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2012年6月19日 (火)

何て国だろう!

120611_on 6月24日(日)とくべつ紅茶@水野宅 

鎌仲ひとみ監督の最新作「内部被ばくを生き抜く」上映会
1:30open  2:00〜5:00 参加費 500円

お問い合わせ、お申し込みは、水野まで    tel:076−288−6092

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なんて国だ!と思わず声に出る。

3.11のあと、アメリカから原発事故後の放射線の実測値が提供されてたにもかかわらず、それをまったく活かさなかったこの国。
これもやっぱり、ゆるやかな殺人だろう!って思う。
ひとの生きる権利が、こんなにも踏みにじられていいのか、って思う。

原発が安全じゃないこと誰もが知ってて、それでもなお、動かすというのだ。
国民の生活を守るため、っていうけどそれがほんとじゃないことも、もう誰もが知っている。

昨日18日の朝日新聞で、今日付けの北陸中日(東京)新聞で、もしも今年、全部の原発が廃炉と決まったら、電力10社で4、4兆円の損失。東電や東北電力など4社が債務超過となり、経営が行き詰まる、という記事。電力会社がつぶれれば、巨額のお金を貸してるメガバンクも困る。

そのためなの?原発を動かし続けて、電力会社を守ることが、国を守ること?
いのちはそんなにも易々とあとまわしにされていいの?

ほんとに、なんて国だろう。

17日付けの中日新聞一面で、論説主幹さんが「それでも原発に頼らず」って書いていた。勇気と決断の要る記事に、エール、届けました。

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