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2012年11月10日 (土)

クッキングハウスのコンサート、そのリハーサル

Photo 今日10日は、姉の11年目のいのちの日。百合子さんなので、毎年、カサブランカを。

朝のうちとても晴れてて、能登海浜道路の上には、青い空に美しい虹もかかり。

志賀原発の下には活断層があること、一番安全な防災計画は廃炉です、というちらしを、志賀町にまくお手伝いにでかけたのだけど、途中からにわか雨に降られて、一時はびしょぬれに。

帰る頃にはどうにか乾いててほっとしました。

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川越紅茶のジュンコさんが、紅茶仲間と4人でクッキングハウスに行ってきたそうな。
たまたまその日はランチのあと、12月コンサートの通しリハーサルのある日。
クッキングハウス2階のクッキングスターで、40人くらいのメンバーさん+スタッフさんたちの歌うのを、観客たったの5人で独占!

その様子をメールで伝えてくれたジュンコさん。お許しを得て、ブログでも一部ご紹介すると、

ーーーもう めちゃくちゃステキで感動で、ちょっと言葉にしきれなくて。
自分たちの心のうちを言葉にして、それが歌になって、自分たちで歌うってどんだけ自分たちの力になり、またそれを届けてもらう人たちの元気になることかと心底感じました。

ーーーメンバーさんたちの「歌っている顔」ってものすごく輝いていて、ふだんは下を向きがちと思われる人も顔をしっかり上げて、想いを届けるんだ、と声を出すとき、その行為そのものが、生きる力を生み出すのではないか、と。
つながりながら声をだし歌えば、なおのこと!そして それを生で聴ける人は元気をもらえることまちがいなし、とも感じました。

120810_ クッキングハウス25周年コンサートの12月15日は、ジュンコさんたちが毎年かかわっている「ほっとはーと」のコンサートとちょうど重なっていて。

だからジュンコさんたち調布にはこれないのだけど、それだけにこの日、クッキングハウスでの通しリハーサルに立ち会えたこと、どんなにどんなにうれしかったか、と思います。

クッキングハウスも、ジュンコさんたちのも、歌で想いを届けるっていう意味ではおんなじ。
その日、違う場所から、響く歌声に、ほんとに心澄まそう!って思ったなあ。想いを伝えたい、というきもちのこもった歌には、きっとちからがあるのだから。

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そうそう、5人の観客のうちの4人は、川越紅茶から。
するとあと一人は? な、なんと、私と同じ団地に住んでて、時々紅茶に顔だしてくれる、看護師のMさん。

互いにそうとは知らず、川越の仲間たちと津幡の紅茶つながりさんとが、他でもないこの日、クッキングハウスで出逢う、って奇跡のシンクロ。
やっぱり、生きてることって、奇跡みたいな日常の連続なんだ、、、ね!!

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クッキングハウスのコンサートにはそれこそ全国からお客様がみえるでしょう。
ジュンコさんが予告編聴かせてくれたコンサートで、本物の歌を聴きたいって思う方、どうか前売り券をお求めくださいね。
切符は、紅茶にもありますよ。3000円(当日は500円増し)。

****追伸:

11月3日の岐阜9条の会で出逢えた工房てのひらさん、そのブログを安宅お父さんがおしえてくれました。ちきゅうキルトの写真が、なんてなんて見事な、、、!
  ↓

http://blog.goo.ne.jp/kuonio31

私のはいまだに携帯の写メールなので、こんなにすてきに撮ることはできないです。
ちきゅうのキルト、クリックすると大きくなって、うっとりするほど美しい。

てのひらさんは、お人形をつくってらっしゃいます。だからミチコさんの作品にも人一倍、感じるものがあったのだろうなあ。

キルトの前の記事には、ビナードさんの講演内容がとってもくわしく、てのひらさんが報告されてます。

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