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2011年11月21日 (月)

「いのちの未来と原発と」増刷できました。

111120_ 3ヶ月に一度出す宿題の〆切が近づくと、毎回、頭んなか嵐のたつまき状態。書き終わると、ふう〜〜〜〜っと大きな安堵。
いつもぎりぎりに出すのが、今回はちょっと早めに出せて、余計ひと安心。なんせ〆切の日にはもう東京に行ってるので。

5月に書いたその宿題の中味が、リーフレット「いのちの未来と原発と」のもとになった文章でした。

ほんとは11月初旬に刷りあがっていたのだけど、お知らせする間がなくて今になり。リーフレット、増刷できました。(お値段変わらず、250円)

前にこのきもちブログに、そろそろ在庫が残り少なに、って書いたので、まだかなまだかな、と首長くして待ってくださってた方がいらして、お問い合わせいただき、あっ、申し訳ない、できてまーす!とあわててお送りした次第。

1冊1冊、折りたたんだ路子さんの「ちきゅう」キルトの写真を、中のページに貼っています。「ちきゅう」のものがたりを綴った文章つき。

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いよいよ明日22日、
河野太郎さんと語る「日本とエネルギーの未来」
@金沢市文化ホール
6:30開場 7:00〜9:30 参加費 500円

河野さんの講演のあと、パネルディスカッションがあります。

パネラーは、河野さんと、
*浅田正文さん(6月の東京電力株主総会で、脱原発を求める株主代表で議案を読
  み上げた方 福島から、今は金沢にお住まい)
*原田幸子さん(元福島テレビのアナウンサーさん 金沢在住)
*志田弘子さん(能登は田鶴浜に暮らす、友禅作家さん)

★参加希望の方は、ご予約ください。(要予約です) 
 メールにて kanazawataro1122@gmail.com
 電話にて   (076)234-5556    (喫茶メロメロポッチ内)

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会場の文化ホールの入り口近くに、路子さんの「ちきゅう」と、金沢で縫った一枚目の「かざぐるまフレンドシップキルト」もかざられて、お見えになるみなさんをお迎えします。
どちらも、いまから22年も前に縫われたキルト、ぜひ見てくださいね!安宅お父さんがかざりつけをしてくださいます。

私は実行委員会には入っていませんが、急きょ、会場本屋さんのお手伝いすることになりました。
河野さんも共著の本、『「原子力ムラ」を超えて――ポスト福島のエネルギー政策」は、私も買いたいと思ってた一冊。

パネラーの一人のひろさんは、20数年前に原発がご縁で能登で出逢い、今は大切な紅茶仲間のひとり。
この夏にひろさんが出した友禅染めの絵ことば「きっと、きっと」も会場本屋さんにならびます。

「きっと、きっと」は、祈りの詩のような、絵本のような、それはやさしくて美しい本。
何年間もの間の、ひろさんの友禅の作品がカラーページで。
放射能にまみれた大地ではなく、うつくしいいのちのきらめき、自然からの贈りものをこそ、子どもたちに手渡したい、というお母さんの願いがこもった本です。

キルトが会場にかざられることもあり、「いのちと未来のー」のリーフレットも、その本屋さんに。

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では、明日の文化ホールがどうぞ満員になりますように!会場でお待ちしています。

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