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2013年8月11日 (日)

暑中見舞いのはがき

120704_ 福島で原発震災で被災された人たちをはじめ、全国の人たちが福島原発告訴団をつくり(石川に住む多くの友人も、私たち夫婦も、告訴人の一人ひとり)、東電や、政府の原発事故関係者や学者たちを告訴したのが、去年のこと。

検察に、東電を強制捜査してほしい、政府に対して、きちんと責任追及をしてほしい、と。

その告訴が、もしかしたら不起訴になるかもしれない、つまりそれ以上の捜査がおこなわれないかもしれない、という不起訴予見報道。

原発から毎日毎秒、汚染された水が海にながれだしてる現実。
事故処理にどうしていいかわからないまま、外国に原発を輸出しようとしてるこの国。
その上、告訴も不起訴だなんて、あまりにひどい。

                        *****

東海村のJCO臨界事故がご縁でおつきあいのはじまったお裕さんから、その件で、緊急お願いメール。

彼女は、この不起訴報道を知って、
「生き抜くためには、許してはならないことがある」と、痛感したと。
「打ちひしがれて投げ出してしまうことなく、
倦まずたゆまず、できることをできるだけやっていきたいと、自分らを励ましております」と。

***ここから、彼女をはじめとする、告訴団からのお願いです。
告訴人でない誰でも、はがきを出すことができるよ。とびきりの暑中見舞いはがきをだしましょう!!

                    ↓

アクションの呼びかけです。
お一人さま二枚の葉書を、福島地検と東京地検に届けてください。
周りにお伝えください。
叱咤激励、祈りと願い、様々なる声を検察に届ける葉書アクションです。
どうぞよろしくお願いします。

以下

■福島原発告訴団より緊急のお願い:地検への『お葉書』作戦 
“心に訴える暑中見舞い“を
この8月中旬にも不起訴の決定が下りるとの見通しが、報道されています。
どうしてこの未曾有の自己責任が不問にできるのでしょうか?!
一日も早く強制捜査に踏み切り、是非とも起訴するように、大至急、東京と福島の地検に、お願いして下さい。
********* <地検住所>  **********
福島地方検察庁 〒960-8017 福島県福島市狐塚17番地
東京地方検察庁 〒100-8903 東京都千代田区霞が関1丁目1-1

○夏ですから、出かけた先から飛び切りきれいな絵はがきで、まず自然称賛の文面を。
または手持ちのステキな絵はがきなどを使って・・・
○「でも、ここから放射線が・・・」とか、「一瞬で灰色に」など福島原発震災に対する思いを書く。
○それに加えて以下のようなひとことを添えて結びとする。
「早く強制捜査を」
「どうして起訴しないのですか?」
「早く責任者の刑事責任を!どんどん証拠隠滅されてしまいます」
「東電本社の家宅捜査をしてこそ東京地検!」
「原発に家宅捜査に入ってください!」
「現場調査を」
「これでも法治国家といえますか?」
「海外でひんしゅくを買っています」
等々、心を込めて書きましょう!
○差出人の住所・氏名も、出来るだけ書く方が効果的です。
○仮に不起訴の決定が出ても、それへの異議を唱える文面に変えて、引き続き送って下さい。
              *******転送、ここまで。

ちょっともったいない気もするけど、センス・オブ・ワンダーのハガキで、検察庁に暑中見舞いを出そうっと。130811_

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