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2010年5月19日 (水)

衆議院TV

去年夏の衆院選で、常にかわらず「私」メッセージで政策を訴え続け、見事、30代半ばの若さで石川3区(津幡も含まれてる)から国会議員になった、近藤和也さん。いつお会いしても、少しもえらぶらず、たいらにお話できる誠実さがうれしい。

津幡のボートピアのことにも強い関心をもってくださってて、昨日の衆議院委員会で質問を。国土交通省副大臣の辻元清美さんとのやりとり、Windows Media Playerで見ることができた。

地元舟橋地区の、ボートピア設置の同意のとりかたに疑問があることや、地元とはいったいどこをさすのか、という地元範囲についてのこと、私たちの集めた反対署名のこと、町議選や町長選のことまで、ポイントをとらえてていねいに説明しながら、副大臣に質問していた。

そのやりとりを目にしながら、政権がかわったことのひとつはこういうことなんだ、と思った。また同時に、民主主義って一体なんだろう、と自分に突きつけられてる気もした。

辻元副大臣の「少しでもよくしていこう、と試行錯誤していくのが民主主義」という言葉には、ほんとに実感がこもってる。

津幡町ボートピアの問題点が、はじめてのひとにもよくわかる、近藤さんの質問タイムへのたどりつき方は、

「衆議院TV」http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php → 画面のカレンダーから、5月18日をクリック → 決算行政監視委員会第4分科会を選び、近藤和也さんの名前をクリックすると、見ることができます。どうぞクリックしてみてください。
    

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