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2011年2月13日 (日)

beな、贈りものの言葉のリレー

110206_金沢21世紀美術館の、雪のつもった庭から、21美を眺めての、風景。
車や人の通るところの雪は、さすがにもう少なくなったけど、足跡の一つもないところは、まだこんもりと、雪の海原。

21美ミュージアムショップさんへの、mai worksほめシャワのお届けも今日で32回目。納品のたびに、美術館のフリースペースでの展示をちらりと楽しめる得点付き。今日は、60年代の時計ばかりが1000点も並んだコレクションをたっぷりと。

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3連休の初日は、金沢へお話の出前。市の生涯学習課が主催する子育てサポーター塾の一環で、対象は中高年の子育てに関わる方たち、となってたみたいだけど(一応)、ふたをあけてみたら、子育て真っ最中の若い人たちが、お母さんだけでなく、お父さんたちも、飛び入りで沢山みえた。

紅茶の時間のこと、てのひらbook「ほめ言葉のシャワー」のこと、doとbeのこと、そして、最後はやっぱり、参加してくれたみなさんに書いていただいた、ご自分への贈りものの言葉を、10人で読んでいく、ほめ言葉のリレー。

いわゆるほめ言葉にはあたらない、なにげない、ちいさなうれしい言葉の数々。
自分の存在を自分で認める、beな言葉たちの持っているやさしいちから。
10人による、それぞれ違う声で読まれる100を越す言葉たちにはひとつひとつ味があって、このリレーの時間は、私自身、だいすきなひとときだ。

担当の若い人は、始まる前、私以上に緊張してたみたいだけど、いざ始まったあとはゆっくり話を聴けていたかな。ワークショップでは、彼女もまた、自分に贈るbeな言葉を書いたそうだ。
終わってから彼女に、いい仕事を一緒にできてうれしかった、と。かわいい手描きのちらしを工夫してつくり、いろんなお店に、ちらしおかせてください、と持って行ってお願いし、と準備に心くだいてくれてたのを知っているので。


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