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2013年3月31日 (日)

姉の着物reborn

3月の末の何日間か、連続しての春休みがつくれた。

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今月の上京の折り、タンスの中から選んで、石川まで持ち帰った姉の着物の一枚。

ほどいて、洗って、ちくちくちくちくちく。
そうしたらこんなタートルネックのチュニックに、生まれ変ったよ。
右袖のわきに見えているのは、あけびのつるの新芽。

この数年間、ミシンは一度もつかっていない。なので、すべて手縫い。
そのことがこころにとってもやさしく作用する。
そのことを発見してからというもの、厚い生地でも薄物でも、ちくちくちく。

とりわけこの布は手へのあたりがやわらかくて、あたたかくて、縫ってる間中、とってもしあわせなきもちだった。

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130331__2 あまりぎれでこんなポシェットもつくったよ。
あわせたどの布も、この10年間に姉の着物でつくった服のはぎれたちです。

春休みのひと仕事、針仕事。
自給自足のしあわせ、こんなとこにもあるんだね。

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2013年3月27日 (水)

♪ほかの誰とも@べんさんコンサートin丸岡

110327_ 先日20日の紅茶もちよりコンサートに、行くと決めていたのにどうしても行けなかった、という方が、♪ほかの誰ともを、まだ聴いたことがなくてとってもとても聴きたかった、とおっしゃるので、こんなyoutubeがあること、お知らせしました。

http://www.youtube.com/watch?v=GH3WAv8-VPY

去年11月、福井県丸岡での、たかはしべんさんコンサートにジョイントした時のもの。主催者のHさんがDVDにとってくださったのをべんさんに送り、べんさんのブログからもみれるようになっているもの。

べんさんとステージでちょっとだけトーク。それから一人で歌っています。映像と音声がずれてますけど、口パクじゃないですよ!(笑)

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丸岡のHさん、紅茶もちよりコンサートにも駆けつけてくださって、川崎父子のギターと歌にいたく感動。Hさんのことだからきっと今年中にでも、あの父子のデュオを丸岡で実現させそうだな。

人と人を結ぶ、点と点がつながっていって線になっていく実感。紅茶コンサートが終わったあと、そこからまた何かが始まる予感、というのは、実にこういう感覚のことです。



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2013年3月25日 (月)

津幡の花、西東京の庭木

3月初めのいのみら通信で、庭のリュウキンカの葉がもこもこ茂って、まだ見えない蕾の準備中、と書いたのだけど、このところのあったかさ(といっても、朝晩はかなり冷えるのだけど)で、一気に花が咲き出した。
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春一番の、まぶしい金色の花。リュウキンカ。ちかぢか、庭中で輝きだすでしょう。

玄関先の鉢植えの、プリメラメラコイデス(が本名だったかな、いつも桜草っていってしまうけど)も、いまが満開。
そして、ああ、いつのまに、忘れな草の葉っぱも、もこもこ育っていて、しっかり花の準備中です。

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西東京の家の玄関先にあるのは、古いアジサイの木。
娘は冬の間に見て、もうすっかり枯れた木とばかり思っていたのが、3月になったら新芽が次々出てきたものだから、そのことに新鮮に感動してた。
そうだよ、枯れたようにみえても、その中でいのちは巡っているんだね。

このところ毎月、姉の家の整理で東京にかよっている娘。
3月の上京時、ついに、駐車場の重い重い鉄の扉もかたづけ屋さんの手でとりはずされ、あわせて古いエアコンも、古い冷蔵庫も、古い掃除機も持っていってもらえて、本当にありがたいこと、この上なし。

4月には、18日川越紅茶の読書会、19日クッキングハウスへの出前紅茶、そして21日と22日が西東京紅茶ファイナル、と、私も上京するのだけど、その時にはだいぶ家の中も外も、かたづいて別人みたいな顔してるだろうな。

4月の東京のおしらせはまた後日、もうすこしくわしく。

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2013年3月24日 (日)

『紅茶なきもち』のあるところの、続き

121218 以前から『ほめ言葉のシャワー』をおいてくださっている京都の本屋さん、恵文社さんの西大路店・バンビオ店 (京都市南区唐橋西平垣町19 TEL 075-691-5932)に、このたび、『紅茶なきもち』も仲間入り。
この本屋さんには、おそらく9月1日の日曜日、出前紅茶でおはなしにでかけていくことになりそうです。

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金沢の近江町市場の中にある、メロメロポッチさん。
店主の熊野さんに、おととい、田中優さんの講演会場で久しぶりに逢えて。
『紅茶なきもち』。今日、お店にお持ちしました。 
( 076-234-5556 月曜日はおやすみ)

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金沢BEANSさんに先日お寄りしたら、レジのむかって右手、コピー機のある近くに、石川県ゆかりの本棚コーナーができていて、そこに、「紅茶なきもち」や「ほめシャワ」も置いてくださってました。感謝。

                 ******

若い友人が、出前のうちあわせをかねて紅茶に来てくれた時のてみやげが、とっても香ばしくておいしいクッキーでした。すんごくおいしい!っていったら、彼女がうれしそうに「パートナーがつくったの」と。
聴けば、お相手さんは喫茶店のマスターで、お店においてるクッキーは彼の手作りとか。

そのお店、珈琲のばんさんが、『ほめ言葉のシャワー』をお店においてくださっています。
今時めずらしいくらいの、喫茶店らしい喫茶店。ていねいにいれてくれたコーヒーが、とてもおいしかったです。

自家焙煎珈琲専門店(挽豆販売&カフェ)、珈琲の波旡 (ばん)さんは、
三馬(みんま)の日赤病院のななめむかいのビルの一階。薬のアオキの向かい。
カレーもおいしいお店だそうです。

ばんさんの場所は、金沢市三馬2-34坂下ビル 076-247-2353
月〜土: 9:00 - 20:00  定休日: 日曜日

 

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2013年3月22日 (金)

もちよりコンサートその後

110414_ 紅茶もちよりいちごいちえコンサートに、ドキドキの想いで出演した仲間たちから、つぎつぎにこんなメール。
          ↓

*30年という月日の中で大切にしていらした思いや想い、人とのつながり。そういった優しい気持ち、あたたかさいっぱいの、それこそ場の持つ力に支えられ、包んでもらって、とても幸せな時間でした。

*今、朝日が窓にいっぱい。昨日はありがとうございました・今の気持ちは、この朝日のような気持ち。参加できた事、参加までのワクワクな気持ち、はじめて聞いたそうた君の歌。みんなが、ひとつになったような。また、私、いろいろ頑張れるって感じです。

*出演して一緒に歌えてうれしかった!♪♪聞いているだけよりも何倍も楽しかったで   す!メンバーとも、他のグループのみんなとも喜びあえるしね(^-^)v

*本当に幸せな時間。みなさんが素晴らしいのでどの曲も素敵で、感動やら発見やら、た くさんいただいて帰ってきました。
 スウさんに背中を押していただいて出演して良かったね、とみんなで話しながら笑いなが ら家路につきました。思いきって歌って良かったです。ほめてもらったし・・・なんか、満ち  足りたなあ。

そして、観客としてあの場にいてくれた人たちから。
       ↓        

*昨日は ありがとう。みんな とっても輝いていたね。他とはくらべようがない いいコンサー トでした。あれから10年 たったのですね

*胸の中に暖かいものが満ちてくるような、ほんとに素敵なコンサートでした。出演のみな さんに感謝と拍手!
 まあさんのギター、びっくりしました。またいつか聴かせていただきたいな。
 相棒にとって昨日はお初の紅茶でした。一緒に参加できて、うれしかったです。日頃、忙 しくしているので、昨日は心にいっぱいビタミンを補給できたようで、相棒からもありがと  う!です。
 いつも、うれしい、やさしい時間と場を作ってくださってありがとう!!

110227_ 歌の伴奏のピアノをひいてくれた、歌のお母さんの順子さんから。
        ↓                              *コンサートの様子を知らせてくださって、ありがとうございま  した。あったか~い集いだったこと、とても伝わってきました。

 9teasさんの発表もあったのですね。素晴らしい!きっと、4年 間の想いも積み重ねられてのハーモニーだったと思います。  初めてのステージが終わった後の、あの、少女のような 皆さ んの明るい笑顔を思い出します。

 こころを込めて奏でる音色が、何より人へと伝わっていくものな のだなぁと・・・私もいつも感じています。

                   *********

こんなふうにして、ひとつの出来事が終わると、そこからまた何かがはじまっていく。そのちいさな予感を積み重ねて行くしあわせな感覚が、好きです。 


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2013年3月21日 (木)

いちごいちえ紅茶コンサート

2013320 紅茶もちよりいちごいちえコンサートに出演してくれたみんな、てつだってくれたみんな、ほんとうにありがとう。

紅茶30年の、なにげない、あたたかい時間をみなさんと、のあいさつからはじまり、トップバッターは、さわこさんのタンポポ人形の歌。

私ももはじめて聴いて、20年近く前にちいおばさんから学んだHIV/AIDSのこと、いっぱい思い出してた。
さわこさんのつくったお人形が、今度は京都の順子さん(私の歌をいつも編曲、伴奏してくれる歌のお母さん)とそのお仲間たちに引き継がれて、東北へ、というお話もうれしかった。

ゆいとも合唱団、デビュー!
毎月のゆいとも勉強会の最後に、歌の練習したよね。
♪Believeを歌い終えた時、やった〜〜!って思った。
みんなできもちをあわせて声に出すって、きもちがいい!

コカリナの演奏グループのこかるんるんも、初デビュー。
もともとはさわこさんからコカリナをわけてもらってそれぞれが練習し、それをいつか発表しようよ、ということからもちよりコンサートが出発したようなもの。
たかちゃん、正美さんの、練習する真剣な顔、よく紅茶でテープ聴きながら練習してたね。まあさんのギター伴奏もよかったなあ。
終わるなり、師匠のさわこさんにいっぱいいっぱいほめてもらって、うれしそうな、かわいらしい二人!

それからがらっと雰囲気かわって、かよさんのシャンソンに、うっとり。♪私の孤独♪愛の道。もう、歌のタイトルからして、なんとおとなな!
しっとりした歌声も、静かな語りも、人生の深さを感じられて、ほんとうにすてきだった。

9teasの仲間たち!
いしかわピース9フェスで♪graduationを歌ってから、4年たつかな。

あの歌詞ーー♪旅する道連れ、他人(ひと)も、敵も、友も
          生と死をくりかえす終わらないらせん
          よろこび、悲しみ、笑顔やおそれ、
          わかちあう年月、いのちの学び舎ーー
は、ほんとに人生の学校で学ぶ私たちのための歌みたい!とあらためて思ったよ。

♪ほかの誰ともでは、さわこさん、かおるちゃん、ハモリとコーラスを、ありがとう!
憲法13条のこの歌は、これからもていねいに歌っていきたい、よりいっそう大切な歌になりました。

そして、アカペラのうたずきんちゃん、ほれぼれする4人のハーモニイ、
♪七つの子、♪夕焼け小焼け、そして3曲目の♪ゴンドラの歌は、初めて聴くような新鮮さ。

ときどき紅茶にきてくれる田中さん、ボリビアの楽器で、♪コンドルはとんでいく。息のちからがとってもいる楽器なんですね、真剣にふいてくれてたね!

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第二部はゲストの、川崎父子の雪のちゃんぷる&つだっち。たっぷり1時間、みごとな演奏と歌。

最後に、祝島の♪ゆたかな青い海のさびの部分ーー魚と野菜と、いい友だちがおれば、ほかに何がいるだろう、私のこの人生ーーをみんなで歌えたことも最高。
アンコールがまあさんのリクエストで、あの機関車のきしみがびんびん伝わる♪オレンジブロッサムスペシャル!!草汰くんとつだっちの白熱の演奏。もうもう、最高でした。

草汰くんにすっかり越えられちゃってる正美お父さん、それがとてもうれしそうでしあわせそうで。のりにのってるギタリストの草汰くん、かっこいかったぜい!

                ********

ノンストップの2時間半、なんと豪華な、そしていちごいちえのコンサートだったでしょう!
お客様は50人をこえていたよう。といっても、うち、出演者20人近く(笑)。
遠く、関東から大阪から福井から富山から、能登から小松から白山から能美から金沢から、そして津幡から、みなさんが足を運んでくださった。

夕ご飯の時に、川崎と調布から来てくれてた、クッキングハウスの勉強会つながりのお母さんが、いっぱい感想を言ってくれた。

みんなの歌も、草汰くん親子の歌も演奏も、ほんとにほんとによかった。
何より、前にでてくる人たちの顔がみんなきらきら、輝いていたこと。
一つ一つ、歌い終わってから互いによろこびあってるところがうれしかった。
舞台がとっても大きくみえて、まるで特別のステージが用意されてたように思えたよ。
見ていてとってもあたたかくて、聴いてて、ものすごくしあわせなきもちになった。
夜行バスに乗って、紅茶にきて本当によかった!と。

130320_ 昨日の紅茶のテーブルにひろげられていたのは、川崎のわたぼうしさんからもらったすてきな布。あ、使ってくれてるんだ!と川崎のKさんの、うれしそうな声。

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私たち夫婦も、一日中、心からしあわせなきもち。

紅茶30年の、なにげない、でも出演者一人ひとり、こころにでっかい贈りものをもらえたような、ホームコンサートでした。

自分たちで表現する、ってすばらしい。
そのことをいつもいつも言い続けて、私たちの背中を押してくれたさわこさんにも、いっぱいいっぱい感謝。

出演してくれた、紅茶やともの時間のみなさんは、私の誇り。
みんな、愛してるよ!!って言わせてね。

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2013年3月18日 (月)

3月20日 紅茶もちよりコンサート

130314__3 友だちが、お友だちから届いたという桜の花を、さらに私にとどけてくださって、今、わが家の玄関では桜が満開です。

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さて、いのみら通信でご案内してますが、そして以前からこのブログでも書いてるけど、いよいよあさってが、

紅茶もちよりいちごいちえ@homeコンサート

です。

3月20日水曜日 1:30開場 2:00開演
ティータイムはさんで〜5:00まで。
参加費は、高校生以上500円
@homeコンサートの名前のとおり、
会場は、@水野宅 tel:076−288−6092

紅茶30年の今年は、より身の丈で、何気ない、あたたかい時間をわかちあう1年にしたいなあ、ともう去年のうちから思っています。
このもちよりコンサートも、そのひとつ。

自分を歌で表現する、なんてまったく生まれて初めて、という仲間も参加するので、そのどきどき感はみんな相当なもの。
練習してる時のそれぞれの真剣な表情が、とってもすてき&かわいらしい。

紅茶は、なにかを競う場ではまったくないので、一人ひとりのきもちをあわせて、音楽に乗せて、ともに楽しめたらいいな、って思ってるよ。

第一部は、自作の歌あり、みんながよく知ってるなつかしい歌あり、コカリナの演奏あり、シャンソンあり、アカペラあり。みんなで歌う場面もあり。そして私も、少し歌いますね。

第二部は、ゲストの「雪のちゃんぷる」こと、川崎正美さん草汰くん父子のデュオによるオリジナルのフォークソングをたっぷりと。
2月に生まれたばかりの新曲も歌うそうですよ。

正美さんの高校の時の同級生の、つだっちこと、津田さんは、フィドルの名手。
雪ちゃんぷるとともに、演奏してくれることがきまりました。
草汰くんとつだっち、二人のインストルメンタルの楽曲もあるとのこと。すっごい楽しみです。

このコンサートをききに、川崎からみえるひともいます。クッキングハウスの勉強会で何度もご一緒し、私のことも川崎によんでくれたグループ、「わたぼうし」の代表をしてるお母さん、そしてやはりクッキングハウスで何度かあってるお母さんも一緒に。

そんなはるばるからのお客様もお迎えして、そして顔なじみの仲間たちもそこにいて、いちごいちえの音楽会、どうぞどうぞゆっくりと最後までお楽しみくださいませ。

お越しをこころよりお待ちしています。
雑木林のよこがお車いっぱいの時には、おおしろだい小学校の駐車場にとめて、階段をおりて家まで来て下った方がいいかもしれません。

 

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2013年3月17日 (日)

ただいま

110220_ 東京から11日の朝にもどってるのに、ただいま!を言うのを忘れてました。
遅ればせの、ただいま!(なんと一週間もたってる!)

石川から風邪っけをかかえたまま東京に行き、からだははんぶん、ぽわわんのワープ状態。だけども、クッキングハウスと川越紅茶でしっかり勉強できて、頭とこころはあたらしい学びによろこび、仲間と逢えてうれしく、という東京の数日間。

                ******

西東京の姉の家の整理も、娘の手ですでにだいぶすすんでた。
今回の私の上京中には、古い家電などひきとるお仕事をしてる「かたづけ屋」さんにもきてもらえて、もうもうどんなに大助かり。

2月の川崎で、20年ぶりくらいにお会いしたなつかしい方の2枚目の名刺に、「かたづけ屋」の肩書きがついていて、お仕事の中味がまさにその時の私が求めてるものだったので、そのシンクロにびっくり。

最初は途方にくれてた姉の家の整理だったけど、いろんないろんな方の手助けがあって、ふるい品物たちがそれぞれ、生かされる方向に手渡されて行く道すじができて、本当にほっとしてる。

大量のお茶道具は、古美術商さんへ。
古本は、クッキングハウスつながりの武蔵境の古本屋さんへ。
古い、こわれた家電などは、かたづけ屋さんへ。
姉の古い着物や端切れなどは、かたづけ屋さんのおつれあいさんがしてる東北でのボランティアの材料に。
引き出物など、未使用のきれいなお皿セットなどは、いつもお世話になってるご近所のおばちゃんへ、そこからまたさらにおばちゃんつながりのご近所へ再分配されたとのこと。

姉が使っていたおおきな和ダンスはおそらくそのまま生かされ、がたがたのこわれたタンスや棚などが、いよいよ不要品、として処分される。

整理中にみつかった姉の大事そうなお盆やお皿や小物など、あらためて、私や娘がつかうこととなり。

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東京からもどった日の午前中には子育てグループへの出前があり、そちらにいったらもうエネルギーがきれてしまって、3.11のキャンドルナイトには参加できず。
じくじたる、とほほ、、のきもち。
しかたないのでぽわわんあたまで、家で、祈ってました。

東海村のおんなの人たちがその夜、集ったキャンドルナイトの写真だけ、ここに。
あら〜。なぜだかろうそくが、横むいちゃってるけど。東海村で縫われたかざぐるまのキルトもあわせて。真ん中は村長さんのキルト。Photo_6

Photo_5  












            

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火曜からダッシュでいのみら通信の発送。なにせ、3月20日の紅茶もちよりコンサートのおしらせを、今週中に出さないとまにあわない!

というわけで、このブログでただいまを言うのもあとまわしにして、せっせせっせと発送してました。きっともう、全国の定期購読の読み手さんには、通信がとどいたはず。

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いのみらを出し終えて、ふ〜〜〜っと気づいたら、昨日の日曜日が実に二ヶ月ぶりの休日でした。
そうかぁ、考えてみたらノンストップだった。そりゃ、こんな生活してたら風邪も、いいカモだ、ってよろこんでとりつくよね。

親しい紅茶仲間のおつれあいさん。私がこの1、2ヶ月、あまりにあちこち行ってるのを知って思わず、「スウさん、じゃまないかいや〜」と、彼女にもらしていたそうな。

じゃまないか、というのは石川の言葉。邪魔、という意味ではなくて、大変じゃないのか、しんどくないか、すこしがんばりすぎてやしないか、と、相手の身を心配する言葉。

じゃまないか、に対して、じゃまないじゃまない、(大丈夫)と応えるのがたいていだろうけど、今回はすなおに、はい、がんばりすぎました、と応えよう。
家族以外のひとからも、こんなにやさしい言葉をかけてもらって、なんとありがたいです。
いまはもう、じゃまない、感覚をあじわってるので、もう大丈夫。
ご心配、ありがとうざいました。



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2013年3月 6日 (水)

3.11のキャンドルナイトのご案内

3月20日のピースウォークの準備をすすめている小原さんから、3月11日、金沢でのキャンドルナイトのよびかけです。
        ↓

東日本大震災から3年目を迎えようとしている福島から、
いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」の呼びかけが届きました。

誓いのキャンドル・ナイトとは、311を迎えるにあたり
福島の女性達が有志で集い、「失われたいのち」「家族」
「友だち」「住まい」「仕事」「健康」「心の安らぎ」
そして愛する「福島」の事を想い、鎮魂と心のつながりを
願って祈ろうという思いから日本全国に呼びかけられた
キャンドル・ナイトです。

わたしたちは この呼びかけに応えて、
石川県政記念しいのき迎賓館にて2013年3月11日の夜に
キャンドル・ナイトを開催させていただきます。
それぞれの【想い】【祈り】【誓い】を集まったみなさんと
ともに分かち合うひとときを持ちたいと思っていますので、
どうぞ ご参加ください。

いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」
『 Love & evoL 3.11をふりかえる 』

日時:2013年3月11日(月) 19時00分くらいから21時まで

場所 : 石川県政記念しいのき迎賓館(正面玄関前堂形のシイノキのまわりにて)

料金 : 無料

内容:
◆黙祷
◆福島からの避難者の方によるスピーチ 浅田真理子さん
◆東北支援を続けている方のスピーチ 宇宙志縁隊 高木進さん
◆imagine(フラダンスと演奏):虹の天の鳥たちwithスウダラブッチ
◆ファイア パフォーマンス : しいのきブラザーズ
◆ベリーダンス :masami
◆カポエイラ : Sem Camisa
◆空手演舞:TakuyaHayami

◆司会:立山 麻里子
◆主催 / 問い合わせ:パシフィック マーケティング アソシエーション株式会社
http://pma2012.jp/
◆共催:石川県政記念しいのき迎賓館

*******お知らせはここまで*******

福島からのよびかけはこちらにも届いていて、11日、ともに祈れたら、と思っていました。
夜、しいのき迎賓館まででかけるつもりです。

20日の日は、紅茶でもちよりコンサートをするため、ピースウォークには参加できないので、20日のフラダンスも、この日にみせてもらえますね。

           ****

今日6日の紅茶は、『紅茶なきもち』のブックトークを2:00〜4:00まで@紅茶。

私は、明日からまたしばらく東京へ。
戻ってくるのは11日の朝。その間のメールのお返事ができませんこと、ご了承くださいね。

半年ぶりのいのみら通信をかいて、きのう印刷屋さんにもっていったところ。
留守中に刷ってもらって、お届けは、東京からもどって、3月のなかばすぎくらいに。

わが家で10年選手のシクラメン、本当にがんばって咲いてくれてるなあ。

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