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2013年9月24日 (火)

伯方島紅茶@はかたじま

翌日は、因島から3つくらい島をわたって(今はしまなみ街道があるので、車で楽にいけるようになった)、伯方島へ。

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早めにでて、伯方島のキャンプ場で道草して、珈琲の時間。

いんのしまいさんの車はキャンプもできる車、お湯がわかせるのです。
やかんのお湯をそそいでいれたドリップコーヒーを、海の風にふかれながら、クヌギの木陰であじわえるなんて、とびきりのごちそうな、ひととき。

クヌギの実も、北陸のわが家の庭のより、ずっとそだってて大きかったよ。

伯方島には、舟折れ瀬戸、とよばれる場所があって、大潮の時にはその渦の強さに、舟も折れるほどだという。130921__4
この日は、しずかな日。それでもちいさな渦が起きていた。

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伯方島の女性塾によんでいただくのは、11年前からこれで3回目。
それ以外でも、伯方島のみみさんたちが因島紅茶に参加してくれてるので、いんのしまいさんと顔なじみの人が何人も。

みみさんから、旅の直前とどいたはがきに、「リクエストは、出前紅茶そのものでお願いします」とあったので、伯方島紅茶がはじまる前のランチ時、これってどういう意味?とみみさんに確認する。

川越紅茶とかでスウさんがしてるワークショップみたいのがいい。今日来る人は、3年前の伯方島紅茶でのほめ言葉のシャワーのワークを知らない人も多いから、やっぱりあれがいいかな。きもちがみんなあったかくなるから、とのこと。

確認、って大事!そうか、それならそれで行きましょう。
たしかに、この日は初対面の方が多かったので、このメニューであたりでした。
出前の注文主がピザを希望してるのに、お寿司を出前しちゃ、もうしわけないもんね。

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前に一度してるテーマであっても、3年前に語ったことと、その後に発見したことがいっぱいあっての語りとは、当然ちがうわけで。

去年の秋田でのほめシャワのワークにでてきた、そぼくで、あったかい、純粋にうれしいbeの言葉をいっぱい紹介したあとで、参加のみなさんに書いてもらう、言われてうれしかった言葉、自分に贈りたい言葉の、ほめシャワワーク。

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この日も、すてきなbeの言葉が次々でました。
集まった20人ほどの方が書いた言葉をいったんあつめて、シャッフルして、もう一度配りなおして、全員で一枚ずつ読んでいく。

お姑さんから、「お母さんは家の太陽だ」

孫から、「おあばあちゃんは、エンジェルちゃん」

娘から、「いろいろいっぱいあったけど、うん、やっぱりママの子でよかった」

「あなたは今、しあわせだよ」と言われて、自分が納得できたこと。

「墓に行くぞー」(遠方にある私の父母の眠るお墓へ行くぞ、と夫から)

みんなからあったかいため息のもれた、究極のひと言はこれ。
         ↓
「君に逢えるのを50年ずっと待ってたよ」
(50年間ずっと一人だった今の主人からいわれたひと言)

参加者全員から、思わずの拍手がわきましたよ!

                        

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