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2011年7月 9日 (土)

ウィー東城店さん

ちょっとその前に……

「さよなら 志賀原発」のお知らせ

7月24日(日)@金沢中央公園10:00 open
11:00から 集会 
12:00〜1:00 さよなら志賀原発ウォーク

  ■ □ ■

すっかりすっかり、ご無沙汰してしまいました。
mai works のmaiです。

この2ヶ月ほど、
ずうううっと抱え続けてた宿題=作品づくりに、
文字通り、一心不乱に取り組み、家ごもりしておりました。

まるで現世から隔絶されたような生活で、
ひと山終えたかと思えば、もうひと山。
はッッと気がつけば、7月も半ば。
そう言えば……暑い!

その間、震災のことも原発のことも、
また状況が変わっていたのだけど、
正直なところ、情報をシャットダウンして生きるって楽なんだなぁって、
身をもって体感してしまいました。
本当は、解決してないことだらけ、なのにね。

さて、そんなあやうい犠牲?もはらいつつ、
ようやっとこさえた、2つの新しい作品については、また次回。

今日は、初めて広島県で『ほめことばのシャワー』を
置いていただけることになったので、
そちらのお店のご紹介です。

 ウィ―東城店さん

 広島県庄原市東城町川東1348-1
 08477-2-1188
 10:00-21:00

広島は、小学生の頃、ウクライナのニーナ先生と一緒に旅した大好きな場所。
その地へ、この年に、『ほめことばのシャワー』が旅するなんて、
なんだか不思議なご縁です。

ウィー東城店さんは、
化粧品コーナーあり、エステあり、美容院ありの、なんとも楽しいお店なのだとか!
上のリンク先の紹介文の中に、
「売れる本、よりも、売りたい本」
の一言を見つけ、うわぁ、いいなぁ、って思いました。

実は、ウィー東城店さんとご縁をつないでくださったのが、
あの(!)笹部書店さん
東は群馬県から、西は広島県まで。
なんと広いお仲間範囲!って、毎回びっくりしてしまいます。

そしてそして、念願かない、
先日は、豊中のお仲間さんたちの場に、母がお話の出前に行ってきました。
私と父も、付き添いで参加。

いつもは、お母さんや子どもたちのもとへお話の出前に行くことの多い母だけど、
今回は、「あきんDOクラブ」さんへ。
そのお名前からもわかるように、
今回は、豊中でお仕事をされている方々の場への出前だったので、
後ろで見ている私は、さながら「授業参観日のおかあさん」。
うちの子、大丈夫かしら、なんて手に汗にぎってました……はい。

当日は、笹部さんからのご紹介以来、ずっとお世話になっている
厳松堂書店の店長さんと、恵文社西大路店のスタッフさんも駆けつけてくれました。
はるばる明石と京都から。
初めてお目にかかることができて、すっごく嬉しい一日だったなぁ。

笹部さんには、もう数えきれないくらいの「ありがとう」が、いっぱいです。

mai

******************

110619_ 母より追記

豊中への出前のお話のこと、upしようと思ってる間に、upされてた。
そうなのだった。私はしっかり“参観”されてしまったのだった。

終わってから、豊中駅のミスドで閉店間際まで、ミニミニ放課後タイム。
残ってくださったのは、この出前の仕掛人の笹部書店さん、明石の巌松堂書店さん、京都西大路の恵文社さん、そして翼くん正子さんとその友人たち、参観参加してた夫と娘。

笹部さんは、実は本屋さんとしては全国ではじめて、「ほめシャワ」を置いてくださった方なのです。
おととし夏の朝日新聞に載った記事をご覧になった方が、すぐ近くの笹部書店さんに注文して、それ以来、お店にも置いてくださるようになり。

今現在は、ずいぶんあちこちの書店さんとのお取り引きがはじまっているけど、最初の一歩のありがたさは、やっぱり忘れられません。その上、このような出前の機会まで与えてくださって。

この夜は、豊中でお店してる方たちがたくさんいらしてた。その中に豊中市役所の地域経済課や保育課の方たちの参加も。

石川にもどってくるなり、聴いてくださってた保育所の所長さんからご連絡いただき、10月21日の夜、その保育所の保護者さん向け、お話の出前にうかがうことに。

笹部さんの種まきが、こんなふうに育ってく。感謝。

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