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2012年3月19日 (月)

報道ステーション 新シリーズ

一週間前、向かいの雑木林の奥から、ことし初のウグイスの声を聴いた。今は毎日、聴こえる。
朝はうっすら雪もふったけど、すぐとけて。
ここにも、ちいさな春。120317__2

今日の小矢部の子ども家庭支援センターの出前は、一回目の時よりたくさんお母さんが見えて。ということは子どもたちもこの前よりたくさんで、泣いたりけんかしたり。

その中で話したので、マイクの自分の声がなかなか自分にも聴こえない(汗っ!)。きっと参加してた人たちも、あの中で耳を澄まして聴くって、なかなかのことだったろうなあ。
中学校の出前の時、どしゃ降りの雨が話の間中ずっと。体育館の屋根にあたるはげしい雨音で、自分の話してる声がまったく聴こえなくて不安だった時を思いだしたなあ(冷や汗)。

最後に、「贈りものの言葉」を歌いだしたら、ちいさな男の子が前にでてきて、歌の間中、からだを左右に揺らしながら、しかも手拍子つき、終わったら拍手まで!してくれて、冷や汗もふっとびました。まだ3歳になってないというゆうたくんの、ご協力に感謝。

                         ****

テレ朝の報道ステーション、今夜からあたらしいシリーズがはじまった。で、早速こんな感想メールをここに。
  ↓

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/opinion/form.html

 「古館さん
昨日から、「再稼働 私はこう思う」をはじめられたのですね。去年、「原発 私はこう思う」のシリーズをされたように。あの時も、推進派の方も登場してましたね。どちらか一方の意見だけでなく、両方のいい分をきちんと知らせる、見る人の判断材料を公平に提供する。これがマスコミの本来の役割と思います。いいシリーズをありがとう。毎晩見るようにしますね。」

今夜の初登場は、滋賀県知事さんでした。

再稼働は時期早尚。
琵琶湖の水は滋賀県民のだけでなく、大阪や京都の人たちのいのちの水でもある。
国は原発の電気のことばかりで、水のことは考えていない。
官僚のいうこと信じないで、国民の意思をうけとめて。
と、ソフトな口調ながら、きりりと。

         ***

福井では、テレビ朝日ははいらない。ホテルに泊まった夜、新聞のテレビ欄でわかった。う〜ん、残念。越前の友人たちにも見てもらいたいのにな。
(と思ってたら、遅い時間帯だけども見られるそうです。越前の友だちはいつも見てる、って。よかった。)

越前の友だちは、3.11の日、美浜の海辺から、みんなで500個の風船を飛ばした、とメールをくれた。
5時間後にはもう栃木についていたそうだ。他には茨城と群馬にも。
他の人の話では、岐阜にも。
そうやって、もし原発事故があった時には、風に乗り飛んで行くのだ。放射能が。

彼女は美浜から、敦賀に。そこでの集会には1200人。終わってからのパレードは、みぞれまじりの雨風の中、800人で歩いたとのこと。
関電も政府も、大飯原発の再稼働を迫っている今、緊迫感がこれまでとは違うらしい。これまでこんなに集まることはなかったそうだ。

3月25日にも、再稼働をやめて、の集会が福井市中央公園である。

くわしくは、サヨナラ原発福井ネットワークのHPを。
http://www2.interbroad.or.jp/shimada/denuclear/nuclear-freehukui.home.html

クリックして見たら、25日のお知らせと同時に、見覚えのあるひささんのイラストがそこにあった。去年10月、越前に出前にうかがった時のちらしに描かれてた、赤ちゃんをおんぶしているお母さんの、やさしい絵。

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