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2010年6月 9日 (水)

まぁるいレシピbook

「まぁるいレシピ 川越紅茶より」。
この日はどの人も1冊しか買えず、あとは予約の順番待ち。
川越にお話に行った私は1冊いただけましたけど、津幡の紅茶のおみやげ分は、なし。Photo_2

ということで、私も7月にはいってからできあがるだろう増刷を待つことに。

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それぞれ個性豊かな一人ひとりの原稿を、黒子になって編集、デザインするのは、mai worksにとってもはじめての仕事で、娘いわく、

たくさんの書き手が集まった内容だからこそ、
ただ集めただけ、まとめただけ、というものではなく、
それぞれの表情を残しつつも、手に取ったときに、
それがひとつの空間としてすんなり受け止められるような
「違和感のない」冊子を目標にした、

とのこと。
文字、行長、行間、余白、ノンブル(何ページ、という頁の隅っこにある数字)……そういった、読み手からしたら特に気にかけないようなさまざまな要素が集まって “本”というカタチが仕上がるのだなぁ!って実感したそうです。

レシピbookは、64ページ。「ほめシャワ」の倍の大きさで、1冊500円。発行元さんは、紅茶の時間 in 川越、だけども、私の方でも、ご予約お受けしています。

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