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2012年5月20日 (日)

ただいま+ジュンク堂さん情報

昨日19日夕方、秋田から無事、石川にもどりました。

それはそれは濃い3日間。
お伝えしたいwonderも、出逢いも、気づきもいっぱいあるけど、とりあえず今は、「ただいま!」の第一声と、もうひとつ、秋田駅前フォーラスのジュンク堂書店さんに、「ほめ言葉のシャワー」「贈りものの言葉」以外の本たちも並べていただくことになったお知らせを。

これは、プレゼントブックのコーナーにならんでいたほめシャワと贈りものの言葉。
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おととい夜の出前紅茶に、お仕事終わるなりかけつけてくださった、ジュンク堂書店さん秋田店の副店長さん。

秋田紅茶の時間の中に身をおいて、集まられたみなさんとの時間を共有されて、それから「きもちは、言葉をさがしている」の本を、今現在進行形で読み中で、副店長さんはたくさんたくさん感じることがおありだった模様。

「きもち」よりも前の、紅茶の本たち。「まわれ、かざぐるま」と「出逢いのタペストリイ」。
「場の持つ力」や、川越紅茶の「まぁるいレシピ」、「いのちの未来と原発と」、
ほめシャワハガキや、紅茶のポストカードや、それになんと、いのみら通信まで!

ご注文いただいたので、いそぎ、ジュンク堂さんあて、明日、発送します。                   
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秋田でのちいさな種まきは、これまでも、これからも。

私の旅はいつも、ひとと出逢う旅。不思議と出逢う旅。
自分をひらいて、語って、聴いて、わけあって、胸をいっぱいにして、帰ってくる旅。

りんごをわけあうと半分になるのに、大切なひと(たち)と時間をわけあった時はそれが、倍にも3倍にもふくらみ、ひろがって豊かになるのはなぜだろう。

と、40年も前にそんな詩を書いた。

今回の秋田の旅の3日間は、まさにそんなでした。
ほぼ専属のツアーコンダクターの役割もしてくれたみどりさん、そして出逢ってくれた方たち、本当にありがとう。

旅のお土産話は、宿題をすませてから、またおいおいに。(今は、ウェブマガジンの原稿〆切がわっと目の前に迫ってるので)

 

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