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2012年4月11日 (水)

「ふるさとをあきらめない」

森住さんのフォトブログから、怒りの看板、どうぞ見てください。
          ↓
http://mphoto.sblo.jp/article/54851172.html 

120404_今日のちいさなうれしかったこと。

27年間使ってきた玄米をたく圧力釜が調子悪くてがっかりしてたけど、パッキンをとりかえただけで見事に復活して、いつもの玄米がたけたこと。

そういえば9年前にも不調でとりかえたことあったな、もっと早くに気がついてやればよかった、と反省。四半世紀もまじめに働いてくれてるのだから、ちゃんと労をねぎらってあげないとね。

いのみら発送作業については、この数日間、猛スピードで相当がんばったので、今日の紅茶には、残りのまだ2枚組にしてない分をゆっくり折るくらいで済みそうだ。

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近所の本屋さんに注文していた本、「ふるさとをあきらめないーフクシマ、25人の証言」(新潮社)が届いた。「詩の礫」や「詩の邂逅」など、3.11後、何冊もの詩集を出されている福島の詩人、和合亮一さんが聴き手役になって、25人の福島の人に、シンプルな二つの問いをなげかけて、その言葉の海を書きとったものだ。

(福島に住む友人がくれた手紙の中に、「私はフクシマと書かない。福島は福島だからです」という言葉があった。私も書かないけれど、本のタイトルに関してはいたしかたないね)

前書きにある「眼聴耳視」という言葉の意味を、胸に深く納めてから、ゆっくりと読み出そう。

その和合さんが、詩のワークショップに参加したこどもたち、おとなたちと一緒につくった「福島連詩」を、明日12日の、図書館の詩の時間に輪読するつもりだ。

それと、先日、このブログに紹介した若松丈太郎さんの詩、「神隠しされた街」もあわせて。

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