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2013年2月26日 (火)

3月のおしらせあれこれ

Web 3月6日(水)ふつう紅茶の時間の中で、
『紅茶なきもち』のブックトーク。2:00〜4:00@水野宅

『紅茶なきもち』の本が生まれてから約2ヶ月。
読んでくださった方たちから個々の感想をいただいているけど、一度くらいは、一緒に語りあった方が楽しそうだな、とブックトークをすることに。
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実はこれ、川越紅茶で4月18日に「紅茶気分の読書会」と称して、あの『きもち』の本を読んだきもちをわかちあう読書会をする、って知ったことの、まねっこでございまする。

川越紅茶のその日のお約束もまねさせてもらって、
3月6日のこの時間に参加される方は、あの本を読んできてね、そしてあの本をお持ちくださいね。

ふつう紅茶枠の中でするので、何も知らない方もみえるかも。
その時は、おいやでなければ、どうぞそこに座って、みんなの語る本の話を聴いてらしてくださいませ。

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3月7日から10日までは、また東京へ。
クッキングハウスのマッシー先生の講座+サイコドラマの勉強会と、川越紅茶がひらく、「希望学」のお話を聴きに。

他の日は、2月に続いて、西東京の姉の家の整理をします。

2月に川崎のたまりば主催の講演会で20年ぶりくらいに再会できた、世田谷のひげさん。

今してらっしゃるお仕事の中には、もう使えなくなった家電製品のひきとりなども手がけてるとのこと。
古いエアコンや25年前の冷蔵庫や掃除機や、、、それに重たすぎて、女手に余る駐車場の鉄の門扉までお願いできそうで、なんといい時にひげさんと再会できたことかと、あらためてたまりばさんがつないでくれたご縁に感謝。

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3月11日、二年目のこの日。
東海村のJCOの事故のあとに出逢ったおゆうさんから、
いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」のご案内が。
http://candle311.blogspot.jp/

「原発いらない福島の女たち」の女会議の中から、産声をあげたプロジェクトだそうです。
読んでみてくださいね。
              ↓

“このプロジェクトは、2013年3月11日夜にキャンドル・ナイトを行い、
鎮魂を祈り、これからの行動を考えて変化を誓い、それを確かめ合い、
分かち合うひとときにしませんか、と広く呼びかけるものです。

「誓いのキャンドル・ナイト」への参加はとっても簡単。
311当日、キャンドル・ナイトをどこで過ごすか、どんな想いを祈るかなど、
メールでお知らせいただくだけです。
または、311後に、「こんなふうに過ごしました」とご報告ください。
上記、私たちのサイトでご紹介させていただきます。

「いいことを願う気持ちが結集すれば、きっといい変化が起きるはず。
いい心が具体的に形として現れる年にしたい」と、友人が話してくれました。
私もまったく同感です。
自分がいいことを願い変わることで、変化が起き、好循環が始まるはずです。
311から3年目に突入する今年、
誓いも新たに、変化がスタートする1年にしたいと考えています。
どんなアイディアが寄せられるのでしょうか。
ここから何かが始まるのではないかと、ドキドキしながらお待ちしております。

ご参加、拡散のほど、よろしくお願いいたします。

                                                      原発いらない福島の女たち  キャンドルチーム ”

とのこと。
ご賛同くださる方、こんなことしようと思ってる方、HPに行ってコメント欄にメッセージを書き込めます。
私はその夜、親しい友と家族とで、あかりを灯そうと思っています。

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3月20日(水)は紅茶の日で、祝日の日。
紅茶30年目にあたる今年は、おおげさでない、身の丈にあった、いくつかのあたたかな集いを重ねていこうと思ってますが、この日のもその一つ。

紅茶30年とくべつミニ企画、

歌や音楽もちよりの、いちごいちえ紅茶の時間@ホーム(at home)コンサート@水野宅

1:30open 2:00〜4:00すぎ  参加費は500円

文字通り、アットホームな、家でする、気楽な手作りコンサートです。

音楽には本物のしろうとの、紅茶やともの時間の仲間たちも歌います。
持ちよられるのは、コカリナの演奏や、オリジナルの歌や、すてきなシャンソン、美しいハーモニイのアカペラもあります。
後半のゲストは、「雪のちゃんぷる」こと、川崎正美さん草汰くん。父子のデュオをたっぷりお楽しみください。

わが家が会場なので、定員は50人まで、かな。
すでに申し込まれた方は別として、聴きに行ってみたいな、とお思いの方は、水野までお知らせくださいね。

Tel 076-288-6092  fax 076-288-6093

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なお、この日は例年、金沢のピースウォークの日でもあります。
水曜日なので、もとから私は参加できない日ですが、こちらもすてきな一日になりそうです。

今年のピースウォークでは、亀山ののこさんというフォトグラファーさんの出した写真集「100人の母たち」ともリンクしてるとのこと。

ののこさんのブログはこちら。心にしみてくるいい写真を撮られる方なんですね。
http://blog.nonoko-foto.com/

この方の写真集、紅茶でもすこし取り寄せます。

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2013年2月25日 (月)

夢みらい館さばえで、ぐるぐるぐる

Photo 24日は、夢みらい館さばえで年に一度ひらかれるフェスタに、お話の出前。
ここは、鯖江市の男女共同参画拠点施設、という役をになっている場所。

この日は、夢みらい館を日ごろ利用しているサークルの方たちの活動発表のあとで、
「男も女もそれぞれが尊重され、自分の思いを実現させることができる社会をめざして、どんなことが必要なのか」を考えてもらえるような話を、というリクエスト。

それぞれが尊重され、大切にされる、といったら、まさに、あなたからあなたへの贈りものの言葉と、憲法13条の歌「♪ほかの誰とも」の中味そのものです。

午前中はフォークダンスやオカリナの演奏、見ててすごく楽しいリズム体操などなど、お年はたぶん私よりちょこっと上の方がたが多かったかな、すてきな衣装で華やいで、緊張しながらも生き生きした表情で。

自分たちを表現する場があるって、それを見てもらうって、やっぱりすごく大事なこと。
別会場では、書や絵や写真や手芸や華道etcと、たくさんのサークルがこの館を活用してるんだな、ってわかる。

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男女「共同参画」って言葉を聞くたび、私はいつも頭の中で「恊働○、きょうどうまる」って変換してる。○の方が好きなのです、△よりも、っていう話からはじまって、ワークショップもいれてノンストップで一時間半。

お集まりのみなさんが、とてもいい耳ー十四の心の耳ーで聴いてくださってたようで、たくさんうなずいたり、笑ったり、時には涙したり。

話は、聴かれてはじめて話になるので、おかげで私もとても話しやすく、会場中の方たちとずっとキャッチボールを交わしているような感覚でした。

松浦さんとジョイントした時の川崎の空気感と似てる。
こんな日は、ほめ言葉のリレーにも、いい言葉がたくさん出てきて、また会場があたたまる。

午前中に150人でいっぱいだった会場に、午後の話の始まる時間になったらどんどん椅子が出てきて、それも足りなくなり、ついには床にすわる人、スタッフは立ったまま。
にもかかわらず、会場の人たちと集中してひとつになれた気のする、やさしい時間でした。

夢みらい館、という実践の場が鯖江にあって、それをみなさんで活用し、盛り上げて行くことでまた、地域のひとりひとりも元気になっていく、というすてきな循環を見せていただけたこともまたうれしく。

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110227_ 福井とのつながりのはじめは。

おととしの春に、福井市の子育てグループが紅茶の出前をたのんでくれて。
その年の秋、越前に出前。
そこに聴きにきてらした公民館の館長さんが、去年の3月11日に越前の公民館によんでくださり。
11月には、丸岡の行政の方で、たかはしべんさんともつながってるHさんのお声かけで、子育てマイスターさんへのお話+夜はベンさんコンサートとジョイント。

と、この2年間で福井県に何度も。

鯖江に出前にうかがうことになったわけも、やっと判明。
一昨年の越前で話を聴いてくださった方の夫さんが、去年の越前の話をご夫婦で聴きにみえ、その夫さんは実は、夢みらい館さばえの、男女共同参画の世話人のお一人でもあって。

この日は、おととしの福井の子育てグループのお母さん、おととしの越前の方、去年の越前の公民館の館長さん(この方は、岩手のお菓子屋さんのゆうこさんともお知り合いで、ゆうこさんが1月に私を訪ねた日の夜、越前で逢っていて)、それに丸岡の行政のHさんもみえてて。

なんとまあ、ぐるぐるぐる。点と点がつながって線になって、人と人がつながっていく過程を体感させてもらった、しあわせなひととき、鯖江でした。

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今週の水曜には、くだんの福井の子育てグループ、ぽぽぽの会のお母さんたちが子ども連れで紅茶に見える予定。

その中には、11月の丸岡ではじめてべんさんの歌を聴いて、今年の2月に丸岡でべんさんコンサートをひらいたお母さんも、いるという。

なんとなんと、ここでもまた、ぐるぐるぐる、、、だね。

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2013年2月15日 (金)

94歳のおばあちゃんと

12日、娘と一緒に静岡へ。駅でまあさんと合流して、おばあちゃんのいるお姉さんのお寺に向かう。

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いま94歳のおばあちゃんは、とてもとてもちいさくなっていたけど、よく食べ、いっぱいおしゃべりして、よく笑う。

久しぶりに逢う娘とは、当然ながら、はじめは誰やらわからない。

「あんた誰や〜?孫か、こんな孫がおったんか、おばあちゃんに?
 あらぁ、きれいな目やなあ、可愛い顔しとるなあ、
 べっぴんさんやなあ〜」

と、もうもういっぱい、1年分以上のほめシャワをいちどきにもらった娘が
「おばあちゃんも、やさしい目しとるよ」と言うと、

「ほんなかぁ、そんなことこれまで一度も言われたことないけどぉ、
これでも若いころは、美人やったんよ、美人コンテスト。
でもね、やさしいきもちでいることが、一番の、こころ美人なの。
こころ美人が最高!最高裁判所!」(大爆笑)

「あらぁ、しあわせやなあ〜。そう思えることがしあわせ。
 しあわせと思えるきもちが、しあわせなの」

「で、こっちは誰や?ひえ〜こんな息子がおったんか、 わたしに?
 こっちは誰や?すーちゃん、って誰や?こんなおよめさんがおったんかぁ」

ここまでくるとおばあちゃんとの会話は、また最初からもどって、ぐるぐるぐる。

何度も何度も、目がきれいだと言ってもらった娘。
来てよかった、逢えてよかった、いっぱいお話しできてよかった、とうれしそうに言いながら、娘は新幹線でふたたび、東京へ。
3人で静岡に行ける機会はなかなかないので、母娘が東京に居る間におばあちゃんに逢いに行こう、と言いだしたのは娘だったから。

ひとが長く長く生きて来て、
よぶんなものをそぎ落として、
感謝だけで生きてる、って、すごいことだ、、、!

そう思ってたら、お姉さんがまったく同じことを言われた。
お姉さんとも、私とも、いろんないろんなことあったおばあちゃん。
そぎ落として、落として、一番いいもの残して、ってなんてうれしいことだろう。     

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車での帰り道、富士山がくっきり見えた。

「しあわせ、と思えるきもちが、しあわせなの」

おばあちゃんの言葉を胸の中でくりかえしながら、よく似た言葉をついこの間、日めくりカレンダーの中で見たのを想いだした。

激しい雪の敦賀をこえて、一週間ぶりにわが家に帰って、さっそくその言葉を探す。

クノキさんちのジョンパパからわけてもらった、英語と日本語が併記されてる日めくりの中に、あった、あった。2月7日のこんな言葉だった。

          「Happiness is a state of mind.
           幸福とは、心のあり方。」

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2013年2月14日 (木)

川崎で、松浦さんとコラボレーション

110403_ 水曜の夜からほぼ一週間、家を留守してたけど無事にもどって、13日水曜の紅茶はいつもどおり。
この日はしずかなしずかな紅茶で、もっぱら、3月20日の紅茶もちよりコンサートで紅茶仲間が演奏するコカリナの練習や、歌の練習を。

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2月11日の川崎は、松崎運之助(みちのすけ、でも私はつい、うんちゃん、とおよびしてしまう)先生の、心にしみるなんともあったかいいいお話からはじまって、それから後半は、松浦さんと私、クッキングハウスの仲間たちも7人くわわっての、1時間半のパネルディスカッションとワークショップ。

7日にクッキングハウスで松浦さんとうちあわせしたとき、参加者はたぶん100人くらいかな、と。どっこい、ふたをあけたら、250人!
朝日新聞川崎版にのった松浦さんと斎藤くんのインタビュー記事をみていらした方も多かったみたいだ。

250人のかたとのワークショップはさすがに私もはじめてだったけど、うんちゃん先生のお話が、みなさんのこころをすでにふわふわにほぐしてくださってたおかげで、すんなりワークに入れた気がする。

うんちゃん先生は、ほんとに、ちいさなうれしいこと見つけ、ちいさないいとこ見つけの名人。事前に何のうちあわせもしてなかったのに、うんちゃんトークと、後半ワークの内容とが、本質的なとこでぴったりと重なってた。

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ワークショップは、「しあわせまわし」と「自分への贈りものの言葉」。

ワークの合間あいまに松浦さんも私もそれぞれに短く話して、こんなふうにするんですよ、と、クッキングハウス仲間による、やり方の見本(デモンストレーションっていうんだよね)もみなさんに見ていただき。

二人ひと組でするしあわせまわしの時は、125人のいっせいの話し声で、会場はすんごい蜂の巣状態!だけどペアになったお相手の声はちゃんと聴こえる、ひとの耳の不思議。

斎藤くんのみじかいトーク。
つらいつらい5年間のひきこもりのあと、とうとう斎藤くんがきもちを打ち明けた時、お母さんが斎藤くんの話を最後までゆっくりと聴いてくれたこと。
まっすぐに聴くことの深い意味が、彼の言葉を通してよりくっきりと感じられたひととき。きっと会場のみなさんにもそのこと、伝わったと思う。

それから、♪風のメッセージと♪私の心の居場所、の二曲をクッキングハウスの仲間たちと私も一緒に歌った。
残り5分で、また二人ひと組のペアになって、今日ここに来て感じたことを話しあうシェアリング、で無事終了。

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Photo

松浦さんとのコラボは、去年の金沢の保健所に続いて二度目。

事前にうちあわせたことと二転三転、いやいや、もっとしながら、でも松浦さんも私も、臨機応変しなやかに場をつくっていけたこと、よかったねえ!よくやったねえ、と二人で労をねぎらいあったことでした。
松浦さんの言葉をうけて、つぎに何話したらいいか、何となくわかるのもうれしかったし、うちあげのときに、うんちゃん先生から、二人のこといっぱいほめていただいて、それこそほめシャワをいっぱい注いでもらって、うれしかったな。

うんちゃん先生にしても、あんな場ははじめてだったみたいだ。

たまりばの男の子とペアでしあわせまわししたこと。
自分への贈りものの言葉を彼がすっと紙に書いたこと。
そのどっちも、うんちゃんが知ってるその子ならおよそしなさそうなことだったので、とてもびっくりしたこと。
その話をうちあげでうんちゃんがしたら、今度は、主催者のたまりばのスタッフたちが、ええ〜〜〜!あの子が?!ともっとびっくりしたこと。

他にも、たまりばスタッフとペアになった青年が、最初はいやそうなしぶしぶ顔だったのに、最後のシェアリングの時には、来てよかった!という表情が前ともう全然違っていたそうな。

きっと舞台の私たちからはみえないところで、そんなドラマがあの会場のあちこちで生まれてたんだろうなあ。

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うんちゃん先生のいいお話、娘も聴くことができ、そして19年前にはじめて紅茶にきた宮川くんとも,この日のおかげで7、8年ぶりで若者同士、再会でき。

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2013年2月 3日 (日)

2月と春の、お知らせあれこれ

2月6日のふつう紅茶の日の、夜のバスで東京へ。
          120104_

翌7日は、午前11:00から、マッシーこと、精神科医・増野肇先生による「心の健康講座」@クッキングハウスに参加します。夜のマッシーのサイコドラマにも残ります。
どちらも、参加ご希望のかたは、クッキングハウスまで、ご予約をどうぞ。
tel:0424−88−6369

この日は半日以上、クッキングハウスにいるので、その間に、松浦さんと11日の川崎の打ち合わせを。
また、4月19日(金)にきまった毎春の出前紅茶のうちあわせも、少ししてきます。
4月のおはなしのタイトルは、「コミュニケーションをめぐる旅路〜”紅茶なきもち”から・紅茶の時間30周年〜」にしましょう、と松浦さんからリクエスト。

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2月11日(月・祝)「いのちを輝かせるために」
2:00〜4:45
第1部 松崎運之助さんの講演会
第2部 パネルディスカッションとワークショップ
     クッキングハウスの松浦幸子さんと紅茶の時間の私
@川崎市総合自治会館(JR南武線の武蔵小杉駅近く) 
お問い合わせは、主催のNPO法人フリースペースたまりば。
tel:044−833−7562   入場は無料です。
当日のちらしはこちら

http://home.b05.itscom.net/tama/news/inochi_2013211.pdf
「たまりば」のこと、もっと知りたい方は、http://www.tamariba.org/

うんちゃんこと、もと夜間中学の先生、松崎さんのお話をじかに聴けること、私もすごく楽しみ!

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なお、6日の夜に金沢をたって、もどってくるのはおそらく12日火曜の夜です。その間はメールのお返事ができませんこと、ご了承くださいませ。

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2月24日(日)は、福井県の鯖江へ行きます。111024_

夢みらい館・さばえフェスタ
~女と男 つなげよう ひろげよう 参画の環~をテーマに、
9:30からは、地元で活動してる各サークルの発表や、鯖江市男女共同参画地域推進委員会の事業報告。会場で、パネル作品の展示や、バザーなども。

私のおはなしの出前は、1:30〜3:00
12月の秋田の時と同じタイトルで、語ります。
「ほめ言葉のシャワー~あなたから あなたへ~」   

どなたでも参加できます。
お問合せは、夢みらい館・さばえ(福井県鯖江市三六町1丁目4-20)
TEL 0778-51-1722 FAX 0778-51-7830
託児もあるそうです。希望される方は事前に夢みらい館までご連絡を。

夢みらい館・さばえのホームページは、 http://www4.ttn.ne.jp/~yumemirai/

                  *****

3月6日(水)すでに一度お知らせしたけども、
「紅茶なきもち」トーク

『紅茶なきもち』を読んでの、感想を語りあう時間。
2:00〜4:00 @紅茶 水野宅
1:00〜ふつう紅茶の日の中の、2時間です。

3月20日(水・祝)
30th紅茶とくべつで、紅茶もちより・いちごいちえコンサート

2:00〜4:30 @紅茶 水野宅
紅茶とつながるひとたちが、それぞれ歌や演奏をもちよっての、ほとんどがしろうとばっかりの手作り、@ホーム(文字通り、 at home な)コンサート。
フォークあり、唱歌あり、オリジナルソングあり、アカペラあり、シャンソンあり!
後半はゲストに、川崎草汰・正美さん父子の「雪のチャンプル」の歌と演奏をたっぷりお聴きいただきます。
参加費は、出演者もふくめて、おひとり500円。

このコンサートに関してはのちほど、また詳しくお知らせいたしますね。  

 

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2013年2月 1日 (金)

金沢BEANSさん

130130_ ←10年以上も前、七尾のしら井昆布やさんで、歳末セールのプレゼントでもらったシクラメン。
毎年律儀に咲いてくれて、これはこの冬、はじめて咲いた一つ目の花。今は花の数が5つほどに。

            ******

石川県庁近くにある、ユニークなお豆のかたちをした大きな本屋さん、それが金沢BEANSさん(正式には、明文堂書店金沢 県庁前本店さん)。

そのBEANSさんに、今日、『紅茶なきもち』をお届けしてきた。
『ほめ言葉のシャワー』と『贈りものの言葉』と『きもちは、言葉をさがしている』、あわせて、ほめシャワはがきも。

県内では、21美さん、カフェや雑貨のお店、町かど本屋さん、などで『ほめシャワ』を扱ってくださってるけど、街なかの大きな本屋さんに置かせていただくのははじめてのこと。

っていうのも、『ほめシャワ』の冊子は、見かけがあまりに小さく、静かなので、本の大海原のような大型本やさんの中ではおそらく埋もれてしまうだろう。そう考えて、本屋さんにお持ちする、という発想をはじめから持たなかったのです。

                *****

だけども、8年ぶりの紅茶の本、『紅茶なきもち』を出してみて、読んでくださった方々からの感想を読んでいるうちに、少しずつ私の考えが変わってきた。
この本は、産直方式にこだわらず、本屋さんでもふっと何気に手にとれる本にしてあげたらいいのかもしれないなあ、と。

とりわけこの本の芯の一部でもある、クッキングハウスからの学びを発展させた「ともの時間」のこと、コミュニケーションを巡る物語のこと、その意味を、クッキングハウスの松浦さんがとても認めてくださったこと。

また、ともの仲間の一人が、
「小さなエピソードの一つ一つをとものみんなの顔とともに鮮やかに思い出すのです」
涙も、笑い声も、あったかい空気も。
「それはあそこに居させてもらったからこその、うれしい記憶との再会でした」
「言葉ときもちのキャッチボール、おかげさまで私たち親子はとても上素になりましたよ」
というふうに書いてくれたこと。
ほんとは、あのころとてもつらい渦中だった日々のお母さんだと知ってるから、余計にその言葉がうれしかった。

松浦さんや、クッキングハウスでSSTを教えてくださったケイ先生や、ともの時間のお母さんや、紅茶の仲間や、そして、紅茶もともの時間のことも何も知らず読んでくださった方たちからの、いろんな感想の言葉たちが、この本を広い海に旅立たせよう、と背中を押す、私の勇気になりました。

『紅茶なきもち』や『ほめ言葉のシャワー』など、mai worksの本をずっと印刷してくださってる谷印刷さんといっしょに、先日、本屋さんにお願いに行って来て、納品の運びに。

県庁近くにいらした時にお時間あったら、BEANSさんでその本たちがどこにあるのか、もし探していただけたらうれしいです。

金沢BEANSさんのHPは、http://kanazawa-beans.com/

〒920-8203 石川県金沢市鞍月5丁目158 tel:076-239-4400
お店の開いてる時間、1階は、7:00〜24:00 2階・3階は、9:00〜24:00

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BEANSさんの一角には、TULLY'S COFFEEもはいってて、実はこのカフェ、娘と二人でよく編集会議をした、ゆかりの場所。

通常は、パソコン上のスカイプで遠隔地から原稿のやりとりをするのだけど、彼女が石川に来た時は、書き込み文字いっぱいの紙原稿を目の前において、何時間もの熱い議論とおでこぶつけあっての本づくりミーティングを、いつもBEANSさんのカフェでしてたのでした。

そんな場所のあるBEANSさんだから、なおのこと、本を置いていただけて、とってもうれしい。

                 *****

Photo_3 本の感想、ということに関連しての、お知らせ。

3月6日(水)の紅茶の時間で、
「紅茶なきもち」トークをします。2:00〜4:00   @水野宅

『紅茶なきもち』を読んで、感じたこと、気づいたこと、思い出したこと、見つけたキーワード、あらたな物語、その他、この本に関することならなんでも、の時間。

実はこれ、川越紅茶が4月に、『紅茶なきもち』を読んだひとたちと、「紅茶きぶんの読書会」をする予定と知って、おもしろそうだな、そういうの紅茶でもしてみよう、となっての、いわばアイディアの逆輸入。

3月のその日はふつう紅茶がいつもどおり、1:00〜6:00 まであいてるので、何も知らずにきたひとには、ごめんなさいですが、本を読んでなくても、そこにいたければそのままそこにいて、どうぞみんなのトークに耳傾けててくださいね。

ふつう紅茶枠でのトークタイムなので、参加費はもちろんいりません。                

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