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2013年7月11日 (木)

ローゼンホルツさん。

130710_ 市川市にあるアトリエ*ローゼンホルツさんから届いた、手描きの通信。

古本屋さんとしてお店がひらくのは週に二日、火曜と木曜の、10:00〜17:00。

他の曜日はヨガ教室があったり、書道教室や韓国語教室も。
古本屋さんには、紅茶な棚があって、そこに紅茶やmai worksの本たちを置いてくださってる。

ブログもとってもおしゃれ。http://blog.livedoor.jp/licht1989/
本が大好きな店主さんらしく、本の紹介もまたよくて。

ひさしぶりにブログをのぞいてみるとーー

「お金の使い方」という題で書かれていた、実家のおとうさんへの、「家出代」という父の日の贈りものの話が、実によかったなあ。

その文章の中に、アン・モロウ・リンドバーグの「海からの贈りもの」の中の言葉が引用されていた。
「永遠はない。 永遠と思う瞬間があるだけ~」

                 

Photo_2

紅茶な棚のほめシャワのそばには、フェルト作家さん作のしずくちゃんもならんでるらしい。
川越紅茶10年の記念でつくられた「まぁるいレシピ」も、とてもくわしく紹介してくださってた。

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今日、第2木曜日は津幡図書館の読書会「詩を楽しむ時間」の日。
津幡中学校2年生の職場体験の日とかさなっていたので、4人の中学生たちと一緒に、詩をたくさんよむ。

まど・みちおさんの詩に美智子皇后が英訳をつけた詩集や、
柴田トヨさん、宮沢賢治さん、川崎洋さん、などなど。
最後は、谷川俊太郎さんの詩、「生きる」を全員で一行ずつ輪読。

ローゼンホルツさんから多めに通信をいただいたので、一部を詩の仲間のきりりんさんへ。
彼女もまた、ローゼンホルツさんのブログの愛読者さんでした。

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今夜のバスで西宮に。明日の夜にはもどってくるので、ほとんどとんぼ返りだけど。
関西に出たチャンスに、9月に出前のお話にいく大阪教育センターの先生とも、うちあわせの時間を少し持って、それから石川にもどってきます。

Photo



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