« 尾道へ | トップページ | きもちを言葉にするということ »

2011年3月 6日 (日)

「ブックレット、とは何でしょう」

110227_ ーというご質問をうけた。お話の出前に行った先で、「ほめシャワ」に続くブックレットを今度出します、と言ったのを覚えていてくださったのだ。

ブックレットの中味はほぼ、その日、お話していたことと重なる。
いのみら通信にも書いたように、ほめる、という言葉の勘違いやきもちのボタンの掛け違いについて。ほめ言葉の呪縛や、doとbeの視点からみた、ほめる、みとめる、といったことなど。
ブックレットの裏表紙のポケットには、♪贈りものの言葉のCDがはいる予定。出来上がりは、はじめの予定より遅れて、6月ごろになるでしょうか。

そうお返事してから、ふっと、この質問の単語が気にかかり、ちょっと調べてみた。

ブックレット/booklet は、ちいさな本、のこと。
-let には、smallとか、littleという意味があるらしい。

パンフレットやリーフレットの−letもそう。
starlet は、ちいさな星
piglet は、子豚ちゃん
tablet は、錠剤
hamlet は、ちいさな村、ですって。

-letにはもうひとつ、飾り、という意味もあるらしくて、
アームレットやブレスレット、は、どうやらそっちの方らしい。

さて、新しいちいさな本の名前は、「贈りものの言葉」(発行元 mai works)。
歌になった「ほめ言葉のシャワー」と同じ名前。
それはささやかなbeの歌なので、
songというよりきっと、songlet(なんて英語はもちろんないけども)。

|

« 尾道へ | トップページ | きもちを言葉にするということ »