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2013年5月 1日 (水)

センス・オブ・ワンダーの図書館をさがしに

先週の紅茶の時間。夜行バスにのってはるばる埼玉からお初のひとがみえた。

古本屋さんで見つけたという『きもちは、言葉をさがしている』の本、タイトルと表紙にひかれて。
そしてその本を読んだらどうしても自分の目でたしかめたくなって、とのこと。

行きたい、といったらおつれあいさんに、それ、どういうとこ?お金がいるの?予約いるの?といくつも質問されたそうだ。
そうだよねえ、紅茶ってこれといって特別なことは何にもしてないとこなので、ひとことで説明するってとてもむずかしい。

彼女が特に関心をもったのは、本に登場した津幡の「センス・オブ・ワンダーの図書館」。
残念ながらその図書館は今はもうないけど、館長さんだった人は親しい友だちだよ、と、元館長のさっちゃんにその場で電話して、紅茶に来てもらった。

さっちゃんは埼玉からのお客さんを、今の津幡図書館に連れていってくれて、たっぷり一時間もゆっくりと見て行かれたそうだ。きっともともと図書館や本が大好きな方なんだろう、とてもよろこんで帰られたとのこと。

吉野桜ツアーといい、図書館ツアーといい、紅茶には名ガイドさんがたくさんいるね。

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葉桜の次は、桃の花。真向かいのおうちで今、まっさかり。
庭のリュウキンカと、濃いピンクの桃の花が共演してる光景。
今日の紅茶には、愛知から酒井くんがやってくる予定。

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