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2011年11月19日 (土)

19回目の、賢治さん紅茶

111121_ 姉の百合も満開で、みなさんをお迎えした賢治さん紅茶。

いつも何人みえるかわからないままはじまるけど、今年は、加賀から、かほくから、いつもはお仕事でこれないひとが能美から、遠く能登から。そして、五郎さん、路子さんおつれあいの安宅おとうさん、それにまあさん。

男のひとの声が3人まじっての、今年の童話に律子さんが選んだのは、「いちょうの実」。
いつものようにその場で配役を即、決めて、全員でひとつの物語を声にだして読む。今回のナレーター役は、このところよく紅茶にくる10代の女の子が名乗り出て、それも新鮮でした。

律子さんの朗読は、「ざしき童子」と「どんぐりと山猫」。どちらも、路子さんがお人形をつくっている作品。111116__2
路子さんから律子さんに贈られたざしきぼっこもこの日、いっしょに参加しました。ちんとおすわりして聴いてます。

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これで、年に3回の律子さん紅茶がおわって、互いに、無事に全部できてよかったね、と言いあう。今年はとりわけ、その想いがいっそう強い。

律子さん、楽しみに来てくださる方たち、ことしもほんとにありがとう。

この日はまた、この冬にむかって初の、薪ストーブに火が入った日でもあり。
いつもより遅めの火入れ。そうは寒くない日で、焚かずに過ごせたかもだけど、みなさんの集まる日にストーブ焚いたというのが、またうれしい記憶に残って行く。

けんじさん紅茶がおわるとじきに、紅茶の時間の誕生日。今月の24日で、満28年になります。

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