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2011年3月25日 (金)

Bandaidとシンクロ

昨夜のNHK「クローズアップ現代」を見ていて、えええ〜〜!とおもわず声をあげてしまった。ゲストのお医者さんが、チェルノブイリのことで話していて、たしかに子どもには放射線の影響があったけれど、大人にはこのせいで後から癌になったという人たちの報告はなかった、と。

びっくりのおさまらぬまま、バンドエイドのブログをみたら、ぴたりとシンクロしてた。彼女もまったく同じ風に感じてたんだ。ぜひ読んでみてください、がま口塾のブログ。 金沢とご縁の深いニーナ先生のこともでてきます。

がま口塾

バンドエイドは自らウクライナに行って、かの地の友だちも、知りあいも、たくさんいる。「届け、ウクライナへ」って本も書いてる。チェルノブイリ後に、病に倒れた人たちのことも知っている。それだけに、私以上に、今日のテレビに、えええええ〜〜〜!だったに違いない。

テレビに登場する学者や先生たちよりも、もっともっと語ってほしい人たちが日本にはいっぱいいるのにね。

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同じ日、名古屋の高校生たちが、「私たちはリスクを負い、原発で働く人々を被ばくさせてまで原子力を必要とする生活を追い求めません」と、中部電力に浜岡原発の運転停止を要望しに行った、という記事を見た。

働く人々を被爆させてまで。
赤ちゃんを抱くお母さんたちを、こんなに不安にさせてまで。

原発でしか電気ってつくれないと思い込まされてる、この呪縛を、30日の中垣さんの出前の日にすこしでもほどけたらいいな、と思う。

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