってきたのと同じものを、紅茶でまとめてキャンディさんに注文しました。

冷えとり対策についてもっと詳しく知りたい方は、キャンディケイトさんまで。
木の天井の感じがとてもよくて、いごこちよい空間のお店、長澤さんと語りたくてやってくるお客さんも少なくないだろな。
ほめシャワのみならず、紅茶3部作の本も置いてくださってるお店です。
       ↓

http://www.candykate.com/index.html

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4月の東京 @クッキングハウス      Happy Hour

毎週金曜の夜のクッキングハウスは、ハッピーアワーと呼ばれるレストラン。

メンバーさんもこの時間は、昼と違い、ひとりのお客さんとしてきて、ハッピーアワーのその夜のメニューに1000円払うのがきまり。もちろん、昼と同じく、仕事帰りの人も、夕ご飯作るのがしんどい人も、近所の人も、誰でもwelcome.

23日がちょうど金曜日だったので、お話出前のあとは、交流会をこのハッピーアワーレストランで。

遠く奈良からみえたひと。昼はこれなかったけど交流会に駆けつけたひと。30年ほども前に私の本を読んでてくれて、会うのは今日が初対面、というかたも二人。しかもお一人は、捻挫して近くの接骨院に行った帰りにはじめてクッキングハウスに寄ってお昼を食べて、そのとき出前のお知らせチラシを見たので、今日を楽しみにして来ました、というからびっくり!

駆けつけてくれたひとりは、1月26日のNHK「クローズアップ現代」の前半で、ほめシャワのやさしい波紋をとりあげてくれたディレクターさん。今の厳しい社会状況だからこそなおのこと、番組を見るひとのきもちの体温が少しでもあったまるようなものをつくりたい、とこの企画を提案してくれたのだった。

            ****

松浦さんがメンバーさんたちの感想を教えてくれる。

「心がその日、でこぼこしていたんだけど、スウさんの声を聴いていたら心が丸くなりました」
ほめ言葉のリレー中、
「ありがとう、というほめ言葉を何度も聴いているうちに胸にしみてきた。自分も、ありがとう、といえるようになりたい。今まで言ってこなかったな」
「自分をほめる言葉をもっと書きたくなった」

などなど、どれもまっすぐ心に響く。クッキングハウスのメンバーさんたちの、きもちの表現のすてきさに、いつも感動する私。

              ****

交流会の最後には、Graduationの歌を。

「仰げば尊し」の日本語の歌に、スーザン・オズボーンさんが英語の歌詞をつけ、そこから歌詞の想いをいただいて、私が日本語の歌詞をつけたGraduation。

最初の1番だけ、英語の歌詞で歌い、それを訳した日本語を松浦さんが朗読し、3番はハッピーアワーに残ったみんなで合唱した。

 ♪内なる宇宙は いのち抱きしめ 
  こころの平和を 贈るよ あなたへ
  いま、ここを生きる ともに生きる
  美しきこの日々 忘れはしない」

というこの歌詞は、ほんとうにクッキングハウスのこの日のしめくくりにぴったりだったと思う。

そしてこの3番を歌うとき、私はいつも不思議なくらい、心の内側から静かな勇気がわいてくるのを感じるんだ。この夜もまた。

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2010年5月 7日 (金)

4月の東京 @クッキングハウス まるでブーメランのように 

23日はクッキングハウスでお話の出前。大入り満員のため、会場を不思議なティールームから、レストラン2階のクッキングスターに移して。

クッキングハウスは、私にとっていつもゆったりおちついて、自分のきもちのままに語れる場所。ここに集まる方たちが、まっすぐな耳で、私のどんな話も聴いてくださるのを知っているから。     

Photo まして、ほめシャワの冊子が生まれるきっかけをくださった松浦さんのいるところで、みんなの心の居場所のクッキングハウスで、1年ぶりにまたその話ができるしあわせ。

            ****

今回はとくに、「ほめ言葉」と聞いて、自分はひととくらべてちっともすごくない、こんなにがんばってはいるけど、それを誰かにほめられるなんてことはない、って思ってるかもしれない人たちのこと、想いながらお話した。

ほめ言葉の”呪縛”や、「ほめる」の高すぎるハードルのことも。

ほめ言葉は、おだてじゃなくて、認め言葉。相手のことをちゃんと見ている言葉。見つめ言葉、だということも。

そう、ちゃんとそのひとのこと見てるからしぜんと出てくるほめ言葉。そのことを一番感じさせてくてたのが松浦さんだったなあ。話しながら何度もそう想った。

20104 参加したみなさんに2枚ずつ書いてもらった「あなたが言われて、うれしい言葉。こんなふうに言ってもらえたら、すごくうれしいだろうなあ、と思う言葉」。

それを松浦さんと私、そして、読みたいひといますか、って聞いて手をあげてくれたひとたち、あわせて10人ぐらいでひとつずつ読んでいった。100枚を越える、ほめ言葉のリレーだ。

そして最後に、♪贈りものの言葉 を聴いてもらった。3番の、

    「あなたがあなたなら そのことがいちばん 
     どうぞそのままで あなたのままで
     いのち かがやいている」

のところにくると、いつも胸がいっぱいになってしまう。この日も。この日のお客さま、メンバーさん、スタッフさんの表情で、よけいそうなった。

私のはきっと、歌、というより、語り歌。いつも小さな声で語っている、それにメロディがついているだけの、語り歌。その歌詞も、だからいつも私が紅茶で言っていること、そのままだ。

紅茶の時間→クッキングハウス→紅茶を綴った「きもちは、言葉をさがしている」の本→ほめ言葉のシャワーのワークショップ→娘とつくったてのひらbookの「ほめシャワ」(それは「きもち」の本のカジュアル版であり)→「贈りものの言葉」の歌(それは、ほめシャワの歌版であり)。

そしてこの矢印がまた、日常の紅茶へと還っていく、まるでブーメランのように。

               ****

はじめてのお客様もふくめ、なんと50人を越す方たちが聞きに来てくださってたそうだ。いらしてくださって、ほんとにありがとう!(いいお席はお客様にゆずって、メンバーさん、スタッフさんたちは立ち見や、床の上、ベンチにぎゅうぎゅう合い席だったりで、ごめんね!)

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てのひらBOOK 大海原へ

mai works です。
今日は嬉しいお知らせをひとつ。

来週から、計6店舗の三省堂書店さんで
『ほめ言葉のシャワー』の取り扱いがスタートすることになりました!

(パチパチ~)

以前に『ほめ言葉のシャワー』をご注文くださった
三省堂書店・大丸札幌店の担当者さんが、
なんと本部の方へおすすめしてくださったようで、

「三省堂の者ですが……」

とお電話いただいた時は、まったく予想外の出来事に、
電話のこっち側では、こっそりひっくりかえっておりました、はい。



今回お取扱いくださるのは、引き続き

三省堂書店・大丸札幌店さん

 北海道札幌市中央区北五条西4-7 大丸札幌店 8F
 011-222-4650
 10:00-22:00


それから、


三省堂書店・神保町本店さん

 東京都千代田区神田神保町1-1
 03-3233-3312
 10:00-20:00


三省堂書店・成城店さん

 東京都世田谷区成城6-5-34 成城コルティ2F
  03-5429-2401
 10:00-21:00


三省堂書店・大宮店さん

 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2 そごう大宮店 8F
  048-646-2600
  10:00-20:00


三省堂書店・そごう千葉店さん

 千葉県千葉市中央区新町1000番 そごう千葉店9F
   043-245-8331
 10:00-20:00


関東の書店さんで置いていただける日が来るとは……(涙)
ほかの地域の書店さんからは、
お声をかけていただく機会もあったのですが、
関東の店舗さんでは難しそうだったので、記念すべき第一歩です。
そして


三省堂書店・京都駅店さん

 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901
 京都駅ビル専門店街ザ・キューブ B1
 075-365-8640
 8:30-21:00

※販売を終了いたしました


今回の6店舗さんの中で、私が唯一足を運んだことのあるお店です。
京都在住の友達に伝えたところ、

「普段行くお店に、この冊子が並んでるとこなんて見たら
 きっとすごい不思議な感じがするんやろうなぁ~
 なんか嬉しい!」

って言ってくれたけど、ほんと、私もおんなじ気持ち。
あそこに……ほめシャワが……並ぶのかッッッ!!!!!
いやもう、感動もひとしおですね。


私自身は、産直本屋であることをとても嬉しく、誇りにも思っています。
だけどその一方で、読者の方からすると、
実際に手に取るまでのハードルが高い冊子なのだろうなぁ
ということも、事実で。

新聞やテレビを見て、存在を知ってくれたとしても、
本屋さんに行って見つからなかったら、
「ないんかいッ!」って感じると思うもん。


だからさ、私のもとまで届くご注文メールの存在が、
なおのこと、すごいなぁ、有り難いなぁって思う。
その背景には、ネットで調べたり、テレビ局さんに問い合わせたり、
たくさんの手間ひまがあるのだものね。

「ネットを使えない母の代理で連絡しました」
ってメールを読むたびに、
有り難いのと同時に、申し訳ない気もちもいっぱいで、
出版社さんから出すことを目指さないのって、
自分のエゴなのかなぁって考え込んだことも、多々。


だけどこうして、mai works作品のまま、本屋さんの棚に並べてもらえる。
手間がかかることを承知のうえで、そんな道を用意してくださった、
三省堂書店さんはじめ、販売店の皆様に、
この場をお借りして、心から感謝申し上げます。


上記三省堂さん店舗のお近くにお住まいの方、
どうぞ足を運ばれた際は、
本の大海原に、ちょこんと浮かんでいるであろう「ほめシャワ」の勇姿(?)を、
あたたかく見守ってやってくださいませ。

あ、ちなみに、今回は各店舗50冊限定の試験的販売です。
売れ行きによっては、今後は見送り、ということもありえるのですが、
今は、こんなチャンスをいただけただけで、
「十分にすごいこと」って感じずにはいられません。

   *

お取扱い店さん一覧はコチラになります。
  

|

2010年5月 6日 (木)

「ほめ言葉のシャワー」のあるところ

――――――――――――――――――――――――――――――

 Photo  

「ほめ言葉のシャワー」をお取り扱いくださっている店舗さんを、
順次ご紹介しています。
お近くであれば、ぜひぜひ。
私たちの大好きな、素敵なお店ばかりです。 

* 姉妹作品『贈りものの言葉』のお取扱い一覧はこちら→

*注* 

各お店の在庫状況につきましては把握しておりませんので、
それぞれのお店へお問合せいただければ、幸いです。
                   

          mai works ++ 中西万依 & 紅茶の時間 水野スウ

―――――――――――――――――――――――――――――――‐

<北陸>


コミュニティ・トレード al(アル)さん

 石川郡野々市町本町2-1-24
 076-246-0617
 月曜定休 10:00-19:00

「元気野菜のっぽくん」という地元の元気な野菜と自然食品をおいているお店の2階が、フェアトレードのお店のalさん。
衣類、雑貨のほか、コーヒーやチョコレートも。
店内に併設されたデリカフェでは、
のっぽくんのお野菜をつかったランチも食べられます。


石けんと絵本のお店 宇吉堂(うきちどう)さん

 金沢市泉野出町3丁目16-25 
 076-241-9818
 11:00-18:00
 月曜定休

泉が丘高校裏、靴をぬいであがる、ちいさなおうち本屋さん。
お店をしてる部屋には、選びぬかれたすてきな絵本がところ狭しと。
店主のウキコさんとのおしゃべりも楽しい。
パートナー、カメリアーノさんの色鉛筆画教室をすることも。
“衝動画”も肖像画も、描いてもらえます。


カフェ&ギャラリー musee(ミュゼ)さん

 金沢市柿木畠3-1 2F
 076-263-1187
 12:00-19:00
 月・火曜定休

まるびぃ、こと、金沢21世紀美術館ちかく、和菓子やさんの2階。
まるびぃに行った帰りにいつも立ち寄るお店。
サイフォンでたてるコーヒーがおいしく、窓からの眺めも、
ゆったりとおいしい時間のごちそう。


もく遊りん内の木工房SHOPさん

 白山市八幡町リ1-6
 076-273-9500
 10:00-19:00(SHOP)
 火曜定休
 

白山市(旧・鶴来町)白山ひめ神社近く、
美味しいイタリアンレストラン。
レストランに併設されているSHOPには、
木工品をはじめ、主に県内のものつくり作家さんたちの作品、
アクセサリー、小物、絵本、フェアートレード製品も。


Cony’s Eye(コニーズ・アイ)さん

 金沢市武蔵町4-2
 076-204-8431
 11:00~18:00 
 月・火曜定休日


県内外のものつくり人たちの作品を扱う、セレクトショップ。
コニーズさんは、おいてある品々のセンスがなんともお洒落で、
定期的に開催される作品展もおもしろく、
娘にとってはもう何年も前から、憧れのギャラリー。
なので、冊子をおかせていただけることになったのを知らせたときは、
電話口の向こうで、飛びあがってよろこんで、天井にあたまぶつけてた(たぶん)。


福音館書店さん

 金沢市片町1丁目1−33
 076-231-5088
 11:00-17:00
 水曜定休

金沢市中央公園の信号向かいにあるビルの2階、
広坂通りの絵本専門店。
ここが、福音館書店発祥の地です。
娘も、ちいさな頃からお世話になっています。


ブックショップ・リードさん

 金沢市大額2-67 
 076-296-0230
 10:00-22:00(日曜は8時まで)
 定休日なし(お正月は除く)

金沢市大額2丁目、東京ストアの同じ並びのちょっと先。
ちいさな町かどの本屋さん。
県内の学校も、定期的にまわっていらっしゃいます。


スガイ書店さん

 石川県河北郡津幡町字津幡ハ13
 076-289-4131
 9:00-
 

水野の家の近く、河北郡津幡町の「津幡」の信号の角にある、
地域の本屋さん。
娘の中学時代の、定番寄り道スポットでした。


金沢21世紀美術館内のミュージアムショップさん。

 金沢市広阪1丁目2-1
 076-236-6072
 10:00-18:30(金曜日と土曜日は20:30まで)
 月曜定休(祝日はopen)

2004年に誕生して以来、石川県民に愛されてやまない美術館。
愛称は“まるびぃ”。
この場所が生まれたことで、県外から石川に足を運んでくださる方が増えたことも、嬉しい限りです。

2010年12月より、ミュージアムショップの定番商品として置いてくださることになりました。
 

鳥居醤油店さん

 石川県七尾市一本杉通り
 0767-52-0368

“鳥居さんのだしつゆ”と言えば、我が家の食卓には欠かせない味。
西宮に住む娘にも、定期的に送っています。
醤油づくり体験も好評ですよ。


石臼自家挽き蕎麦 亀屋さん     

 石川県かほく市白尾ハ−6−1
 076-283-0866
 11:30-15:00/17:00~20:00 
 月曜・毎月第一火曜定休

お父さんと息子さんの親子2代で開いている、おいしいおいしいお蕎麦屋さん。季節のお蕎麦もあります。

茶房 山猫文庫さん

 かほく市高松9街区88番
 076-281-1151
 10:00-18:30
 火曜・水曜定休

店主さんが畑で育てた自家製野菜、いろんな種類のジャガイモも、サラダの葉っぱも、お豆も、山猫さんメニューに登場する。カレーとパスタと、お豆を使ったスィーツ、そしておいしいコーヒーの飲める、文庫カフェ。
200冊あまりある書棚の古本は、カフェ内で読むことも、気にいれば買って帰ることも。
なお、おとながゆっくり読書できる時間を保ちたいため、小さなお子さま連れは、どうかご遠慮くださいませ、とのこと。

メロメロポッチさん

 金沢市下近江町68 武蔵ビル地下
 076-234-5556
 11:00-19:00
 月曜定休

バスなら「武蔵ヶ辻」下車、旧ダイエー口から入って、
薬のキリン堂さんと山さん鮨さんの間の、階段をおりて地下へ。
辛いカレーなどのランチと喫茶、各種生ジュース、生ビールのほか、週に何回かは生演奏、のライブハウス。
メロポチさんのライブ情報や、メロポチ物語について詳しく知りたい方は、 
コチラをどうぞ。

シネモンドさん

 金沢市香林坊2-1-1 KOHRINBO 109 4F
  076-220-5007

香林坊109の4階に、ひっそりとたたずむちいさな映画館。
石川県では唯一の、だからこそとっても貴重な、アートを届けてくれるミニシアターさんです。

シネモンドさんがなかったら、
観たくても観れなかった映画が、いったいどれくらいあるだろう。
娘も高校生時代、学校帰りにひとりでよく観にいっていました。
観たいと思う映画を一番みせてくれる映画館だったから、と。

ぎっしりとつまった映画情報は、コチラからどうぞ。

Galleria Ponte(ガレリア・ポンテ)さん

金沢市野町1-1-44
076-244-6229
水曜定休(展覧会により変動あり)

雑穀玄米ごはん てんてんさん

 石川県金沢市松村7-87
 076-268-0775
 11:30-20:30(L.O 20:00)
 満月と新月の日から3日間定休

花あしらい セレソさん

 石川県金沢市駅西新町3丁目9-24
 076-221-8783
 10:00-19:00
 木曜定休
新月いわし洞さん
 newmoon★iwashido.com (★を@に変えてください)
 090-6277-7214
 0768-82-2703(FAX)

新月いわし洞さんつながりの「Caroline's  ENGLISH  CAFE」(珠洲市飯田町)に
置かせていただいています。
上記のご連絡先は新月いわし洞さん。
能登にお住まいの方は、どうぞこちらでご購入いただければ嬉しいです。
パン工房 breadさん
 高岡市西田698番地
 0766-44-5550
 10:00-20:00
 木曜・第1水曜定休

<北海道>

TSUTAYA・滝川店さん

 北海道滝川市新町2-10-15
 0125-26-2222
 10:00-0:00


三省堂書店・大丸札幌店さん

 北海道札幌市中央区北五条西4-7 大丸札幌店 8F
 011-222-4650
 10:00-22:00

三省堂書店・札幌店さん

 北海道札幌市中央区北五条西2-5
 JRタワー札幌ステラプレイス5F
 011-209-5600
 10:00-21:00

■壘・Louie(るい・るい)さん

 北海道札幌市中央区南22条西15丁目
 011-533-8123
 12:00-17:00
 土日・祝日定休

札幌市中央区にひっそりとたたずむ、
知る人ぞ知る、なブックカフェ。
定期的なおはなし会や、絵本講座、読書会、ちいさなコンサート、
ときにはギャラリー会場になることも。

お店はちいさいひと連れやお年召したかたにも配慮のあるつくりのようで、
車椅子のかたにもうれしい、ゆったりしたトイレもあるそうです。

<東北>


木村書店さん

 青森県八戸市小中野8丁目12-29
 0178-24-3366
 9:00-19:00(日祝日10:00-)


宮脇書店さん 下記4店舗

□宮脇書店・天童店さん

 山形県天童市北久野本3-2-20
  023-652-3322


□宮脇書店・山形az七日町店さん

 山形県山形市七日町1-2-39
   023-666-7600


□宮脇書店・三川店さん

 山形県東田川郡三川町猪子和田庫228
  ジャスコショッピングセンター内
  0235-68-1411


□宮脇書店・成沢店さん

 山形県山形市成沢西1-6-4
  023-679-3801

ジュンク堂書店・秋田店さん

 秋田県秋田市千秋久保田町4番2号
 秋田フォーラス6階
 018-884-1370
 10:00-20:00

<関東>


■“不思議なレストラン”こと クッキングハウスさん

 調布市布田1-10-5 稲毛家ビル1F 
 042-488-6369
 042-484-4103(ティールーム)
 レストラン 11:00-15:00/(金曜のみ)17:00-20:00 土日定休
 ティールーム 13:00-16:00 水曜・土日定休 

おいしい玄米ランチがたべられる自然食レストラン。
『ほめ言葉のシャワー』という冊子が生まれるきっかけとなった場所でもあります。
調布駅から歩いて8分。
お茶とケーキなら、駅からもっとちかくに
クッキングハウスの分室「不思議なティールーム」もあります。


Candy Kate(キャンディーケイト)さん

 東京都練馬区富士見台2-1-11
 03-5848-3917
 11:00-17:00
 日・月曜・祭日定休

東京練馬にある冷えとりと雑貨のお店。
場所は練馬区高野台駅徒歩7分。
紅茶3部作の本たち「まわれ、かざぐるま」や「出逢いのタペストリイ」
「きもちは、言葉をさがしている」も置いてくださっています。


三省堂書店・神保町本店さん

 東京都千代田区神田神保町1-1
 03-3233-3312
10:00-20:00

三省堂書店・有楽町店さん

 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1・2F
 03-5222-1200
 10:00-22:00(日祝 -20:00)

三省堂書店・船橋店さん

 千葉県船橋市本町1-2-1西武船橋店 9階
 047-460-5541
 10:00-21:00

月光荘画材店さん

 東京都中央区銀座8-7-2永寿ビル1F・B1F
 03-3572-5605
 11:00-19:00
  
8丁目の花椿通り沿い。
お正月ころ以外はお休みなし。 
永寿ビルの1階に、絵の具や筆、鉛筆、さまざまな大きさのスケッチブック、便箋、封筒、バッグいろいろ、エプロンなどなど。
地階は、ユーモアカードとよぶ葉書がずらり。コーヒーとお茶がのめるちいさなcafeとちいさなギャラリーも。
すぐ近くにギャラリーもふたつ。くわしくはHPをごらんください。

木のおもちゃチッタさん

 東京都多摩市和田746-57
 042-389-5507 
 chitta.toy★gmail.com(★を@にしてください)
 お店の開いてる日は水曜日のみ(他の曜日は予約制)
 10:30-17:00

水曜以外は、移動ショップ、おもちゃに関する講師などでお休みされることもあるそうなので、
必ずお電話かメールでお問い合わせくださいね、とのことです。
 東京都新宿区西新宿1-1-3
 小田急百貨店本館 10階
 03-3343-4871
 10:00-21:00
 東京都世田谷区北沢2-25-21 大丸ピーコック下北沢店 3F
 03-5738-0881
 10:00-21:00
三省堂書店・池袋店さん
 
東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 9階 南
03-3989-1551
月~土 10:00-21:00
日・祝 10:00-20:00

三省堂書店・大宮店さん
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2 そごう大宮店 8F
048-646-2600
10:00-20:00
 神奈川県海老名市中央1-1-1 ViNAWALK1番館 4F
 046(234)7161
 10:00-21:00
 群馬県館林市緑町2丁目19-1
 0276-75-0132
 平日 10:00-22:30
 日曜・祝日 12:00-19:00
Tree-B さん
 千葉県市川市国府台6-14-3
 047-371-1849
 水-金(10:00-16:00)
 土(13:00~17:00)
 月・火・日定休
<甲信越>


朗月堂書店さん

 山梨県甲府市貢川本町13-6
 055-228-7356
 9:30-22:00

木のおもちゃ屋「どうぞのいす」さん

 長野県伊那市大字伊那3423-11
 (伊那市立図書館東側すぐとなり)
 0265-74-6697
 10:00-17:00
 「どうぞの時間」は毎週金曜10:00-12:00
 日・月曜定休

三省堂書店・甲府岡島店さん

 山梨県甲府市丸の内1-21-15 岡島百貨店6F
 055-231-0652
 10:00-19:00

<東海>


風の交差点 風'sさん

 愛知県名古屋市東区上竪杉町1ウィルあいち1F
 052-962-5557
 10:00-18:00(日曜 -18:00)
 月曜・祝日定休

“共生”がテーマのフェアトレードショップさんです。

三省堂書店・一宮店さん

愛知県一宮市栄3-1-1 アスティ一宮 1F
0586-26-1891
10:00-21:00

海外協力ショップ ぎたんじゃりさん

 愛知県安城市今池町2-1-26
 0566-98-2699
 1000-1900
 火曜定休

静岡市美術館ミュージアムショップ&カフェさん

 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
 054-273-1515(代表)
 10:00-19:00
 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

静岡に新しくオープンした美術館内にある
おしゃれなおしゃれなミュージアムショップさん。
富士山をデフォルメしたような美術館のロゴマークを使った
オリジナルグッズをはじめ、
芸術書や一般の流通ルートに乗らない書籍の取り扱いも。
金沢21席美術館さん同様、
株式会社マイブックサービスさんが手がけるお店です。

三省堂書店・岐阜店さん

 岐阜県岐阜市橋本町1-10 アスティ岐阜 2F
 058-212-0690
 10:00-21:00

書林房 五常さん

 愛知県名古屋市昭和区阿由知通5-13
 052-851-4711
 9:00-23:00
 地下鉄「御器所駅」より徒歩3分

空色曲玉さん

 愛知県名古屋市  中区新栄3-16-21
 052-251-6949
 11:00-20:00(ランチは-14:30、ディナーは要予約)
 火曜定休

山本文具店さん

 静岡県静岡市清水区由比北田111-11
 054-375-2983
  7:00-19:00
 日曜定休

<関西>


くらし工房・山帰来(サンキライ)さん

 兵庫県西宮市門戸荘9-16 
 0798-52-6511
 10:00-19:00
 

阪急の門戸厄神駅から歩いて4分、
スーパー・イカリの真向かいにある、アジア雑貨と衣類のお店。
私の大すきな服と出逢える場所でもあります。
ショッピングサイトもオープンされました。


笹部書店さん

 大阪府豊中市新千里西町3丁目2-3 
 06-6872-9385
 10:00-20:00 
 日曜定休

地域のひとたちとのつながりを大事にしている、
とてもアットホームな本屋さん。
記事をご覧になったお客さまから頼まれたのを、
取り寄せるだけでなく、お店におく分までご注文くださったのがきっかけで、それ以来ずっとお世話になっています。

店内のコーナーには、ちっちゃなパンやさん、駄菓子やさん、
その焼きたてパンをその場で食べられる、さりげないカフェもあり。
毎月一回、おはなしマラソンという
絵本のよみきかせの時間も開いていらっしゃいます。


■おうちカフェ風(ふう)さん

 京都市東山区大和大路通五条下ル2丁目下梅屋町140-1
 075-541-2788
 月火日曜定休

国立博物館からすぐ近く。
店主さんのおもてなしがあったかい、隠れ家のようなカフェです。
ランチは要予約ですので、かならずお電話でお確かめくださいね。


cafe MUROさん 

 和歌山県桃山町最上 757-39 
 0736-66-9535
 9:00 -17:00
 土日定休

絵本とすてきな雑貨のある、ログハウスのカフェ。
店内には畳コーナー、親子で一緒にはいれるトイレもあり、
子育て中のお母さんにもやさしいお店です。
ママさんの笑顔がとっても素敵!
そのほか、mai worksの紙モノ雑貨もおとり扱いくださっています。
まめに更新されているブログも、読みごたえたっぷりですよ。

Hashigo caféさん

 和歌山県和歌山市内原675
 073-445-5688
 1100-1900
 火曜定休

和歌山内原にある、ハシゴカフェさん。ひろびろ~とした不思議空間、おしゃれな雑貨、作家さんたちの作品が並ぶギャラリー、すわって店内を眺めてるだけでもゆったりしたきもちになれるカフェです。

巌松堂書店さん

 兵庫県明石市大久保町大窪237-16
 (JR大久保駅前)
 078-936-4069
 平日 9:00-21:00
 土・祝 9:00-20:00
  日曜定休
 

恵文社・西大路店さん

 京都市南区唐橋西平垣町19
 (JR京都線 西大路駅 改札口前)
 075-691-5932
 平日9:00-22:30
 日・祝日11:00-22:00

宮脇書店・大阪柏原店さん

 大阪府柏原市堂島町2-20
 072-971-8461
 10:00-22:00

栗林書房さん

 大阪府東大阪市小阪本町1丁目3-2
 06-6724-1200
 平日9:45-21:00
 日・祝日10:00-21:00

栗林書房・レッド小阪店さん

 大阪府東大阪市小阪1丁目8-39
 06-6724-1200
 平日9:00-22:00
 日・祝日10:00-21:00

学運堂フレスト香里園店さん

 寝屋川市香里南之町19-17
 フレスト香里園1F
 072-802-5050
 10:00-21:00

恵文社・バンビオ店さん

京都府長岡京市神足2-2-1 バンビオ2番館 2F
 (JR京都線 長岡京駅前)

075-952-3421
9:30 - 22:00
  


<中国・四国>



今井書店・吉成店さん

 鳥取県鳥取市叶310 1F
  0857-51-7020
 10:00-22:00


今井書店・グループセンター店さん

 島根県松江市田和山町88
 0852-20-8811
 10:00-24:00

ウィ―東城店さん

 広島県庄原市東城町川東1348-1
 08477-2-1188
 10:00-21:00



<Web shop>


Eco-Branch(エコ・ブランチ)さん

 TEL 052-503-1002
 FAX 052-509-1683
 リニューアル中のNEWサイトはこちら

 ※お電話・FAX・メールでのご注文も可能です

10年ほど前からおつきあいのあるエコブランチさん。
「きもちは、言葉をさがしている」の本も、「ほめシャワ」の冊子も、
以前からずっとおとりあつかいいただいています。 
「べてるの家」の昆布や、多用途洗剤「松の力」、
私もつかってるDr.Soapの洗顔石けん、その他の書籍もあつかっておいでです。

        

    ******    



もしもどこかのお店で、mai works「ほめ言葉のシャワー」をお手にとっていただけたら、とてもとっても嬉しいです。

私たちからの発送をご希望の方は、コチラをご参照くださいませ。

はすのみさん

 名古屋市北区西味鋺 3-122
 052-508-7372
 10:00~夕方(売り切れ次第閉店)
 火・水・木 オープン
 月・金・土・日 定休

名古屋市北区にある、ちいさなパンやさん。
店内に並ぶのは、ご店主さんが丁寧に焼き上げた、
自家製天然酵母のパンたち。
原料も、国産小麦やフェアトレードの素材を使用しているという、
こだわりのパンやさんです。

オープンしているのは、火水木の3日間のみ、
売り切れ次第閉店となりますので、
お出かけの際は、どうぞ曜日と時間をご確認くださいね。

 愛知県名古屋市  中区新栄3-16-21
 052-251-6949
 11:00-20:00(ランチは-14:30、ディナーは要予約)
 火曜定休

続きを読む "「ほめ言葉のシャワー」のあるところ"

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2010年5月 5日 (水)

お届けweek

4月末から連休前半にかけては、私が留守の間にご注文いただいてた「ほめシャワ」の発送と、同じく、以前から冊子をおかせていただいてる金沢周辺のお店へのお届けを、集中的に。

ちょうどほめシャワ葉書(カラー刷りのあたらしいバージョン、8枚組みで500円)もできあがってきて、葉書セットづくりも、せっせせっせと集中的に。

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花嫁のれん展のはじまった4月29日、七尾の一本杉通りへ。栴檀の集いのおかみさんたちのお店を訪ねるのとあわせて、鳥居しょうゆ店さんにも、冊子と葉書を、初の納品しに。

鳥居醤油店 http://po5.nsk.ne.jp/~shouyutorii/index.html

tel:0767-52-0368 fax:0767-52-0406

Photo しょうゆの香りいっぱいの鳥居さんのお店、はいってすぐのところにある小さな机のうえに、早速並べられたほめシャワと葉書たち。

おかみの正子さんは紅茶つながり仲間だけど、もう10年ほど前からはしょうゆやのおかみさんが本業となり、たまにしか、紅茶にはこれない。というわけで、栴檀の集いで私が七尾に行っている。この栴檀も来月で丸10年。

紅茶が、鳥居しょうゆ店特製だしつゆ販売の津幡支店(?)なように、今度は鳥居さんのお店が能登で初の、ほめシャワお取扱店になってくれて、うれしいかぎり。

鳥居しょうゆ店さんには、しょうゆ、だしつゆをはじめ、アイディアいっぱいの、おしょうゆケータイ(ミニミニサイズのマイ醤油)、モロトモ漬物床、みそ鍋下地、もろみアイス、moroあまざけ、などなど。鳥居醤油店さんのユニークで楽しい商品開発の姿勢、いつも感心してる。

花嫁のれん展はことしで7年目。一本杉通り商店街の一店一店が、花嫁のれんのギャラリーになる。母の日の5月9日まで開催中。

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うちから車で15分ほど、かほく市のおそばやさんの亀屋さんにも、29日から、ほめシャワが並んでいます。七尾に行く前、ひさしぶりにおそばを食べによったら、ご主人が声をかけてくださり、よろこんでおかせていただくことに。

石臼自家挽き蕎麦の亀屋さん http://www.kameya.cc/は、お父さんと息子さんとでしている、おいしいお蕎麦屋さん。tel:076-283-0866 昼は11:30~15:00 夜は17:00~20:00 月曜と毎月第一火曜日が定休日。

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21 連日、ものすごいひとでにぎわう「まるびぃ」こと、金沢21世紀美術館。そのミュージアムショップには、連休前と連休中に多目の納品を。見本用に置いている1冊の表紙が、くるり丸まってるのを見ると、たくさんのかたが手にとり、めくって見てくださってるんだなあ、と実感。

この場所から、久留米のかたがお求めくださって、その後、紅茶3部作のご注文をじかにいただけたのも、うれしいおつり。

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連休中にお届けした石川県内のお店は、石けんと絵本のお店の宇吉堂さん、福音館書店さん、コニーズアイさん、もく遊りんさん、フェアートレードショップのalさん。いつもほんとに、ありがとうございます。

Photo_2 ← こちらは、武蔵のコニーズアイさん。

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「ほめ言葉のシャワー」の、産直ご購入についてはコチラ

その他のお取扱店についてはコチラをご覧下さいませ。

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2010年5月 4日 (火)

5月の紅茶のおしらせいろいろ

Ca38tugt 行ってきます、と言って東京に出かけたきり、4月25日に石川にもどってからも忙しくしていて、またもやすっかりここへはご無沙汰。少し落ち着いてからまたゆっくり、東京のふりかえりを自分なりにしようと思ってるところ。

さて、明日5日は、全国的にこどもの日ですが、わが家は水曜日なので、午後1:00~、いつもどおり、紅茶の時間です。

そういえば、去年のゴールデンウィーク中の紅茶に、さわこさんと京都の順子さんが見えて、私の大すきなgraduationの歌のこと話して、そこからあれよあれよ、と石川ピース9で歌うことになってしまったのでした。同じくその日には、NHK金沢さんの取材カメラもはいってましたっけ。

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いのみら通信を読んでくださってるかたにはすでにお知らせ済みですが、

 来週12日は、5月の紅茶年中行事、細川律子さんの、「ちいさなひとのための、手あそび・わらべ歌・むかしばなし おはなし会」が3:45~ こ一時間ほど@紅茶。

近所の学童の子どもたちが毎年やってきます。おおきなひとも、どうぞどうぞ。

おはなし会のはじまる前と後は、いつものふつう紅茶です。

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その週の土曜日、5月15日は、とくべつ紅茶

    「Qちゃんと一緒に、

あなただからできる、あなたにしかできない、自分のロゴマークづくり」

1:30open 2:00~5:00  参加費1000円

 @紅茶・水野宅 

Qちゃんこと、吉田理映子さんは、川越紅茶の名物仲間。前は大きな広告会社にいて、誰もが知ってるテレビ番組とも長いことかかわってきてた。そして、どれだけ早く・広く・多くの人に伝えるか、が仕事だった。

だけど、ある出来事と出逢いを通して、それまでの「競争」的な価値観から、ゆっくり・深く・一人ひとりに伝える、「共創」的価値観へと、自分の生き方も働き方もシフトさせていった、その過程をまず話していただこうと思っています。

今のQちゃんは、全国各地に出かけて、「伝える」ということのサポートをするのが仕事。広報プランナー、と肩書きにあるけど、具体的には、市民活動の通信やちらしづくり、全国の児童館が発行する公報の作り方の講師役などなど。そのほかにも国外に出かけて幅広い仕事をしてる人。私の知ってるQちゃんの仕事は、そのごくほんの一部なんだろうと思う。

10年前、Qちゃんがはじめてうちを訪ねてくれたとき、おー、世の中にこんな面白い人がいるんだ!と軽いカルチャーショックうけたのを覚えてる。

今回も、Qちゃんの発想や、ユニークなQちゃん語に、大笑いしたり、へええ~~!!とびっくりしながら、あなただけのロゴマーク(って、そもそも一体なんでしょう?)づくりを楽しみましょう。そして、このとくべつ紅茶が、「誰かに、何かを、伝える」ということについてじっくり考える+経験する機会になれば、いっそううれしいです、

お申し込みは、 水野まで 

tel:076-288-6092 またはsue-miz@nifty.com 

放課後交流会は一品もちより夕ご飯。Qちゃんの紅茶出前旅に、川越紅茶仲間もひょっとすると同行するかも!!

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