« お薄の時間で、紅茶バスツアー計画 | トップページ | わたしが子どもだったころ@加賀の図書館 »

2013年1月12日 (土)

年に一度の日

130111_ 36歳だった母が、初産のたいへんな想いをして、私を生んでくれた日。
今年はこんな雪の朝でした。

今年のその日の朝、宅急便やさんが同時に運んでくれた、ちいさな二つの荷物。

若い二人が、関西からと東京からとそれぞれに出発して、クロネコさんの津幡営業所で待ち合わせして、一緒にわが家にとどけに来てくれたみたいな気がして、そのすてきなシンクロがなんともうれしい。

キッチンで使う何気ない小物。
おいしいコーヒーを豆で。
(よかった、豆を挽くもの持ってて。おとなな味のコーヒーでした)

            *****

しおりアーティストのきりりんさんが、図書館の詩の時間に手渡してくれた手作りのバースデイカードがまたなんともいえないやさしさで。

いつもいつも、きりりんさんのセンスある手仕事、きりりんワールドにため息がでます。

女の子や男の子、うさぎやブタやネコやイヌ、その一人ひとりが、いちごいちえの一文字ずつのカードを手に持っている。
そのカードをひらいて、「い」から「え」までを順にならべると、

いっかげつに一度の
ちいさな詩の時間
ごご一時半が待ち遠しいな
いっしょに詩を読んで
ちょっとおしゃべりしたら
えがおになれるよ いつだって

という、いちごいちえのラブレターになってた!!

Kc13113
わかい二人にも、きりりんさんにも、メッセージやプレゼントくださったかたたちにも、
本当に本当に、ありがとう。

親子であれ、ともだちであれ、夫婦であれ、恋人同士であれ、
ひとがひとを想う、というそのきもち。
時代がめまぐるしく変わっても、
いくつになっても、変わらない、たいせつなきもちを、
ありがとう。


|

« お薄の時間で、紅茶バスツアー計画 | トップページ | わたしが子どもだったころ@加賀の図書館 »