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2013年7月 9日 (火)

ギフトな時間のことなど

Photo 昨日、たいじょきょうの会の出前から戻るなり、いただいたお電話は、鯖江から。
福井にあるオレンジホームクリニックのスタッフさんが、明日の紅茶に行ってみたいけどいいですか、とのこと。

オレンジ+クリニック、ときいてすぐに思い出した。
先月、きもちのいいウンコとオシッコを考えるセミナーが金沢であり、その時の講師のお一人が、地域で実にすてきな在宅医療の活動をしてらっしゃる、このオレンジホームクリニックの、若い院長先生だった。

懇親会にも残らせてもらって、オレンジ先生ともお話しできて、手にもっていた「ほめシャワ」といのみら通信を、たしか、ごあいさつの名刺代わりにお渡ししたのだったと思う。
それを、スタッフさんが目にとめてくれたのかな。

どうぞどうぞ、紅茶の時間は、水曜日の午後一時から毎週あいてます。ちっともはやってなくて、その上、なんにもしてない、ってことをしてる場所ですけど、それでよかったら。

って、電話でお伝えすると、それもわかっててきてくださるらしい。鯖江から行きます、というので、あらら、おととい、鯖江に行きました、ってびっくりすると、そのことももうブログ読んで知ってくださっていた。

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先週の、はやらない紅茶のなかで、突然、五郎さん自作の詩の朗読と、私の歌と、Tさんの憲法の朗読がはじまったこと。

それをTさんは、ギフトな時間、って表現してたけど、まさにそんな至福の“とき”がうまれる瞬間しゅんかん、それこそが、紅茶の時間を続けて来てることの、贈りものなのだと思う。

そんなギフトな時間のできごとをふくめて、紅茶なきもちのブログは、まずは、私自身の記録のために綴っている。

きもちの整理やそのまとめ、発見したこと、感じたこと、気づきの記録。いろんなお知らせ情報もけっこうのせてるけど、まずは、自分自身のために書く。

それらをあとで読み返して、それが別の日の出前おはなしのよい素材やヒントになったり、あらたな文章になったり、さらには一冊の本にもなって、育って行く。

誰かが読んで、ちょっとほっとしたり、そうそう、って思ったり、知らなかった情報を得たり、してくれれば、それはもちろんとてもうれしいこと。

だけどその一方、ブログというものの性質上、どこで誰が読んでるかわからないものでもあって。

基本、自分が書きたいことを自分のために書くけど、それが誰かのプライバシーを見せすぎたり、誰かを傷つけることになっちゃったりしたらよくないよな、とも思う。

なので、いつも右の頭のどこいらへんかに立ってるらしいもうひとつのアンテナに、どこまで書くか、何を書くか、相談しながら書いてます。

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