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2013年4月28日 (日)

西東京紅茶ファイナルへの、ラブレター

130422_ 西東京紅茶の看板、10年使って来たのを津幡まで持ち帰った。
いちおう防水仕様。二つ折りした紙を、だいどこの踏み台と花瓶の間にはさんで、風でとばないようにして、玄関の外にだして、初めてくる方たちの目印にしていたもの。

玄関のチャイムのところは、こんな紙をはって。このやり方も、津幡の紅茶の玄関と同じ。130422__3

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東京からもどってしばらくして届いたメール。
西東京紅茶に参加してた、お一人からだ。

紅茶の感想の中に、こんな一文があって、おもわずほろり。
あの家を、あの場所を、こんなふうに感じていてくれた人がいること。姉もどんなにうれしかろう。

お許しを得て、そのメールの一部をここに。
           ↓

「自分を責め続けて生きてきたお姉さん、スウさんと魂の会話をして、最期はきっと違う気  持ちを持つことができたと思います。(そう信じたい。)

 でも、もしまだ癒し足りないものがあったとしたら、
 10年間の西東京紅茶がその役割も担ってきたのでは、と思うのです。

 毎回テーマは違ったけれど、どこか必ずお姉さんのお話もあって、お姉さんにお会いした ことのない私たちもお姉さんの生き方に思いを馳せてきた。

 スウさんが大好きで、西東京のお家が大好きで、癒されたくて、優しくなりたくて、穏やか になりたくて、そんな思いで集まった私たちは、お姉さんのことも癒して優しく穏やかにし  てきたと思うよ。」

ありがとう、なっちゃん。
あなたのメールで、私もほんとうにそう思うことができました。

130424_今回の紅茶は西東京のファイナルであると同時に、このおうちを若い二人に引き継ぐ、という人前バトンタッチ式、のようでもあり。
その時間に二人がそろって立ち会えた、ということがほんとうによかった。

娘自身、自分が想像してた以上に、姉の家とこの空間がみんなに愛され、大切にされてきたことを、からだで実感するいい時間になったみたいです。

日曜日の紅茶に参加したせいちゃん、実にさりげなく片付けの手伝いをしてくれたり、放課後のお茶をそっとだしてくれたり。その気配りとサポートのさまが、津幡の紅茶でそうしてくれてるまあさんとそっくり。びっくりもし、そしてとてもうれしい発見でした。

立ち会ってくださったお一人一人、それがもしたまたま紅茶に参加した、ということだったとしても、お寒い中、ほんとうにありがとうございました。

 

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