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2013年5月 9日 (木)

5月15日、 小さなひとのためのおはなし会

毎年5月の紅茶の時間で、細川律子さんにきていただいて、ちいさなひとのためのおはなし会をしている。ことしで21年目。

ここ10年くらいは、近くの学童の子どもたちがこのおはなし会を楽しみにきてくれる。
手遊びやわらべうた、絵本や昔話、などの小1時間。
かつてちいさかったひとたちも、どうぞどうぞ、の時間です。

いのみら通信で、2:45〜とお知らせしたけど、私のミスで、毎年、3:45ころから、でした。
3時半近くに、低学年の子どもたちが学校からかえってきて、それからそろってわが家に歩いてくるので、おはなしが始まるのは、だいだい例年通りの時間です。

もちろん紅茶はいつもどおり、1:00から開いてるので、もし2:45にきちゃったとしても、紅茶を余計に飲んで、待っててくださいね。

この日の紅茶には、新潟からはじめての人もみえる予定です。
おはなし会も楽しめる時間のゆとりがあるといいな。

そのころはきっと庭の藤が満開でしょう。
もう、こんなに手のとどくところで咲いてるよ。
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律子さんのはまなす文庫のブログを見にいって、5月3日の憲法集会に、律子さんも参加してたことを知った。

会場では会えなかったけど、おんなじ時間におんなじ場所にいて、9条のことを一緒に考えていたって、あとから知ってなおうれしい。

今は毎日テレビで、この66年間一度も変えてこなかった日本国憲法、というフレーズが聴かれる。変えることが、さもあたらしいように、あたりまえのように。

それって、ほんとにほんと?と、たちどまって考えること、今とっても必要だと思う。
原発を、安全だと長いこと信じてきた(思わされてきた)苦さを思い出して、自分で考えることこそ必要だったように、今も必要なように。

96条がかわるとどうなるの?って、多くの人が十分想像できてはじめて、その判断ができるんだと思う。

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3日の集会で進行役をしてらした、井上英夫さん(前金沢大学教授)の憲法のお話がとてもわかりやすかった。
私たちの憲法が、日本のことだけ考えてるんじゃない、ってことにもきちんとふれてくださって。

その井上先生をおよびして、「憲法とわたしたち〜96条が変わるとどうなる?」という学習講座をひらくことが、ちょうど決定したばかり。
日は、6月9日(日)の夜。
主催は、津幡町の市民グループ風。
場所は、津幡町文化会館シグナス。

町外の方たちにもぜひぜひ聴きにきていただきたいです。また、あらためてお知らせするけど、一応、予告編まで。


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