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2013年9月 5日 (木)

京都の出前@ふうさん

京都に早めについて、駅のカフェでコーヒーのみながらその日のワークの予習をしよう、って思ってたらうっかり、まだほとんど飲んでないコーヒーを大胆にこぼして服がびしょぬれ。

迎えに来てくれたおうちカフェのふうさん、私が車に乗り込んだとたんに、コーヒーのすごくいい香りがしたと思ったそうな。

というわけで、前夜につづき、ふうさんちに着くなり即、洗濯。

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Photo この日は14人のワーク。
ともの時間でしているような、きもちのいいコミュニケーションのとりかたの練習。

まず最初に、安心できるグループづくりの約束を、「紅茶なきもち」の中の一頁をひらいてみなさんに読んでもらうことから。

ちいさなうれしい、ちいさなよかった、を伝えあう「しあわせまわし」は、聴くことの練習、そして、ちいさないいこと、相手のいいところ、を感じる、見つける練習でもあること。

聖路加病院の細谷先生が、毎日まいにちなさっている、ちいさなよかった探し。
それをすることの意味についても。

以前に誰かからもらったことのある、「安心感のプレゼント」について考える時間。
そのあとで、自分か、誰か宛に、安心感をプレゼントする言葉を、自分の選んだ好きなはがきに書く時間。

亡くなってしまったひと宛に、自分に安心をプレゼントしてくれたひと宛に、今はすこし暗いきもちでいる娘さん宛に。

そしてワークの最後はいつも、ふりかえりの時間。
何を持ち帰れるかは、ほんとに一人ひとりの感じ方。

左古さんからは、
「泣いたり笑ったりと忙しい3時間でしたが、心がとっても喜んでいるって実感が あって
帰りの路は何だかニヤニヤしてしまいましたよ。」とおみやげをいっぱい持ち帰っていただけたようなメールをもらったけど、

感じ方は、きっとひとそれぞれだね。

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この夜は、ワークに参加してた京都紅茶の、かつこさんちにお泊り。
コーヒーづけの厚手のパンツ(注:パンティではないよ)は他に替えがなくて洗えなかったので、かつこさんちに着くなりここでも即、洗濯。

娘の大学時代からは、関西出前の時はたいてい娘んとこに泊まったので、かつこさんちでのお泊りは本当にひさしぶり。

このおうちの、青いびんの並ぶ窓辺の風景は今もずっと変わらず。

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壁のこんなのも、昔とかわらない雰囲気。130902__2

おうちのお父さんも、息子のゆうくんも、会わなかった年月をふっととびこえて、前みたいに自然に会話できるのが何よりうれしい。

たしか5歳くらいの時にはじめてあったゆうくん、今年大学を出て、もう社会人一年生になってた。

 time goes by!!

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