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2013年9月23日 (月)

絆の家さんあての、ラブレター

9月18日から21日まで瀬戸内海のしまなみの島、因島と伯方島へ3泊4日の出前旅。
いる間ずっとお天気に恵まれて、一週間前の大荒れの日本列島が信じられないほど。

いんのしまいさんとは、去年12月にクッキングハウス25周年コンサートと月光荘いちごいちえ紅茶で逢って以来。福山駅で、「よんでくれてありがとう!」のハグ。

今回も、実にきもちのいいおうちお宿を3日間してくださり、3つの紅茶にもすべておつきあいくださって、島から島への移動もおまかせきり。
わたしにとっては、なんともご褒美のような、瀬戸の旅でした。

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130920_ 一日目、若葉会保護者会のあつまりの前、ランチをいただいた場所は、おととし家族でとまった白滝山荘。

ヴォーリーズさんの設計による、もとは宣教師館だったところ。

うかがうのはこれで5回目くらいだけど、手入れのいきとどいたお庭には、いつきても花がいっぱい。130920__2

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保護者会の事務所、「絆の家」が一周年をむかえての、記念のあつまり。

はじめは、ことしで30年の紅茶の時間のこと。
相手のbeないいところを見つける話など。

それから、ちいさなうれしい、やちいさなよかった探しをして、二人ひと組で、話す・聴くの「しあわせまわし」。

ちいさなよかった、を探すことの意味については、聖路加病院の細谷亮太先生のお話も少し。

そして、ちいさなうれしい、を日々見つけようとすることは、いつのまにか、相手のいいとこを見つけること(の練習)にもつながってく、という話。

最後は、お集りのみなさんからいい言葉をだしてもらって、「絆の家」さんにラブレターを書く。できあがったラブレターは、こんなふう。

          ↓

ぼうを語ろう、きれいできもちのいい君と、気がねなく
んずんと、ずーっと
かよし。ながーく仲間だよ、なるようになるさ。
んびりのびのび
つでも言いたいこと言って、
んりょのない笑顔で、これからも行こうね

横に読めばラブレター、たてによめば「きずなのいえ」、
これをおめでとうカードに清書して、プレゼントしました。

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