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2012年11月20日 (火)

首をなが〜〜くして。

2011419 12月半ばに生まれるあたらしい本、『紅茶なきもち』のお知らせをだしたあと、(くわしくは11月13日付けのブログをご覧くださいね)すっかりごぶさたしてた、このページ。

新刊のことを知った方たちから、毎日、ご予約のメールをいただき、本当にありがたいこと!と感謝しています。まだ誰も、実物を見たことがないにもかかわらず(実は、私もまだですが)。

一冊分の送料をサービスさせていただく先着の方のご予約は、あの2日後で閉め切らせていただいたこと、ここにご報告いたします。
(あ、でも、娘のHP、mai worksの方でしたら、きっとまだ受付中→http://mai-works.com/
それに、もしお買い上げのお値段が一万円以上の方でしたら、これまで通り、送料はこちらが負担をさせていただきます)

ご予約いただいた方で、私の上京中に東京でお会いできない方へのお届けは、たぶん、12月20日前後、ぎりぎりクリスマス直前くらいになるかと思います。

なのでどうか、首をなが〜〜くして(そのままだと風邪ひくといけないので、マフラーかネックウォーマーで首をあたためながら)、ゆるりと待っていてくださいませ。

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クッキングハウスの松浦さんに来ていただいての、2日間のSSTコミュニケーションワークショップ。わたしメッセージできもちを伝える練習は、何度しても毎回、新しい発見があります。

自己病名をつける、というのにくわえて、新しい試みの、それに対する処方箋を書く、というワークがなかなかにおもしろく。今ここで上手には伝えられないけど、また折りにふれ、他の場所でのワークに活かして行きたいな、と思ってます。

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その後、ちいさな出前が続いたり、小松での「ちょっとでてみよっさコンサート」にださせてもらったり(このコンサートのことはまたいつかあらためて)、そのあと、〆切直前の宿題をどうにか出し終えて、やっといま、ふうっと一息。

その間に、世の中では。

日替わりメニューのように、あたらしい政党が出現し、ギインとよばれるひとたちは、自分をどこかへ運んで行ってくれそうな電車に、次々、あわただしくのりかえていく。

誰もが、わけわからん!状態のまま、投票日をむかえる、ということが、大きなちからを持つ人たちにとっては、おそらくいいことなのかも。

わけのわかるひとが国民の中にたくさんいることは、権力を持つ人には、都合の悪いことだろうから。

敗戦のたしか翌年、伊丹十三さんのお父さんが「だまされるものの責任」という文章を書かれたこと。今もう一回、その言葉の意味を、かみしめたいと思います。

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