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2013年7月 2日 (火)

ほっとらいんさん@紅茶コンサート

130629_ 6月29日、ほっとらいんさんのコンサート。

金沢や津幡や、小松、能美、加賀、福井、富山、名古屋からの方、そしてちょうど今、津幡のおばあちゃんちに来てるフィンランドの少女もいて、緑の風吹渡るわが家がお客さまでいっぱいになった。

TAKさん、美季さんの演奏をCDで聴いてた紅茶仲間もいるけど、お客様35人のうち、お二人と私をつなげてくれたさわこさんと、薫ちゃんと私以外、生ほっとらいんさんに会うのははじめての人ばかり。

みなさんにおくばりした40曲あまりの曲目リストの中から、聴きたい曲をリクエストして、即、演奏。落語の三大噺方式のコンサート。

TAKさんはギター、美季さんは、よし笛とバリトンコカリナとソプラノコカリナの三本の笛をつかいわけて、楽譜もなしで、次々、みんなのリクエストにこたえてく。

浜千鳥、モルダウ、ジュピター、グリーンスリーブス、アメージンググレース、琵琶湖周航の歌(よしぶえは、琵琶湖の葦の茎と竹でつくられてるので、やっぱりこの曲を聴かなくっちゃね)、サリーガーデン、越天楽、ゴンドラの唄、大きな古時計、ふるさと、、、、まだまだたくさん。

竹田の子守唄は、お二人の歌声ハーモニーがなんともうつくしい。
演奏のところどころに、向かいの雑木林から、ウグイスのさえずりも参加。

一部のラストは、TAKさんからの突然のリクエストで、ギター伴奏つき「贈りものの言葉」を私が歌うこととなり(汗っ!)。

3年前の9月、「贈りものの言葉」をCD録音することになり、録音のプロ技を持つTAKさんが京都の宇治に来てくださって、それが私とほっとらいんさんとの初出逢い。
TAKさんはその日に吹き込んだ私の小さな小さな声を、録音して、編集にもいっぱい苦労して、あのCDをつくってくださったのだった。

その時の感謝のきもちもあって、ぜひお二人に紅茶でコンサートしていただきたかった。

それがこの日、実現して、参加した人たちも自分のリクエスト曲にこたえてもらえてうれしそうで(次つぎ手があがって、みんな、自分の好きな曲目を言ってました)、本当にしあわせなひとときでした。

紅茶30年目の暦に、ほっとらいんさんの音楽を共有したよろこびがこうしてまた一つ、書き加えられ。

ほっとらいんさん、聴きにきてくださったみなさん、ありがとうございました。

11月には、小松や美川でのほっとらいんさんコンサートが予定されています。
今回聞き逃した方はぜひそちらにお出かけください。

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お隣のおうちで満開の沙羅双樹も、うちまで枝が伸びて、みなさんをお出迎え。
夏椿ともいわれるこの花、一日で散ってしまうけど、玄関にのぼる階段でこんなふうに咲いている。

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