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2013年5月 8日 (水)

中央公園の緑を守る会

130429_ 金沢の中央公園の古い木たちが、45本も伐られてしまう。
整備、という名の下に、古くからある大きな木たちが伐られてしまう。それも、県民に説明することなく、突然に。

4月末、北陸中日新聞にとりあげられてから、県はHPであわてて説明を。地元紙はこのことをニュースにしないので、多くの人は今も何も知らないかも。

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今の、古い木々たちの生きている公園が、いいのです。
観光客用に、イベント用に都合よく、整備された公園にしよう、というのは、人間の傲慢だと思う。

金沢の中心に あって、他と一体化されていない中央公園の今のありようこそ、さすが金沢、よくぞ緑をこれだけ残しておいてくれている、という誇りに、私には思えるよ。

中央公園の、今あるすべての木々たちに、ほんとにどれほどの安らぎや、木陰や、憩いや、雨宿りの場、という恩恵をこれまで受けて来た私たちだろうか。

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5月5日、中央公園内でひらかれた“LOVE CHILD”、
その中で『kikikiki!木のキモチプロジェクト』のワークショップがあり、こどもたちが木のきもちになって木の顔の絵を描き、その絵を木にかけたそうだ。

その様子や子どもたちの描いた絵が、「写真&子どもたちが描いたメッセージ展」として、近江町市場内のメロメロポッチさんで、5月いっぱい展示されています。

「中央公園の緑を守る会」のサイト、あります。
    ↓
http://ki2.mero2.com/comment/

こちらから、リーフレットや署名用紙のダウンロードができます。
私もすぐ署名して、コメントを送ったよ。全国からの声もここで読めます。

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