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2013年5月 5日 (日)

古本カフェのアトリエ*ローゼンホルツさん

4月のクッキングハウスでのお話会が終わったあと、「千葉で古本カフェをしています。今日はここに、スウさんの本を買いにきました」という方がいらした。110227__2

あらまあ、それはまた遠くからわざわざ、なんとありがたい。

その方は、珠洲の古本LOGOSさん(『紅茶なきもち』や『ほめ言葉のシャワー』をおいてくださってる。もちろん、古い本としてではなく、ね)ともつながってた方で、すでに本も読んでくださり、ほかの本を取り寄せようと思ってた矢先、クッキングハウスでのお話出前があること、本も置いてあることを知って、千葉からいらしてくださったのだった。

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110227_ 後日、その古本カフェの真理さんから、紅茶の本だけでなく、mai worksの『場のもつ力』や、川越紅茶の『まあるいレシピ』などもあわせてご注文いただいた。
『ほめ言葉のシャワー』も、ちょうど19刷が完売したところで、用意してあった20刷をお届けすることに。

彼女のお店、アトリエ*ローゼンホルツさんには、古本もあり、新しい本もあり、カフェもあり、雑貨もあり、時におはなし会もあり、という。

もとはお風呂やさんだったところを改装して古本カフェに、というあたり、余計に不思議そう。

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「アトリエ*ローゼンホルツ便り」というブログの4月21日に、クッキングハウスでのお話会のこと、本のこと、紹介してくださってる。

http://blog.livedoor.jp/licht1989/archives/2013-04.html

『紅茶なきもち』の装丁に関しての真理さんの言葉が、すごくうれしい。
それと、本が人の手から手へとわたって旅していくあたりのとこ、とりわけ、“古本時間”という言葉が、ああ、ほんとにそうだなあ、、、と。

真理さんwrote:

「本当に美しい装丁の本です。

アトリエの棚にあって、手にとってくれたら~その人の心にとまったら・・・

さりげなく 届けたい本


こんな本が人の手から手に渡り ゆっくりと眠り

古本となって魔法のトランクみたいに時を渡っていったら素敵だなぁと思いました。

世間や著名人に評価された本が古本として残るのではなく

小さな居場所で深い時間を生み出した本が

いつか持ち手を離れて 沢山の偶然を潜り抜けて古本となってどこかの古書店書棚へ

誰も覚えていない本だけど、手に取った人の必要とタイミングに合えば

また、小さな場所で深い時間としてつながっていく・・・

そんな古本時間が好きだし、そんな市井の優れた本を大切に預かる古本屋になりたいです。」

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アトリエ*ローゼンホルツさんのブログ→ http://blog.livedoor.jp/licht1989/             

   市川市真間2‐2‐12   11:00~16:00
   火曜日と木曜日のみカフェ営業 催しなどはお問い合わせを

DRINK MENUは、  ・自家焙煎珈琲…500円 ・韓国ドリンク…各500円 お菓子付き
・予約のみ韓国定食あり(1000円)

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