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2013年8月 1日 (木)

ふたりのおうち

浦和のあとの、金曜土曜はクッキングハウスの勉強会ーーマッシーのサイコドラマと、メンタルヘルス市民大学の、生徒になって学んだ二日間。

市民大学は、メンタルヘルス市民講座をさらに発展させたもの。松浦さんやメンバーさんたちのお話を聴いて学ぶこと多々、の講座からまた一段ステップアップして、こちらは演習形式のコミュニケーションの学び。

より、各自が参加して、考えて、言葉を出して、またふりかえって、体験しながら学んで行く。

「学べば学ぶほど、謙虚になります。私もまだまだその途上にいるのです」という松浦さんの言葉、ほんとうにそうだなあ、と。

学んだことは、また、今後のお話のでまえや、コミュニケーションの学びの時間のなかに、できるだけいかして、還元していくつもり。
そのぐるぐる、が大事、って思ってる。

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130727__2 クッキングハウスからもどると、グッドタイミング。娘のパートナー、せいちゃんの引っ越し荷物がちょうど運び込まれるところ。

何時に食事できるかわからない中で、朝のうちに用意だけしといたおむすびやガブリ鶏やナスの煮物やラタトィユ、芋サラダ、などなど、手伝ってくれた友人もいっしょに、お疲れ〜〜、ごくろうさん〜〜、と労をねぎらいながら、一緒に夕ご飯。

若いひとの見事な食べっぷり、見てるだけで幸せ。

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主のいない10年余りを過ごしてきた“ねやまんち”に、不思議な巡り合わせで若い二人が住んでくれることになり、そこからはじまった、引越までの何段階ものプロセス。

姉の持ち物の整理、モノモノの行き先の決定、残すものと捨てるもの、使い続けるものの判断、などなどを経て、じょじょに若いひとの暮らしの品々や仕事道具、などがはこばれて。

4月に、ファイナル西東京紅茶、そして娘が5月に引越して来て、7月にパートナーの引越が終わり、やっとやっとこれで姉の家が、二人の家になった。

130728__2 一つ一つの過程を、いわゆる世間とは違う、二人なりの順序で、娘たちが大切に歩いてきたこと。
それをはたで見させてもらえたこと、うれしい役回りでした。

写真は、朝顔とフウセンカズラの影絵。
影絵でない時は、こんなふう。130727_

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