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2013年7月 8日 (月)

同窓会お話会

110227_ 今週は、日曜・月曜とお話の出前がつづき、今夜は七尾のおかみさんたちの勉強会にでかけるのと、他の日も出前があるので、原則週休6日の紅茶の時間が、今週はお休み日が少ない週。

暑さ対策をしっかり、水筒もって、帽子もかぶって、どなた様も熱中症にご用心!私も自覚症状はないけど、用心しなくっちゃね。

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鯖江の同窓会お話会には、90歳の先輩、86歳の車いすの先輩もみえていた。その時代、遠くの県から東京の女子大を目指した方は、ごくごく少数派だったろうな。勇気も覚悟もきっと必要だったろうな。

そんな方達を前にして若輩が話すのだから、やっぱり緊張した。

その空気をやわらげてくださったのが、この春、学校を定年退職された今年の幹事さんの気取らない雰囲気と、私のことをその幹事さんに紹介してくださった2年先輩のOさん。

Oさんは、おととしの秋から、私が福井にいくたび、話を聴きに来てくださってて、この日で4回目。隣りにすわって、実にうれしそうににこにこ、うなずきながら聴いてくださってた。

110615_ そのOさんが、大学だけでなく、私と同じ付属の高校に通っていたこと。
さらに、うちのまあさんと同じ金沢の中学の、一年先輩だったことが、この日、判明!
しかもご実家は目医者さん。家にもどってそのこと話すと、まあさんは小さいころ、その目医者さんに行ったことがあったという。

じぇじぇじぇじぇ〜〜〜〜。知らなかったつながりの糸が、こんなふうにしてつながったよ。

懇親会で先輩後輩のみなさんがいろんな感想を話してくださって、そのことを、幹事さんがとてもよろこんでらした。
ほんのちょっとでも、きもちを話す(放す)おざぶとん、つくれたかな、って思えると、私もうれしい。

びっくりがもう一つ。
会場になったホテルの一室で、ほめシャワや「紅茶なきもち」など並べてミニミニ本やさんをひらいたら、その本やさんを手伝ってくれたホテルの若い女性が、「私、この本、花嫁さんからいただいたんです。まさか、その本をつくった方にこうしておあいできるなんて!」という。

このホテルで式をあげた新婦さんが、担当のスタッフだった彼女に、きっと感謝のきもちでプレゼントしたのだろうな。
ほめシャワの冊子が、そんなふうに使われてたなんて。うれしいびっくり。

                        

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