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2013年6月 9日 (日)

ビナードさんと、核と、憲法と。

130605_ 写真は、家の脇に今さいてるスイカズラ。とても甘い匂いのする花。

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今日6月9日(日)、アーサー・ビナードさん講演会

1:30〜4:30@金沢市文化ホール2F大集会室 
参加費は1000円
主催は、核戦争を防止する石川医師の会、略して石川反核医師の会。

今回のお話のタイトルは、「炉は続くよ、どこまでも?」
核のこと、ヒロシマのこと、原発のこと、そして憲法のことも、きっぱり伝えてくださると思います。

この日は、映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」も同時上映。
キップお持ちでなくても、直接会場にいらして、当日券でどうぞおはいりください。

ちきゅうキルトにも折り鶴キルトにも、どうぞ目と足を止めてみてくださいね。
今日はすこし早めに会場にいって、安宅さんといっしょにかざりつけをします。っていっても、展示作業はほとんど安宅さんがしてくださるんだけど。

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同じ日の夜の、7:00〜9:00 
「憲法とわたしたち〜96条がかわるとどうなる?」と題して、 
前金沢大学教授の井上英夫さんがお話くださる憲法学習講座。

@津幡町文化会館シグナス3F多目的室
tel:076−288−8526   
(津幡駅からきてアルプラザの信号を右折、その次の信号の角、左手の建物がシグナス)

憲法と私たちの暮らしがどうつながってるかなんて、日ごろはあまり意識してないけど、安倍さんがさかんに96条を変えるといってるの、気になりませんか。
今なぜ9条を変える必要があるのか、一体何のために変えるのか、そのあたりをしっかりと、国民の一人として、知っていたい。

12条にも、憲法を国や権力者たちに守らせるために、私たち国民は不断の努力をすることが必要、っていう意味のこと、書いてあるものね。

不断、そう、たえまない努力を、日々、普段の暮しの中でしていくことが大事、っていうふうに、私は12条を読み取ってます。

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というわけで、今日の私はたっぷりと憲法に漬かる日になりそう。

この憲法講座を主催するのは、津幡町市民グループ「風」。

「風」は、7年前、津幡町にボートピアという競艇の場外舟券売り場ができそうだと知って、ギャンブル場には反対です、と津幡町民有志が立ち上げたグループ。

皮肉にも明日の6月10日、その場外舟券売り場、ミニボートピア津幡(はじめの予定ではボートピア、という仮称がついていた)が、津幡北バイパス沿いにオープンします。

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