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2010年12月18日 (土)

ことしもあと2週間

Photo おとといは霙まじりのまじ寒い日になって、首をちぢこませて街へ。

こんな日は、インナーも重ね着、おまけにロング腹巻。トイレに行くたび、自分が現金書留封筒になったような気分。たがい違いに封して、糊して、ふたをして。

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書きかけのいのみらを残したまま関西に行き、もどってから猛ダッシュで書きあげ、昨日、いつもの印刷やさん(ほめシャワの印刷をお願いしてるとこでもある)へ届けることができて、ほんとにほっとする。
これでどうにか、私なりの区切りがついて、きもちよく年が越せるかな。もちろん、発送作業はそれはそれで、年内ぎりぎりになるのだろうけど。

大阪では、出前のあと、翼くん正子さん夫婦に娘も合流して難波で夕ご飯。翼くんがとりわけ厳しい仕事に立ち向かう時はいつも、正子さんとともに、「まあさんスウさんマイちゃん総動員で、支えてもらってる」と言う話をしてくれてすごくうれしくなった。私たち一家を、もう一つの大きな家族にしてくれてるみたいで。

現実そこにたちあえるわけじゃないけど、私もそうやって誰かの存在に助けてもらってることがしょっちゅうなので、その感覚の共時性もまたうれしく。

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京都ではあゆみ助産院さんの3階をお借りして、♪贈りものの言葉の歌の、一部録りなおしを。ほんの2週間前にお話しにいった場所が、今度は歌の育つ場になるなんて、思ってもみなかったこと。

ちいさな歌が巣立つまでに、ほんとにたくさんの育ての親さんたちの、手間ひまかけた愛情がいっぱいいること、今回も実感する。

この歌のもうひとりのお母さんの順子さん(編曲と伴奏)、お父さん役のTAKさん(録音とギター伴奏)に、いったいどれくらいお手間かけてるだろう。でもそのおかげで、あゆみのサコ・サンバさんと音楽のお二人とが確かにつながって、そこからきっとまた何かがはじまってく気がしてる。

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今年はまるで綱渡りのようにはらはらする日々を心ならずも過ごして、それもあと2週間。

明日から関西へ。紅茶をはさんで、その翌日から東京に行ってくるので、またまたメールのお返事が遅れますこと、お許しください。

冬休みも紅茶はいつもどおりopenしています。
新春の紅茶恒例、「お薄の時間」は、年明けて、1月12日です。これで15回目、山崎さんがお抹茶たててくださいます。紅茶の時と同じく、お代わり何杯でも。どなたでもどうぞお越しください。

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