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2012年12月31日 (月)

2012年のしまい日

 私がミチコさんとこに持って行ったのはまっこと小さな花だったのだけど、安宅さんが用意してくれてた花かご、こんなふうにとってもすてき。わが家のお正月のテーブルにかざりましょう。   

今年はめずらしく娘が帰って来るので、親子3人ですごす大晦日と元旦になりそうです。

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思えば、今年の元旦から毎朝早起きして、
『紅茶なきもち』の原稿を書きはじめたのだったなあ。

6月ごろにいったん書き上げてたつもりでいたけど、いやいや、また始めからもう一度書き直すほどの作業をへて、印刷屋さんに完全版下がはいったのは、ほとんどもう11月のはじめ。

そういう意味では、紅茶29年の年に、文字通り一年がかりで一冊の本をつくったことになるんだね。

編集とデザインを担当した娘は、ほんとに誠実でいい仕事をしてくれたと思う。
これまでの冊子づくりのかかわり方とはひと味違うけど、これもやっぱりあらたな親子のコラボ作品なんだ。

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暮れのぎりぎりにいただいた月光荘店長さんからのメール、ほんとにうれしい。

出来立ての『紅茶なきもち』を、月光荘さんに置かせていただけること。
それがどんなにとくべつで、異例なことかもよくわかっているので、50年前からのおぢちゃんとのつながりの有り難さをしみじみ思ってます。

本の中には、半世紀前の月光荘おぢちゃんの話と、今現在進行形のお店のことが、両方でてくるのが、ふしぎだけど、ほんとうのこと。

121217_ 写真は銀座月光荘さんの地下のカフェ。はがきの在庫がこのように積み重ねられていて。こんなやり方もおぢちゃんがいた当時から変わらない。

いつもは日曜祭日も開いてる月光荘さんだけど、お正月はお休みして、はじまるのは1月6日から。
それまでに、新しい本をお届けしておきますね。

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それではみなさまもどうぞよいお年を。
来年もまた、いい時間をshareできますように。

1月2日は紅茶の時間もお正月休み。
初紅茶は9日で、新春恒例の、お薄の時間。お抹茶をどうぞ何杯でも。@水野宅 
ご予約もなにもいりませんが、迷子になった時のために、tel:076−288−6092

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