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2011年3月14日 (月)

広河さん、森住さんのお話

DAYS  JAPANの広河隆一さんや、写真家の森住卓さんの、音声と映像いりのyoutube 、画像や音声ははよくないけど、耳をすませばお話してくださってる内容はしっかり聴き取れます。
国がきちんと発表していない、貴重な生のレポート。福島の原発の町まで放射能値をはかりに行ってくださっての、報告です。ぜひ、耳を澄ませて。
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広河さんと森住さんのお話

3月13日、ということは昨日。原発のある双葉町に入られた時のお話。町に近づくにつれ、どんどん放射線値がたかくなり、広河さんのもっている放射線検知器をいつもの100倍にしても、針がふりきれて測れなかったとのこと。
町役場にそのことを知らせに行っても、もう誰もいない。
そして、それだけの高い値であることを知らない町の人が、花に水をやりに帰って来たりしている。
針が通常にもどったのの一番遠くは、280キロだったとのこと。
これから降る雨には、どうか濡れないでほしいです。

*****

10:20 双葉町役場玄関(福島第1原発から約4キロの地点)
10:30 双葉厚生病院
どちらも、1000マイクロSV(1mSv)まで測れる検知機の針が振り切れたとのこと。
広河さんの最近のチェルノブイリ原発から4キロの地点での放射能測定値は0.4mR(4マイクロSv)。(1986年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原発周辺30キロメートルは、汚染が強いために現在でも立ち入り禁止。)

原子力資料情報室は、政府、原発地元自治体に対し、福島原発30キロ圏内の住民に対し、ヨウ素剤を配付することを要請するそうです。

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