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2012年5月 3日 (木)

ただいま+鎌仲さんの「内部被ばくを生き抜く」上映会

120425_ ただいま、っていうにはもうずいぶん日が過ぎてしまったけど、4月29日朝、東京からの夜行バスで無事にもどってきた。

迎えに来てくれたまあさんから、前夜に金沢を出たバスがたいへんな事故を起こして、7人もの方が亡くなられたことを聞いて、ああ、一体なんてことだ、、、と。

個人の責任は限りなく重いけど、あれだけの距離、しかも夜道を一人で運転するって、すごく過酷な仕事だと思う。
ひしめくツアーバス会社が、同じパイをとりあっての価格競争は、いのみら通信で書いた、原発的なコト・モノに通じてる気がする。いつか事故が起きると思ってたって、これも原発と同じだ。

そして原発事故がおきてもなお、電力足りてても、再稼働ありきの姿勢を変えない国、電力会社。これまた一体、、。

5日は日本中のすべての原発が止まる日。42年ぶりだそうだ。
一人ひとりが、さあ、どうする、って問われているんだ。
このことは、エネルギーの問題であることに違いないけど、それ以上に、生き方の問題なんだ、って私は思う。

              *****

5月8日は、鎌仲ひとみ監督の最新作映画「内部被ばくを生き抜く」の上映会
@野々市の常讃寺さん。(野々市市役所前)  tel:076−248−4271
7:00〜映画 8:30〜鎌仲さんトーク。参加費は1200円。

出演は、みずからも被爆されて内部被ばくの危険性をずっと訴えてこられた肥田舜太郎先生、「がんばらない」の著者で、チェルノブイリやイラクの医療支援を続けておられる鎌田実さん、国会で参考人として怒りをこめて発言された東大の児玉龍彦さん、そしてチェルノブイリの小児科医さん。

内部被ばくのことを、グラデーションの世界と表現する鎌仲さん、
きっと見にいきます。鎌仲さんのお話もすごく聞きたいので。

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5月13日(日)は、アースデイとやまで、城址公園に行きます。「原発のお話・出前のお店」店長さんの中垣さんと一緒に、私もすこしお話を。トークタイムは1:00〜。
ちきゅうのキルトやかざぐるまフレンドシップキルトも飾られています。

当日は80近くもの企画、自然再生可能エネルギーに関する展示、ソーラーパネルやペレットストーブ、らせん水車などもあるとか。

また、みどり共同購入会がおよびしたゲストの、石巻のパプアニューギニア海産の武藤さん(今は大坂に工場を移転)、愛知の漬け物本舗・道長の石川さんも見えるそうです。

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