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2013年1月23日 (水)

原始林窯の器たち

1月23日の朝。那須烏山の原始林窯のげん+こりんちゃんから、大きな段ボール箱着。

10月末の紅茶ギャラリーでひらいた原始林窯展の時に、それぞれに“わがまま”な注文をいっぱいつけて、世界に一つのお湯のみやお皿やお茶碗を二人につくってもらい、それが年をまたいでできあがって、まとめて一挙に紅茶に届けられた、というわけ。

前回ころから、自分のおうち用というよりも、この1、2年の間に生まれた、お孫さん用のお茶碗の注文がぐんとふえてきた。

110522_ 毎回すこしづつ頼む、紅茶の時間用のお湯のみも、これで9個になりました。
ほんとはソバチョコだけど、紅茶の時間ではこれで紅茶をお出ししています。
ちいさい器なので、おかわり何杯でも。

今回は、この子もやってくるはずだったんだけど、今年はあまりに栃木が寒くて、凍ってしまったそうで、もう一度はじめからつくりなおすことに。
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マーガリンの小さい頃みたいな雰囲気の、この猫ちゃんがわが家にとどいたら、春が来た、っていうことかな。

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こりんちゃんからお葉書が届いてるかと思いますが、ご注文された方、紅茶でお預かりしていますので、ご都合の良い時にとりにいらしてくださいませ。

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