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2013年6月 1日 (土)

娘の引越

22日水曜の夜から29日水曜の朝までの一週間、津幡を留守にしてもどると、花の地図がすっかりかわってた。

藤は出番をおえて、今は、せいたかのっぽの栴檀の木の上のほうに、栴檀の花がうっすらピンクの雲の色でたなびいている。

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23日夕、西宮で娘の引越トラックをみおくり、
24日朝、西東京で娘とトラックの到着を待って、引越作業を手伝う。

引越をたのんだのは、アリさんマークの業者さん。
運び出した時と同じ人が、トラックを運転して西東京の家まで行ってくれる。

女子の一人暮しには多すぎる87個の段ボール箱(仕事場もかねてたので、大中のプリンターやパソコン、いろんな種類の紙の在庫がたくさんある)を、二個いっぺんに軽々と持ち上げて、あれよあれよの間に運んでく。

見事なプロの仕事ぶりに感心することしきり。

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写真は、男たちのはたらきっぷりをただ呆然とみとれている、かっぱのしょうちゃんin西宮。

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トラックがでてから、戸締まりをして住み慣れたマンションを去る時、娘の目から突然、大粒のなみだ。

阪神電車にのってからもほぼ号泣みたいに、涙なみだの娘。

大学時代から、あわせて12年もの歳月をすごした西宮の街。
うれしいこともかなしいこともしんどいことも切ないことも、いっぱいいっぱいあった西宮時代。

想い出が走馬灯みたいに、いちどきにこみあげたのかもしれない。

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130524_ 姉の家の中はほとんどが土壁。
せまい階段の両わきに荷物をあてないよう、養生シートを土壁に一ミリも触れずにアーチ型に貼って行くプロの技に、おもわず見とれた。

アリさん、いやな顔ひとつ見せず、最後まできもちのいい業者さんでした。

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25日はクッキングハウスの総会。
27日はひえとりと雑貨のお店のキャンディケイトさんに出前。

28日はフリーの日で、ゆっくりかたづけを手伝う。。。
つもりが、急遽、私は西宮に行くことになり、月曜の夜行で大阪へ、用事をすませて火曜の夜行で金沢にもどる、という、超せわしない旅をしました。

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