« キャンディケイトさんで | トップページ | 大急ぎ。どうか署名にご協力を。 »

2011年4月29日 (金)

紅茶映画館

110427_ ← 私が東京に行ってる間に、しっかり花を咲かせてた庭のチューリップ。

お知らせした通り、27日の紅茶で「東京原発」上映会を。

といっても、ビデオやさんで100円で借りて来たDVDを一緒に見るだけ、何の準備もいらない、いたってハードルの低い映画館。
10人で観ました。はじめて紅茶にきたという人にもつきあわせちゃったけど、観れてよかった、とこれで紅茶を嫌いになったりはしない模様。

映画のはじめは、「ええ〜〜、東京に原発を誘致する?まったくなんてこと言い出す都知事なの!」と思いながら観てたひとも、途中からどんどん映画にひきこまれていく。

笑いあり、ブラックユーモアあり、わかりやすい原発の解説あり。
最後のあたり、爆弾騒ぎの後に都知事が言う「そんなに甘いもんじゃない!すぐに忘れるっ!」ってせりふは、ほんとにリアル。(これから見る人のために、予告編はここまで)

2002年の映画だけど、原発事故が現実になってる今観ることで、もっとわかってくる映画だと思う。
DVDあります。観たい方にはお貸ししますよ。

                    ***

クッキングハウスでも、ビデオやさんで借りて観てね、って宣伝したのだけど、龍平くんのなつみ母さんはもう早速観たそうだ。クッキングハウスでの感想をブログに書いたので、とメールをもらって読みにいったら、早くも映画の感想までupされてた。

ドキュメンタリー映画とはまた違う伝え方。特に若い人たちに観てほしいなあ。

クッキングハウスでの、なつみさんの感想は、こちら。4月23日の彼女のブログに。
「東京原発」の映画の感想は、4月27日のブログに。

川越のジュンコさんも、この映画を観たとのこと。観た人がまた、周りに知らせていくことで、東京に原発が建ったら、と想像する人がふえるといいな。

                   *******

本物映画館での、映画のおしらせもついでに。
鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」、ふたたび金沢香林坊のシネモンドで、5月7日より。

祝島とスウェーデン、エネルギーの自立にとりくむ人々の物語。この映画も、3・11後に観ることでまた見方が違うかもしれない。私ももう一度、映画館で観てみようと思う。
祝島では100%エネルギー自給をめざして、プロジェクトが進行中。それを鎌仲監督も応援してる。

|

« キャンディケイトさんで | トップページ | 大急ぎ。どうか署名にご協力を。 »