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2011年9月 5日 (月)

朝の二人紅茶

去年の秋と、今年の春と、そして今回、ともう3度も泊めていただいてる因島のIさんち。瀬戸田の出前に来てくれて、終わってから、夜のしまなみ街道をドライブしておうちまで。

ふたつの出前をした夜は、「すぐ寝る!」の充電をしないと私がもたないのをよく知ってるIさん。おかまいなしにすぐ寝かせてくれるのが、とってもありがたいおもてなし。いつもぐっすり、たっぷり充電。

110830_ 翌朝は、夫さんが早くに出かけられたので、そのあとは、自家製苺ミルクジュースとおうちのいちじくと挽きたてのコーヒーをゆっくり味わいながら、出かけるまでの時間、朝の二人紅茶を。

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因島には、前から一度お泊まりしてみたいと思っている憧れのペンションがある。ヴォーリーズさんの設計による、もとは宣教師さんの家だったとかいう古い洋館。

今年は、いそがしくしていて、家族で旅行することもなかった。しても、印刷や製本がらみであわただしく。

いつか、あの因島のペンションに家族で泊まろう。
瀬戸田の平山郁夫美術館も、ゆっくり時間かけて見に行こう。

ささやかな私の夢。

そんな旅の途中で、一回だけの出前。
何度もお世話になってるIさんちで(3月には、とくべつ紅茶もひらいてくださって)、大津みたいな母娘トーク紅茶ができたらいいな、と。



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