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2013年1月31日 (木)

毎日が贈りもの

110522_ 先週の紅茶は、原始林窯のお茶碗をうけとりに来たひとたちでにぎわってました。
今週は、これといってとくべつなことのない日だけどもなぜか、顔なじみさん+不思議な顔ぶれさんとで、やはりにぎわってた。

2週間くらいまえ出前に行った野々市の小学校のお母さんが、ちいさな坊や連れでお初に来たり。
おなじくお初の、お母さんと大きな息子さんの二人連れさんはおそらく、紅茶をふつうのおうちカフェと間違えてたみたいだったし。

珠洲で古本屋さんをしてる川端さんも、『紅茶なきもち』を受けとりに来がてら寄ってくれたり。
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彼女のお店は、古本LOGOSさん(いわし堂さん、と同じひとです)。
珠洲市飯田町14−40−5 tel:090−6277−7214
冬の間のお店は火曜、水曜、木曜の10:30〜4:00までopen.
2月16日 からは、土曜日もopen。
2月11日は、珠洲の一箱古本市に出店
@二三味(にざみ)カフェ 10:00〜3:00

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と、そこへ、あれれ????どうしてここに?!っていう懐かしい顔が、とつぜん登場。
川越のたかはしべんさん音楽事務所のなみちゃんが、にこにこしながら立ってた。
私の目も、みんなの目も、まんまる丸!

翌日からのべんさんコンサートin福井の、一足先に北陸いりして、津幡に寄ってくれたのだった。(先週の岩手のゆうこさんが、福井の前にうちで途中下車したのとよく似たコースだ!)

おもえば14年前の夏、なみちゃんは川越のジュンコさんと二人で津幡の紅茶にやってきて、その翌年の6月に、第一回の川越紅茶が開かれたのだったね。
その日に、私はたかはしべんさんという不思議なフォークシンガーさんとはじめて出逢ったのだった。

この日、なみちゃんは、こんなお土産を抱えて紅茶に来てくれてた。

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あれ?この子、どこかで見たような気がする、、、。
川越紅茶とも京都紅茶ともなみちゃんとも、おそろいの、島根県生まれの子だそう。

何年も前の島根のべんさんコンサートの会場で見かけて、気になって、それから作者を探し出し、四つ注文して、私には一番いい時に渡せるように、その「時」を待って、わざわざ手で持ってきてくれたもの、と後から知りました。

何年越しで、私んとこにきてくれて、ありがとう。
なみちゃんからもらったので、「なみ子ちゃん」と呼ぼうっと。
見てると、こっちもおもわず笑っちゃう。
今度紅茶に来たら、どうぞ見てくださいね。

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この日たまたま、なみちゃんを津幡駅まで送ってくれたKさん。
今からン十年も前、なみちゃんは19歳の時に、Kさんは三つ下の高校生の時に、私の本に出逢ってた、と判明。
ほんの数分の駅までのドライブだけど、私の昔の本たちの話で大盛り上がりしたそうな。

「リアルタイムで同じ想いだった人に、直に出会ったのは初めてで、 すっごくうれしかった!」と、福井にむかう途中で、なみちゃんがメールをくれました。

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あさって2月3日のべんさんコンサートは、
開場1:30 2:00〜3:00
@福井県坂井市丸岡町石城戸2の1の2 安楽寺  
大人1500円 子ども中学生以外無料
要申し込み ぽぽぽの会山本さん(090ー9904ー2891)

去年11月の丸岡でのべんさんコンサートに、どうぞおいでください、とお声かけしたのが、福井の子育てグループ、ぽぽぽの会。そのお仲間の一人が当日聴きにいらして、今回、丸岡のおうちのお寺で、べんさんコンサートをひらくことになったのだそう。

不思議だけども、こうして、つながっていくんだねえ。

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何かものすんごいとくべつなことがなくても、毎日はやはりとくべつな一日だなあ、とこの日の紅茶でも思ったよ。

SSTをクッキングハウスで教えてくださった、今は仙台におられる前田ケイ先生が、 きもちの本の感想と一緒に送ってくださったマグネットプレートには、こんな文字が書かれてた。

                  

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