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2012年1月20日 (金)

ビー玉の約束

「すうさん元気ですか? (^_^)v
 忘れられてたらどうしよう (;>_<;)ビェェン」
で始まるかわいいメール。

「すうさんあのね
 大切なお友達がアメリカにお引っ越ししてしまいました
 それで、私の大切なペンダントを渡しました」

数年前の紅茶ショップで買ってくれた、ビー玉のペンダント。たいせつな友だちにあげたことは後悔してない、でもやっぱり自分用のがほしいので、まだありますか、とのメール。

2歳半くらいでお母さんと一緒に富山から来ていたNちゃん。ごくごく幼い時にとても濃く出逢ったので、もちろん忘れるはずないよ。
いま中学2年生で部活もしてる彼女とは、一年にいっぺんも会えないけど、会った時にはかならず、ぎゅっ、のハグ。

やっとやっとお初紅茶の日、お母さんや弟と一緒に大雪のなかを来てくれた。
Nちゃんの好きな色を選んでもらって、その場でペンダントをつくった。120120_

会いたかったよ、
だいすきだよ、
うれしいな。

こういう言葉をたがいに言いあえる、子どもや若い人たちとのつながりは、紅茶のおかげ。彼らはどんどん大きくなって、私の背丈をおいこしていく。

その中の一人は、2月にお父さんになる。何とありがたいことに、私はどうやらgodmotherになるらしい。



 

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